森戸海岸(葉山町)の沖合約700mに建つ葉山灯台(裕次郎灯台)。
俳優であり、ヨットマンでもあった石原裕次郎氏の三回忌を記念して、兄の慎太郎氏が基金を募って1989年に建設したものです。
その近くに名島(菜島)と呼ばれる小さな岩礁があり、源頼朝が建立したとも伝わる赤い鳥居が建っています。
この2つは、葉山海岸のシンボル的存在となっています。(2025.1撮影)

鎌倉や藤沢、茅ヶ崎辺りの海岸から、富士山を望むと西方向に位置するため、海の右側に見えます。
しかし、三浦半島を南下し、葉山辺りまでくると富士山を海の正面に見ることができます。
真名瀬(しんなせ)海岸は、富士山をバックに裕次郎灯台、そして名島の赤い鳥居を望むことができる絶景スポットです。
目 次
幻の富士山
富士山は、冠雪した姿を冬の空気が澄んだ時期に見るのが一番美しいのではないでしょうか。
富士山を見ようと思ったら、天気予報が「晴れ」であることはマストです。
しかし、天気予報が「晴れ」でも、富士山は雲に隠れてしまうことがままあります。
こうなると「運」の要素が強いと感じます。
昨年の1月に、天気予報と睨めっこして、満を持して真名瀬海岸に出かけました。
結果は…

雲が立ち込めて富士山は見られませんでした。
昨シーズンは、ショックが大きくてリベンジできませんでした😅
リベンジ!
1年を経て、1月4日の日曜日にリベンジに行きました。
天気予報とは、睨めっこですが、富士山の姿が拝めるかは運次第です。
真名瀬海岸に到着です。

北側の森戸海岸方面です。

南側の真名瀬漁港方面です。

正面をみると…
やった~~🙌

少し北側に歩いて、アップで撮ります。

富士山をバックに裕次郎灯台、そして名島の赤い鳥居が真正面に見えます。
バス停
真名瀬海岸にある「真名瀬」バス停です。

CMなどのロケ地として登場するバス停です。
バス停の窓ガラスからも、富士山が見えました。

浜辺
県道207号から、海辺に降りてみました。

葉山辺りの海水は、本当に透き通っています。
1年越しの念願だった撮影をやっと達成することができました😄