先日、山口県萩市で幕末の志士の足跡を辿りました。
その後は、高速バスで新山口駅まで行き、鉄道で下関へと向かい、船で関門海峡を渡り、門司港(北九州市)で宿泊する計画です。
本州の下関と九州の門司港界隈は、夜景が綺麗なスポットと聞きます。
どのような景色が広がっているか楽しみです。
目 次
下関へ
下関へは、新山口駅から山陽本線で向かいます。
新山口駅は、山口線と宇部線の始発駅でもあります。


下関方面行きの山陽本線がやってきました。

新山口駅から1時間強、下関駅に着いたときはすっかり陽も暮れていました。

駅から唐戸にやってきました。

関門連絡船(関門汽船)の桟橋があります。

関門連絡船
関門連絡船で、門司港までは約5分、運賃は400円です。
(関門汽船㈱HPから借用した地図に一部加筆)

ターミナルで切符を買った後、桟橋に向かいます。

連絡船です。

オープンデッキもあります。

寒かったですが、またとない機会なのでオープンデッキに行きました。

中央にあるのが防波堤の白灯台、遠くの高い建物が門司港側にあるマンションです。

出航して、左手に関門橋が見えます。

門司港が近付いてきました。

門司港に到着です。

門司港レトロ
「門司港レトロ」は、JR門司港駅周辺に残る歴史的建造物を中心に、ホテルや商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットです。
JR門司港駅です。

プレミアムホテル門司港の前の道を行きます。

人道橋「ブルーウィングもじ」(はね橋)です。
右側のタワーマンションの最上階にある門司港レトロ展望室に向かいます。

右手に旧門司税関が見えます。

門司港レトロ展望室に到着です。

中に入ります。

エレベーターで31階へ(料金300円)

地上103メートルからガラス越しに関門海峡、門司港レトロや関門橋、唐戸市場や下関の街並みまで一望することができるスポットです。
ただ、展望室内は明るいので、ガラスに部屋の光が映り込んでしまい、かろうじて撮れた写真がこの2枚です。
<関門橋>

<JR門司港駅側の街並み>

再び地上に降りて、大連友好記念館です。

商業施設「海峡プラザ」です。

素敵な洋館が2棟見えます。

左側が、「旧門司三井倶楽部」です。

右側が、「旧大阪商船」です。

久々に綺麗な夜景を見ることができました。