国道134号沿い、新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICすぐのところに、道の駅「湘南ちがさき」が令和7年7月7日にオープンしました。
地元グルメや生鮮食品などを豊富にそろえた湘南初の道の駅です。
茅ヶ崎と姉妹都市ホノルルに共通する「ゆったりとした雰囲気で過ごす癒しの場」がコンセプトの海沿いにある交流拠点です。
さっそく、茅ヶ崎に様子を探りに行ってきました。
目 次
道の駅「湘南ちがさき」
道の駅「湘南ちがさき」は、
「ALOHA 湘南初! 茅ヶ崎発! 湘南香る“ちがさき愛”いっぱいの交流拠点」
をコンセプトに掲げているそうです。
(ちょっと長いな…🙄)
敷地面積1万4,960㎡に駐車場、交流広場、休憩施設、地域振興施設などがあります。

道の駅建設の背景にあったのが、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の開通です。
これにより、茅ヶ崎は、東名高速道路や中央自動車道、関越自動車道などと繋がり、湘南の玄関口として、情報発信や地域振興を図ることを目指しています。

圏央道で向かう
行き方は色々ありますが、圏央道を使って行ってみましょう。
圏央道を南下し、「茅ヶ崎JCT」へと向かいます。

「茅ヶ崎JCT」を通過します。

新湘南バイパスを茅ヶ崎海岸方面へと向かいます。

「茅ヶ崎海岸IC」を通過します。

R134との交差点です。
左は、江ノ島・鎌倉方面、右は平塚・小田原方面です。

この近辺は、「湘南」ナンバー以外の車が多いですね。
左折して、R134にでると道の駅「湘南ちがさき」は、すぐそこです。
(写真はオープン前のものです)

駐車場
道の駅なので、駐車場も完備されています。

普通車160台分、大型車28台分、バイク40台分あり、101台分の駐輪場もあります。
R134側から見ても目立つ場所にあります。

交流広場
キッチンカーや、BMX、スケボーのイベントなど多目的に使える交流広場です。

小型犬用のドッグランを併設しています。

休憩施設
トイレや授乳室などがある「休憩施設」です。

ゆったりとした作りになっています。

地域振興施設
建物(地域振興施設)に入ってみましょう。

1階にはテイクアウトグルメや地元産の農産加工品、野菜や魚などの販売コーナーがあります。

入ってすぐにあるのが、茅ヶ崎生まれのアイスクリーム「プレンティーズ」。

その隣が、ハワイをイメージしたテイクアウトの「ホノルル食堂 DaCafe」。

奥が、物販コーナーです。
最初にあるのが、地場産の農産品。

湘南プリン。

水産加工品。

湘南名物。

CHIGASAKI FM(通称「えぼラジ」)のコーナーです。

茅ヶ崎のオリジナルブランド「Choice!CHIGASAKI」のコーナーです。

グルメ
2階に行ってみましょう。

フードコートです。ほかに、キッズスペース、多目的スペースがあります。

テラス席もあります。

R134の右側の防砂林の隣が、茅ヶ崎海岸ですが、海が見えないのは残念ですね。
テナントは3軒あります。
茅ヶ崎漁港で水揚げされるしらすや、地場産の魚介を使った海鮮料理「ゆうまん丸食堂」。

神奈川B級グルメ3冠受賞の「茅ヶ崎メンチ」をはじめとした地場産の和洋中キッチン「茅ヶ崎なんどき牧場」。

茅ヶ崎の人気フレンチ「ニコとモク」。

既成概念にとらわれない新しい 料理スタイル「オルタナティブ キュイジーヌ」のお店です。
ランチ
せっかく来たので、ランチを試食してみます。
何にしましょうかね🤔
皆さんも、やっぱり、湘南といえば「生しらす」を期待しますよね😀
では、「ゆうまん丸食堂」の海鮮丼にしましょう。

鯵です。新鮮です。

生しらすです。

ちなみに、なんどき牧場の「波乗りカレー」は、こんな感じです。

全国に1,200強ある道の駅。
立地の良さや創意工夫で賑わっているところもありますが、ほとんど人を見かけないところもあります。
湘南初の道の駅「湘南ちがさき」。
湘南のゲートウェイの一つとして、多くの人で賑わう場になるといいですね。