
岐阜県と長野県の県境近くに位置する乗鞍岳畳平。
アルプスを望む標高2,700mのこの場所へは、乗鞍スカイラインあるいは乗鞍エコーラインを使って、かつてはマイカーで行くことができました。
写真を趣味にしていた頃、この場所が気に入って、日の出の写真を撮りに何年か通いました。
朝日が昇り、アルプスの山々や雲海が朝焼けに染まったところを切り取ったワンショットです。
数年通っても、朝日が雲で隠れてしまう日が多く、手元に残っている数ショットの中の1枚です。
(2L版プリントを複合機でスキャンのうえ補正してデジタル化)
【撮影データ】
[撮影年月]2002.8
[撮影地]岐阜県乗鞍岳畳平
[データ]<カメラ>ミノルタα507si<フィルム>ベルビア<レンズ>ミノルタAFズーム100-300㎜<絞り・シャッタースピード>f16+0.5オート