最近マイブームになりつつある「都市の中を走る貨物列車」。
京急大師線の終着駅・小島新田駅のすぐ近くにある「いつくしま跨線橋」。
その橋の下には、川崎貨物駅の構内が広がり、日本貨物鉄道(JR貨物)と神奈川臨海鉄道(かなりん)が行き交います。
京浜工業地帯に位置する場所ならではの貨物列車の光景ともいえます。
日本貨物鉄道は、その姿をよく見かけますが、神奈川臨海鉄道の存在を知ったのはつい最近のことです。
いつくしま跨線橋から、行き交う貨物列車の様子を眺めてきました。
目 次
いつくしま跨線橋
京急大師線の終着駅「小島新田駅」です。

京浜工業地帯の一角にあります。
駅を出るとすぐに階段があり、

登ると「いつくしま跨線橋」です。

いつくしま跨線橋の下には、「川崎貨物駅」が広がります。
日本貨物鉄道と神奈川臨海鉄道が乗り入れる貨物駅です。
神奈川臨海鉄道は、JR貨物や横浜市・神奈川県などが出資する貨物会社です。
南側(横浜方面)を望みます。

総面積約38万㎡に、コンテナホーム、貨車を整理する仕分線や車両基地があり、左手にはかなりんの「塩浜機関区」があります。
右手には、JR貨物の線路もあります。
北側(東京方面)を望みます。

手前は多摩川の下を走るJR貨物のトンネル、右側はかなりんの浮島線があります。
南側を見ていると、かなりんの機関車と車両が行ったり来たりしていました。

(何をしているのかな…🙄)
JR貨物が、やってきました。

ガタコ~ン

東京方面のトンネルへと消えていきました。

南側を見ていると、かなりんの機関車に牽引された車両がやってきます。
なんかイモムシみたいですね😀

跨線橋の下を通り、北側に進みます。

行き止まりで停車します。

この後、何をするのか見ていたら、
先頭の機関車に押されて、元来た場所へとバックで戻っていきました。
(何をしているのかな…🙄)
かなりん塩浜機関区
いつくしま跨線橋で、神奈川臨海鉄道の浮島線の列車が来るはずなので待っていました。

しかし、調べた到着時刻を過ぎても来ないので、塩浜機関区を見に行きました。

かなりんのカマ(釜)(鉄オタ用語で機関車のこと🙄)です。

塩浜機関区の入口です。

ここはなんと呼ぶのかな…🙄

ここで引き返して、反対側にある川崎貨物駅の入口に行ってみました。
川崎貨物駅入口
川崎貨物駅の入口です。

案内図がありました。

駅の中ですが、よく見えませんでした。

貨車に載っているコンテナを載せたトラックがたくさん停まっていました。

貨物鉄道の世界、なかなかディープでした。
何をしているのかよく分らなかったですが、
動きを見ているだけで、なんか楽しかったです😀