おさかなタウン🐟 小田原。
もちろん、小田原はお魚だけではありません。
戦国時代には、関東250万石を誇った後北条氏が小田原城に居を定め、
江戸時代には、東海道の宿場町として栄えました。
長い歴史を背景として城下町文化が受け継がれています。
現在は、神奈川県西部の中核都市として商工業の中心的役割を担っています。
でも、やっぱり小田原というと連想するのは新鮮なお魚かもしれません。
そして、2019年にオープンした「漁港の駅」。
「道の駅」は、全国あちこちにありますが、「漁港の駅」は小田原だけです。
漁港の駅TOTOCO小田原は、魚のテーマパークとして、今日も多くの人で賑わっています。
目 次 🐟
漁港の駅TOTOCO小田原
「漁港の駅 TOTOCO小田原」は、小田原の地場産品の魅力を発信するため市が設置したもので、2019年11月22日にオープンしました。
地場産の鮮魚や蒲鉾・干物などの水産加工品、農産物や土産品の販売をはじめ、食事処やイベント広場を備えた「魚のテーマパーク」です。
「道の駅」は全国にありますが、「漁港の駅」は小田原市の登録商標なので、全国でもここだけです😄
JR早川駅から徒歩約10分、車ならばR135「小田原漁港西」交差点を横浜方面から左折して入場できます。

堤防を眺めながら愛を語り合うのもいいですね💕

東側には、小田原漁港があります。

西に見えるのが「漁港の駅」です。

裏側に到着です。

正面に回って入りましょう。

地場物産販売コーナー
では、入ってみましょう。

1階は、地場産の鮮魚や水産加工品などを販売しています。

活気がある店内です。

小田原漁港プリンも人気です。
いちごプリン🍓が美味しそうですね💛

2,3階へ行ってみましょう。

小田原漁港とと丸食堂
エレベーターもありますが、階段を探検しましょう。

2階の中核店舗は、とと丸食堂です。

バラエティ番組で取り上げられるのが、とと丸頂上丼ですね。

これですね。
(テレビ東京「ソレダメ!」から借用)

オープンして5年経つし、平日だったのでガラガラかと思ったら、行列でした😆

2階には、魚介類をたっぷり使ったイタリアンのバルもあるようです。
おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー
3階に到着しました。
おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴーです。

小田原漁港直送で仕入れた魚のお刺身、おかず、揚げ物、ご飯などが食べ放題です。

制限時間は、59分。お値段もなかなかです。
シニア(65以上)は500円引きですが、元が取れそうもないので、やめておきます😅
眺望テラス
ただ、店内を通り抜け眺望テラスに出ることができます。

紅白の小田原ちょうちん灯台が見えます。

海は広いな~😄

真鶴方面です。

さっき買った いちごプリン🍓をいただくことにしましょう。

では、いただきま~す。

潮風が気持ちいいです。