梅雨時に静かに咲く紫陽花。
古都・鎌倉に似合う花の一つといえるでしょう。
鎌倉のあじさいスポットとして、明月院と長谷寺が双璧としてあげられます。
どちらもこの時期、多くの人で賑わいます。
明月院は、2019年と2020年に訪れました。
明月院ブルーと呼ばれる青い紫陽花が美しいお寺です。
一方、花のお寺とも呼ばれる長谷寺は、彩り豊かな紫陽花が境内に咲き誇ります。
この時期、ちょっと無謀かとも思いましたが、
梅雨の晴れ間となった昨日、紫陽花咲く長谷寺を久々に訪ねてみました。
目 次
長谷寺
長谷寺は、江ノ電「長谷駅」から徒歩数分のところにあります。
開創は奈良時代の736年(天平8年)と伝わり、十一面観世音菩薩を本尊とする古刹です。
見晴台からは、鎌倉の街と由比ヶ浜を一望できることでも知られます。
花のお寺とも呼ばれ、一年を通して様々な花が彩を添えますが、特に、紫陽花の見応えがあり、多くの人で賑わいます。
かつては、自由に見ることができた「あじさい路」も、あまりの人出のためか、「あじさい券」(500円)が必要です。
当日券もあるようですが、ホームページから予約しました。

長谷寺に到着
長谷寺に到着です。

あじさい券とは別に拝観料(400円)を納めて、境内に入ります。
平日なのにすごい人出ですね。

緑陰の庭
境内に入ると緑陰の庭がありました。

いろいろな種類の鉢植えの紫陽花があります。

綺麗ですね。



境内を行く
境内も多くの人で賑わっています。

涼しげな水の流れです。

滝もあります。

階段を登って観音堂へと行きます。

苔むす庭に鉢植えの紫陽花が置いてあります。

映えスポットです😄

観音堂まであと一息です。

観音堂です。

お参りします。
見晴台
あじさい路の予約時刻まで、時間があったので見晴台で休憩します。

鎌倉の街と由比ヶ浜が一望できます。

お団子なども売っています。

寺まんじゅうにしました。肉の入っていない肉まんといった感じです。


予約時刻になったので、あじさい路へ行きましょう。

当日券も、ほぼ完売です。
(現在、13:20です)

あじさい路
あじさい路は、約180段の階段で、40種類以上約2500株のあじさいが植栽されています。
さっそく渋滞です😀

少し登りました。

路全体が渋滞のようです😆

だいぶ登ってきました。

鎌倉の街が見えてきました。

至る所で紫陽花が咲いています。

由比ヶ浜が見えます。

下から見上げたアングルの方がいいですね。

紫陽花より、人の方が多いかもしれません😀

色々な種類の紫陽花が咲いています。






ゴールの経蔵が近付いてきました。

綺麗な紫陽花の景色でした。
