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<節約旅行>国宝・彦根城(滋賀県)~井伊家の居城

江戸時代以前に築かれた現存天守は全国に12あります。

 

その中で、松江城(島根県)、姫路城(兵庫県)、彦根城(滋賀県)、犬山城(愛知県)、松本城(長野県)の五城が国宝に指定されています。

 

先日行った犬山城。

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これにより、行ったことがないのは彦根城のみとなりました。

 

犬山城から彦根城までは、電車で2時間ほど。

 

この機を逃すといつ行けるか分かりません。

 

犬山城に寄った後、彦根城へと国宝の城を梯子(はしご)してきました。

 

 

目 次

 

国宝彦根城

1600年、関ヶ原の戦いの後、その軍功により徳川四天王の一人井伊直政が18万石で近江国北東部に封じられ、佐和山城に入りました。

 

井伊氏は元々、遠江国井伊谷(静岡県浜松市)の国人領主でしたが、直政が徳川家康に仕えて頭角を現し、のちの井伊家の礎を築きました。

 

彦根城は、大阪の豊臣家や西国に備える要害として、20年の歳月をかけて完成しました。

 

以後、彦根藩を治める井伊家は、最盛期には譜代大名の中では筆頭の30万石を誇りました。

 

初代直政から一度の国替えもなく彦根を治め、大老を何人も輩出し幕府を支えました。

 

幕末に開国を進めた大老・井伊直弼も彦根藩主です。

 

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彦根城へ

JR彦根駅にやってきました。

彦根といえば、ひこにゃんですね。

 

駅構内の窓から彦根城が見えます。

 

駅前広場には、井伊直政の凛々しい像が建っています。

 

駅から徒歩10分ほどで、彦根城の外堀跡に到着です。

 

中堀沿いに「いろは松」が植えられています。

 

今回巡った順路は黄色線のとおりです。

天守へ

城への入口の一つ「佐和口」です。

左に伸びるのは国の重要文化財「佐和口多聞櫓」です。

 

表門から中に入ります。

 

内堀を渡ります。

 

入城料を払って天守へと向かいます。

 

かなり広い城内です。

 

廊下橋の下を進みます。

 

突き当りを左折です。

 

国の重要文化財「天秤櫓」です。

先ほど下を通った廊下橋が見えます。

 

戦時には、橋を落とし、敵兵は高い石垣を登らないと本丸に攻め込めない造りです。

 

門をくぐります。

 

天秤櫓が公開されていたので、入ってみました。

 

櫓からは、かつて石田三成の居城があった佐和山が見えます。

 

櫓内は広いです。

 

ここから、城への侵入者を攻撃します。

 

来たところに戻ります。

 

天守がある本丸をかためる太鼓門及び続櫓です。

国の重要文化財です。

 

門を入ります。

 

天守に到着です。

 

国宝の天守です。

耐震工事中で中には入れませんでした。

 

天守を見ることができたので十分です。

 

琵琶湖が見えました。

 

玄宮園

彦根城のもう一つの見所「玄宮園(げんきゅうえん)」に行きましょう。

 

本丸から山を下りていきます。

 

城のふもとに広がる広場を抜けていくと

 

玄宮園があります。

 

江戸時代前期に作庭された大規模な池泉回遊式庭園です。

 

中央に掘られた池泉には大小4つの中島が築かれ、さまざまな橋が架けられています。

天守を望むことができます。

 

 

 

江戸幕府の要職を務めた井伊家の居城。

 

30万石にふさわしい風格のあるお城でした。

 

 




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