「駅そば」は、駅の構内にある立ち食いそばやと定義できるでしょう。
最近は、イス席完備の駅そばも増えてきましたけど…。
また、駅の構内にはないけれど、「駅そば」と呼んでもいいんじゃないかなぁ…🤔
というお店もあるものです。
そうなると「駅そば」の定義も、駅の構内や至近にあり、立ち食いスタイルかイス席かにかかわらず、昔よく見かけた「駅にある立ち食いそばやみたいな雰囲気の店」という感じになるのでしょうか。
多様性の時代。
駅そばの概念にも、多様性が求められているのでしょう😄
今回は、厳密には「駅そば」になるかは疑問だけど、これも「駅そば」と呼びたい「大船そば」です。
(「ここのところ大船駅の駅そばの記事が続くな~🥱」と思われる方も多いかもしれませんが、もう少しお付き合いください😄)
目 次
徒歩約1分
大船そばへは、JR大船駅東口から徒歩約1分(グーグルマップ)です。

湘南モノレールの大船駅からも同じくらいの距離です。

路地を入って行きます。

お茶屋さんの角を曲がり、

お茶屋さんの隣です。

こじんまりとしたお店です。

大船そば
「かき揚げそば」が、「一番人気!」だそうです。

お安いですね~
では、入りましょう。

「かき揚げそば」に生玉子(トッピングAボタン)を付けます。

イス席です。

駅から至近距離にあり、この雰囲気なら「駅そば」と呼んでもいいでしょう。
ずんの飯尾和樹さんやドランク塚地さんのサインがありました。

BS日テレのドランク塚地の「ふらっと立ち食いそば」で放映されたようです。
かき揚げそば
待つことしばし、「かき揚げそば」+「生玉子」です。
普段は、かき揚げ天玉そばと呼んでいます。

湯気の具合が美味しそうですね😄
アップです。

サクサクして分厚いかき揚げです。

では、いただきます。

(ズズッ)
うん。
うまいよ!
久々に鉄道系ではない駅そばに出会いました。
チェーン店にはない工夫がみられていいですね。