世界遺産、国宝、名勝など名だたる栄誉を受けている京都の名刹「仁和寺」。
御室桜をはじめ春の花を堪能しました。
その後、「御室仁和寺」駅から嵐電に乗り、「嵐山」駅へと向かいます。
現在、嵐電では江ノ電との姉妹提携15周年を記念して、「江ノ電号」を運行しています。
果たして、江ノ電号を見ることができるでしょうか。
そして、嵐山駅の車止めはどのようなものでしょうか。
楽しみですね(^^)/
目 次 🚋
京福電気鉄道“嵐電”
京福電気鉄道は、京都市に本社を置く鉄道・ケーブルカー・ロープウェイなどを運営する会社です。
四条大宮-嵐山を結ぶ嵐山本線、北野白梅町-帷子ノ辻を結ぶ北野線は、“嵐電”の愛称で親しまれています。
(嵐電HPから借用)

2009年10月14日に、鎌倉・藤沢を走る江ノ電と「江ノ電・嵐電姉妹提携」を締結しています。
現在、鎌倉では京紫色の江ノ電・嵐電姉妹提携号(左側)が、京都では緑・クリーム色の江ノ電号(右側)が走っています。
(江ノ電HPから借用)

帷子ノ辻駅へ
仁和寺で御室桜や春の花を楽しみました。

嵐電の御室仁和寺駅から北野線に乗って、終点の帷子ノ辻駅まで行き、嵐山本線に乗り換えて嵐山駅へ向かいます。

嵐電がやってきました。

京紫色の品のある電車ですね。

途中、桜のトンネルを通ります。

2月28日から営業運転をスタートした新型車両「KYOTRAM(きょうとらむ)」がいました。

北野線の終点「帷子ノ辻」駅に到着です。

帷子ノ辻駅の車止めです。

すわ!江ノ電号か?
嵐山駅に向かうため、嵐山本線のホームに行きました。
江ノ電号、見てみたいなぁ~、と思っていると
江ノ電カラーのクリーム色と緑のツートンカラーの車両が来ました。
すわ!江ノ電号か?

近付いてきます。

京紫色の車両との二両編成です。

このときは、てっきり「江ノ電号」だと思っていました。
ただ、この記事を書きながら、写真をよくよく見ると塗装が江ノ電とは異なります。
調べてみると、この車両は1971年に登場し、老朽化のため2007年に引退したものの、翌年復活したレジェンド車両の「モボ301形301号車」のようです。
京紫色に塗り変えられることなく、旧塗装の姿で残る唯一の車両だそうです。
嵐山駅の車止め
普通の嵐電に乗って、嵐山を目指します😀

嵐山駅が見えてきました。

ホームに入ります。

嵐山駅の車止めです。

電車から降りて撮った車止めです。

嵐山駅のあちこちで、あでやかな円柱状のものが見られます。
キモノフォレストと呼ばれるもので、京友禅の布地が包み込まれたアクリルポールです。

ホームには足湯(300円)もあります。

キモノフォレストは、全体で600本あるそうです。

ホームに売店があるのは珍しいですね。

夜には、ポールにLED光が灯り、駅全体が華やかな空間へと変貌するらしいです。
一休み
ホームを出ると売店が軒を連ね、ベンチでは多くの人が休んでいます。

笹屋伊織の売店がありました。

一休みしていきましょう。
