ビジネスの世界にとどまらず、私たちの生活に欠かすことが出来なくなったデジタル技術。
人手不足が進む日本において、あらゆる場面でのデジタル技術の導入も避けて通れないでしょう。
急速に進むデジタル社会に取り残されまいとあがく「デジタル社会を生き抜く」シリーズ。
それは同時に、デジタル難民になりつつある者からの問題提起でもあります。
今やファミレスでは三種の神器となりつつある「タッチパネル注文」、「配膳ロボット」、「セルフレジ」。
しかし、デジタル社会はそこでとどまってはいないのでした🤔
目 次
スマホ注文
最近は、ファミレスや居酒屋などで「スマホ注文」なるものが急速に増えつつあるようですね。
従来の店舗に備え付けのタブレット端末ではなく、客のスマートフォンでQRコードを読み込んで注文を進めるタイプです。
かなり以前から導入する店舗もあり、賛否両論が展開されているようです。
先日も、ネットニュースで話題になっていました。
お店側にとっては、初期投資が少なく小規模店にとってハードルが低く、導入しやすい。
というメリットがあります。
客にとっても煩わしくなく、手軽でいいという意見もあります。
一方、次のような懐疑的意見もあるようです。
・俺のギガに“タダ乗り”しやがって。
・バッテリー残量や通信料が気になる。
・高齢者にはわかりづらい。
・LINEの友だち追加が必須のものがあるのが煩わしい。
お前もか…
株主優待券が年二回送られてくるので、年二回行く「かごの屋」😅
ワンランク上の和食ファミレスなので、高齢な方も多く来ます。
先日、有効期限が近付いてきた優待券を使いに行きました。

案内してくれたお姉さん店員に、「ご注文はQRコード」をスマホで読み取ってお願いします。
と言われました😮

半年前に来たときは、タブレットが置いてありましたが、すべて撤去され、「QRコード」が置いてあるだけです😆

スマホで「QRコード」を読み取るとアプリをダウンロードすることなく、注文ページが表示されます。

あらかじめ紙のメニューで選び、コードを確認しておきます。
今回は、ランチでいったので、「NO.601」の「小ぶり炙り鶏の親子丼と季節の籠盛り3種セット」にします。

番号を入力します。

注文リストに入れます。

同伴者分を入力して、送信すれば完了です。
感 想
タッチパネル式での注文は、料理のカテゴリー別から入るものがあり、戸惑う店舗もあります。
スマホ注文は、番号を入力するだけなので、迷うことがなく、ストレスフリーかもしれません。
無料Wi-Fiもありました。
操作が分からないとか、スマホが無い人は、呼び出しベルもあったので、店員さんに告げればよいのでしょう。
ただ、前回来たときは各テーブルにタブレットがあったので、お店側はその分の経費を節減できたことになります。
それを客側に転嫁しているならば、ビミョーな感じもします。
春を味わう
待つことしばし…
「小ぶり炙り鶏の親子丼と季節の籠盛り3種セット」です。

親子丼です。

季節の籠盛り3種セットです。

では、いただきま~す。

うん。
春の香り!
かごの屋の会員登録をしてあるので、小菓子&ドリンクセットが無料です。
今回は、+100円でアップグレードしました。

白玉クリームあんみつ&りんごジュースです。

今回もごちそうさまでした😄