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<節約旅行>飛騨高山(岐阜県)~江戸時代の面影を残す古い町並

岐阜県北部、飛騨山脈を仰ぎ見る「高山市」。

 

飛騨地方の中心部に位置することから「飛騨高山」とも呼ばれます。

 

安土桃山時代に高山城が築かれて城下町が整備され、江戸時代は幕府の直轄領として栄えました。

 

自然に恵まれ、歴史や文化が受け継がれたこの地は多くの人を魅了します。

 

先日行った「白川郷」。

 

kirakunist.hatenablog.com

 

帰路は、高速バスで1時間弱の高山にやってきました。

 

日が沈む前に、飛騨高山の「古い町並」を見に行きましょう。

 

 

目 次

 

青い矢印に沿って「古い町並」を見て「高山陣屋」へと進み、その後、赤い矢印に沿って「飛騨高山まちの博物館」へと向かいます。

 

駅前中央通り

高山駅です。

 

駅前中央通りを三町伝統的建造物群保存地区(古い町並)へと向かいます。

 

趣のある通りです。

 

宮川に架かる「柳橋」が見えてきました。

 

橋の上では、インバウンドがひっきりなしに写真を撮っています。

 

柳橋

上流側です。

手前が筏橋、奥の赤い橋が、後ほど行く「中橋」です。

 

下流側です。

鍛冶橋が見えます。

 

交差点を右に曲がります。

 

三町古い町並

三町伝統的建造物群保存地区(古い町並)です。

 

江戸時代からの町並が残り、町家や老舗の暖簾が続くことから日本の原風景が残る街といわれます。

 

民芸品・お土産の店です。

 

蜂蜜店です。

 

道路を渡って

 

さらに古い町並が続きます。

 

歴史を感じます。

 

招き猫でしょうか。

 

舩阪酒造店です。

 

立派な杉玉です。

 

突き当りを右に曲がります。

 

中橋

宮川に架かる「中橋」です。

 

上流側です。

 

下流側です。

 

高山陣屋

中橋のすぐ近くに高山陣屋があります。

 

高山陣屋は、飛騨が江戸幕府の直轄領となった1692年から、代官・郡代などの役人が政務を行った代官所です。

 

午後5時に閉館なので、辿り着いときには既に門は閉まっていました。

 

御役所、御用場、大広間、役宅、御白洲などがあるそうです。

 

飛騨高山まちの博物館

高山陣屋から徒歩数分の所にある「飛騨高山まちの博物館」です。

こちらは午後7時まで開いています。

 

入館無料です。

 

高山城下町の歴史やその中で育まれてきた美術工芸、伝統文化を紹介しています。

 

高山といえば、高山祭が有名ですね。

 

日枝神社の例大祭である春の「山王祭(さんのうまつり)」と櫻山八幡宮の例大祭である秋の「八幡祭(はちまんまつり)」があるんですね。

 

華麗な「屋台」の模型です。

 

ほかにも色々な展示がありました。

 

 

博物館を出たときは、午後6時半。

 

灯りがともり夜の街並みも、素敵なのでしょう。

 

 

飛騨高山の歴史や文化などの一端に触れることができました。

 

 




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