先日行った萩・下関を巡る旅。
節約旅行の醍醐味の一つは、その土地のご当地グルメを味わうことです。
山口県や下関市のご当地グルメと言ったら、もうアレですよね🤤
世界遺産・萩城下町の洗練された和膳
そして、下関の唐戸の直球アレづくし定食
の二本をお届けします😄
目 次
萩暦特選ランチセット
戦国時代、中国地方に覇を唱えた毛利氏を祖とする長州藩の藩庁が置かれた萩。
その藩校だった明倫館を観光の拠点としたのが、萩・明倫学舎です。

世界遺産ビジターセンターや幕末ミュージアムなどが整備されています。
その本館に「レストラン花暦(はなごよみ)」があります。

では、入りましょう。

ランチなので「萩暦特選ランチセット」にしましょう😄

11時半前だったので空いていました。

出る頃にはほぼ客で埋まっていましたが、季節柄、あまり観光客はこないんでしょうか…。
「萩特選ランチセット」です。

綺麗なランチですね~
お品書きです。

お刺身は、「ふぐ」と「鯛」でした。
では、いただきま~す。

お吸い物の素麺もお上品でした。

全体的に繊細な作りのお料理で美味しく頂けました。
ごちそうさまでした。
下関・ふくの関定食
関門自慢の海の幸を味わえるレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモール「カモンワーフ」。
下関の台所ともいえる卸売市場「唐戸市場」に隣接した施設です。

もちろんアレも堪能できます😄

季節柄か、午後6時半過ぎでしたがもう閉店している店か結構ありました。
ここにしましょう。

とらふく刺身、ふく唐揚、ふく南蛮漬け、ふく汁のふく尽くし
「ふくの関定食」にしましょう。

下関では、「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶんですね。
待つことしばし…
「ふくの関定食」です。

ふくの刺身なんて、何年ぶりかな~😭

では、いただきま~す。

一度やってみたかった2枚喰いです😄
ふく尽くしで大満足でした。
ごちそうさまでした。
