神奈川の西の玄関口「小田原駅」。
新幹線を含め5つの路線が乗り入れるターミナル駅です。
そこには、今日も多くのハラペコの人々が駅をさまよいます。
かつては、どの駅でも見かけることが多かった日本の食文化の代表ともいえる「駅そば」。(知らんけど…🙄)
今では、めっきり少なくなってしまった「駅そば」にスポットをあてる駅そば(立ち食いそば)シリーズ。
今回は、小田原駅の「名代 箱根そば」です。
目 次
箱根そば
「箱根そば」は、小田急系列の小田急レストランシステムが小田急線沿線を中心に展開するスタンドそば店です。
そばは生麺を茹で上げ、出汁の効いた優しい味わいのつゆを使い、自慢のかき揚げはひとつひとつ丁寧に手揚げをしているそうです。
立ち食いのほかに、イス席、さらにはテーブル席もあり、女性や家族連れも利用しやすくなっています。
小田原駅店
小田原駅は、東海道新幹線をはじめ5路線が乗り入れる神奈川の西の玄関口です。
日本の鉄道輸送の大動脈ともいえる東海道新幹線と東海道本線。


新宿と小田原を結ぶ小田急小田原線と世界的観光地の箱根へと繋がる箱根登山鉄道。


そして、大雄山最乗寺の参詣鉄道として開業した大雄山線。

こうした交通の要衝なので、自由通路には多くの人が集まります。

人が集まる駅には、駅そばも集まりそうですが、小田原駅の立ち食いそば店は1軒です。
それが名代 箱根そばです。
小田急系列なので、小田急の駅に隣接しています。

かつては、小田急の改札内側からも入店できましたが、今は自由通路からのみ入店できます。
ちょうど誰もいない瞬間を撮れましたが、いつ行っても誰かしらいます😄

右手に美味しそうな看板がありました。

蕎麦やうどんはもとより、カレーやかつ丼などの丼物もあります。

タッチパネル方式で、ここで食券を買うと店内に伝わります。

駅そばシリーズは、「かき揚げ天玉そば」(↓の天玉)で統一しています。

店内は、立ちカウンター、イス席、テーブル席があります。

一般的な立ち食いそば店の数倍の広さの店舗です。
かき揚げ天玉そば
かき揚げ天玉そばです。

デフォルトでワカメが入っているのが、箱そばの特徴ですね(^^)v
では、いただきます。
(ズズッ)
ごちそうさまでした。
美味しかったです。
比べてみる
長いサラリーマン時代、縁あって、小田原駅や本厚木駅などの小田急線沿いの「箱そば」には、数えきれないほどお世話になりました。
また、JR横浜駅をはじめとして、JR東日本系列の「いろり庵きらく」にも、さんざんお世話になりました。
かつては、駅の立ち食いそばはどこも一緒と思いつつ、なんとなく味が違うなと感じていました。
今回、改めて「箱そば」と「いろり庵きらく」の写真を並べてみました。


ビジュアルが違いますね🤔
それぞれ個性や工夫があるようです。
流行りのアレ
今や生成AI画像ブームで、あちこちのブログでも見かけますね。
私もやってみました。
使用したのは、Microsoft Copilot(コパイロット)です。
駅の立ち食いそば屋さんは、最近では女性客は珍しくありませんが、まだまだ若い女性はあまり見かけませんね。
そこで、Copilotに「駅の立ち食いそば屋の店内で美味しそうにかき揚げ天玉そばを食べる若い女性を横長画像で作成してください」と頼みました。

リアルですね~😄
(なんか、かき揚げからお蕎麦がでてるぞ🙄)
ただ、明るい表情が欲しかったので、「にこやかに」を追加でお願いしました。

うん。完璧!