「明石だこ」君の生まれ故郷の明石海峡

(明石海峡大橋 2019.9 節約旅行「瀬戸内・しまなみ海道」の際に車窓から撮影)
夜の7時過ぎに、ちょっと用事があってスーパーに行くと‥
👀
ラッキー♡

たまたま、駅弁祭りをやっていて、淡路屋の「ひっぱりだこ飯 伊右衛門版」が、定価1200円の半額セール中。
さっそく購入して、食べてみました。
メニュー(目次)♬
「ひっぱりだこ飯 伊右衛門版」とは?
「ひっぱりだこ飯 伊右衛門版」は、関西に拠点を置く、「淡路屋」の駅弁と「サントリー」のお茶のコラボ駅弁です。
容器は、通常の茶色と異なり抹茶色、伊右衛門の茶葉を加えて炊いたご飯、茶葉入りさつま揚げ、「茶」の字の焼き印入り蒲鉾が特徴です。
具は、明石海峡近海でとれた希少な「明石だこ」のうま煮、穴子のしぐれ煮、椎茸煮、人参煮、錦糸卵、菜の花煮です。
食べてみます。
では、さっそくいただいてみましょう。
蓋をとると、重厚なお弁当となります。
何が出てくるか楽しみですね。

「茶」の字の焼き印入り蒲鉾です。

明石だこが存在感がありますね。

筍煮と椎茸煮です。

錦糸卵です。

穴子のしぐれ煮です。

菜の花煮です。

もう、具はないのかな?
お茶ご飯を掘り下げていくと、
なんか埋まっているぞっ👀

わ~い、揚げ蒲鉾だ♡

それでは、いただきま~す。

お味は?
「明石だこ」が柔らかく、かつ、歯ごたえも抜群です。
各具材も丁寧な味付けがされており、美味しくいただけました。
普通の「ひっぱりだこ飯」が1080円に対し、伊右衛門版は1200円となっており、ちょっと定価では手が届きにくいところが、半額セールとなり、私のところに回ってきたのかな、と言う感じです。
さてと‥
さて、美味しくいただいた後の問題は、容器の取り扱いです。
とっておいても使い道がないし、さりとて、捨てるのはもったいない。
横川の「峠の釜めし」みたいです。
使い道を考えてみました。
ペン立て。

花瓶。

バナナ立て。

R2-D2置き。

なんか、しっくりきませんね。
今度、うどんでも煮てみようかしら😄