仁和寺で御室桜を鑑賞した後、嵐電に乗って「嵐山駅」にやってきました。
この後、阪急・嵐山駅から大阪梅田へと向かい、道頓堀に行く予定です。
嵐電「嵐山駅」と阪急「嵐山駅」は、駅名は同じですが、桂川に架かる「渡月橋」を挟んで、10分ほど離れたところにあります。
せっかくなので、古(いにしえ)には平安貴族も愛したともいう嵐山を散策していくことにします。
(訪問日時:4月11日(金)15:30頃)
目 次
嵐電・嵐山駅
嵐電に乗って、嵐山駅にやってきました。


駅舎は、人でいっぱいです。
様々な言語が飛び交いますが、驚いたことは、日本語がほぼぼほ耳に入ってこないということです。
(日本人は、俺たちだけか…😨)

駅の外に出て、お散歩のスタートです。

竹林の小径
「竹林の小径」は、野宮神社と天龍寺の間にある約 400 メートルの道で、手入れされた竹林が道の両脇に続いています。
世界遺産・天龍寺の庭園は見応えがありますが、6年前に行ったので今回はパスします😅
駅前の通りには、お店が並び人でごった返しています。

竹林の小径へ向かいます。

多国籍な方々です。

駅から徒歩数分で、竹林の小径に到着です。

静寂な竹林です。

ただ、小径は多国籍の方々でいっぱいです😅

人力車でくると静寂な竹林の小径を堪能できます😆

古の平安貴族が見たらびっくりするような光景ですね。
渡月橋
来た道を戻り、渡月橋に向かいます。

相変わらずの人出です。

渡月橋の交差点です。

桂川です。河床整理のために重機が走り回っていました。水も濁っています。

渡月橋を渡ります。人気スポットですね。

嵐山公園です。

渡月橋は風情がありますね。

阪急・嵐山駅
公園から徒歩約5分で、嵐山駅(阪急)に到着です。

オシャレな構内です。

阪急嵐山線の車止めです。

では、大阪へと向かいましょう。

前回、嵐山に来たのは、2019年の春、定年退職で最後の勤務を終えた日から3日目の4月1日の月曜日のことです。
つい昨日のことのように思えます。
あれから、もう6年も経ちました。
歳月が経つのは本当に早いものです。
(前回行ったときの天龍寺の桜)
