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横浜市中央卸売市場(横浜市神奈川区)~市場の食堂街

みなとみらい21地区に隣接する山内ふ頭の一角にある横浜市中央卸売市場。

 

地域に生鮮食料品などを供給する基地となっています。

 

市場にある食堂街は、一般にも開放されメディアでもしばしば登場します。

 

市場にある食堂街。

 

人気があるのも頷けます。

 

先日、近くを通ったので立ち寄ってみました。

 

 

目 次 

 

出川の実家

横浜市中央卸売市場へは、中央市場通りを南下します。

 

市場の手前にJR高島線の宝町踏切があり、貨物列車を間近に見ることが出来そうなので立ち寄りました。

 

暫くすると、JR貨物の電気機関車がやってきました。

 

近い!

 

電車を見送って、市場に向かおうとしたら、近くにあるお店に出川哲郎さんのパネルがあるじゃないですか。

 

ここが、出川さんの実家の「つた金」だったんですね。

横浜の海苔店が実家とは知っていましたが、ここだとは知りませんでした。

 

いまでは、すっかり人気者になった出川さんですが、イメージは相変わらず「出川」ですね。

 

横浜市中央卸売市場 

横浜市中央卸売市場は、昭和6年に全国で3番目、東日本では初めて神奈川区にある山内ふ頭の一角に開設されました。

 

敷地面積は、約10万㎡で、安全で安心な生鮮食料品などを安定供給しています。

 

市場のある山内ふ頭に入るには「万代橋」を渡ります。

 

神奈川の橋100選にも選ばれています。横から見たところです。

 

橋を渡ると左側が青果部です。

 

右側が、水産物部です。

 

近くには、みなとみらい21地区も見えます。

 

食堂街

市場は、一般開放日を除いて立入禁止ですが、関連棟1階の食堂・物販エリアには入ることができます。

 

守衛さんに食堂に行くといえばOKです。

 

奥にある建物が関連棟で1階部分が食堂・物販エリアです。

 

食堂街には、天ぷら、海鮮、肉類、ラーメンなどの飲食店が10店舗軒を連ねています。

 

また15の物販店も入居しています。

 

都心にある市場の食堂は、メディアが放っておきません。

 

訪れたのは、平日の午前11時前だったので、どのお店も空いていました。

 

目移りしますが、「伊豆屋」に入ってみましょう。

(確たる理由はありません😄)

食べログでは、営業時間は朝の5時から午後3時となっています。

 

せっかく市場に来たので、天ぷらセット(お刺身・半蕎麦付き)にしましょう。

 

待つことしばし、「天ぷらセット」です。

ちょっと粗削りだけど市場で働く男飯!といった感じでしょうか。

(お腹が減ってなかったのでご飯は軽めでお願いしました)

 

芝エビと茄子と白身魚の天ぷら盛り合わせです。

 

お刺身は、ぶりでした。

 

石臼挽きの蕎麦からいただきま~す。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

味はもちろんですが、市場で食べているという盛り上がり感が楽しいですね。

 

 




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