江戸時代、利根川水運で栄えた北総の小江戸「佐原」(香取市)。
GWに訪れ、風情ある街並みを散策しました。
旅に出かけたら、その土地のグルメをいただくというのも楽しみの一つです。
ここで、ハタと思いました。
佐原のご当地グルメってなんだろう🤔
佐原は水郷ですし、鰻の街・成田に隣接する市です。
やっぱり、鰻なのかなぁ~🙄
目 次
佐原のグルメ
佐原に着いて、案内所で「さわらグルメマップ」なるものをいただきました。

このマップには、22の食事処が掲載されています。
鰻が3軒、丼物が1軒、蕎麦が3軒、寿司が3軒、日本料理が4軒、洋食が8軒となっています。
偏りなく、色々なお食事処があるようです。
幻の白焼き鰻
もちろん、事前リサーチで当たりは付けていました。
「さわらグルメマップ」のNO3に掲載されている鰻屋さんです。

(ちょっと写真がビミョーだな😅)
白焼き鰻というのは、人生で一度も食べたことがありません。
せっかくの機会なので、食べてみようと決意していました。
麻生屋の開店は、午前11時です。
10分前には、お店の前に到着しました。

人生初の鰻の白焼きか~
感慨深いなぁ~

ん・・・👀

貸切営業とな…🙄
お店の人に、「予約制なんですか~?」と聞いたら、
「そうですよ~。予約のない人は、13時からです~」
と言われ、2時間待つ根性はなかったので、鰻の白焼きは諦めて、近くの次の候補へ行くことにしました。
忠敬茶屋
「さわらグルメマップ」のNO12として「日本料理」のジャンルで掲載されている「忠敬茶屋」です。

伊能忠敬先生のお名前を借りているお店なので間違いないでしょう。

うな丼、天ぷら、蕎麦と一通り揃っています。

中に入ると手前はお土産売り場です。

席に腰を下ろし、メニューを見ます。

すでに頭は、鰻になっていたので😀、うな丼にします。

カウンターに注文に行き、会計を済ませて席で待ちます。

呼ばれたら取りに行くシステムです。
うな丼
待つこと約15分…
うな丼です。

お重のような丼ぶりのような微妙なビジュアルですね😄
蓋を開けると、
おわっ!
鰻が、縦と横で並んでいる😆

ふかふかしていて美味しそうです。

では、いただきま~す。

(うなぎの縦横並びが気になるなぁ🙄)
(パクッ)
うん。
うまい!
(鰻の白焼きは、今度、名古屋に食べに行くか…🤔)