神奈川県の北西部に位置する人口2,800人強の清川村。
丹沢大山国定公園の豊かな自然に囲まれた地にあり、神奈川県唯一の村です。
村内には、神奈川県の水がめ「宮ヶ瀬湖」があり、アクセス道路の一つである県道64号沿いにあるのが、道の駅「清川」です。
2015年に神奈川県内で3番目の道の駅としてオープンしました。
清川村ならではの特産品やグルメもあると聞きます。
先日、近くを通ったので、道の駅「清川」に立ち寄ってみました。
目 次
道の駅「清川」
神奈川県には現在、「箱根峠」「山北」「清川」「足柄・金太郎のふるさと」「湘南ちがさき」の5つの道の駅があります。
清川は、2015年11月に3番目の道の駅としてオープンしました。
村の中心部にある清川村役場。

その真向かいに、道の駅「清川」はあります。

道の駅に必須のトイレや休憩施設のほか、
地場産の新鮮な野菜、お土産や工芸品の販売のほか地元グルメを使ったキッチンなどがあります。

駅内散策
道の駅の前では、苗などの販売コーナーがあります。

お手ごろなお値段です。

入るとすぐに地場産の生鮮野菜があります。
13時過ぎだったので、人気の品は売り切れのようです。

お土産コーナーです。

隣接する厚木の地酒コーナーです。

清川名産の恵水(めぐみ)ポークです。

いろいろな特産品が販売されていました。
恵水キッチン
2階に行ってみましょう。

地場産の工芸品が販売されていました。

休憩所です。24時間オープンらしいです。

こちらはお食事処の「恵水(めぐみ)キッチン」です。

美味しそうですね🤤

清川恵水ポークを使った豚丼<バラ並>が推しのようです。

食券機で食券を買います。

店員さんに渡して待ちます。
飲み物は、「清川特産 清川茶」と「清川村の美味しい水」は無料です。

お茶を飲みながら待ちます。

いい雰囲気ですね。

呼ばれたら取りに行きます。
「追いだれ」と「マヨネーズ」、「漬物」はセルフで無料です。

追いだれと、漬物を貰って着席します。

では、いただきま~す。

(バクっ)
うまいよ、これ😚
その土地の歴史や文化にふれ、名産品などとも巡り合える道の駅。
なんか楽しいですね。