以下の内容はhttps://kirakunist.hatenablog.com/より取得しました。


江の島の春(藤沢市)~湘南港北緑地広場

桜が満開の知らせがあちこちから届く季節になりました。

 

満開の時期は、地域によってさまざまで、その時に訪れるのは難しいものがあります。

 

穏やかなお天気だった週末。

 

晴天に誘われて、昨日、江の島の「湘南港北緑地広場」に行ってみました。

 

今まで、江の島に桜を見に行ったことはなく、そもそも桜の木があるかどうかも知りませんでした。

 

グーグルマップには、桜の写真が何枚かアップされています。

 

果たして、桜は咲いているのでしょうか…。

 

 

目 次 🌸

 

湘南港北緑地広場

江の島大橋を渡って江の島へと入ります。

 

橋を渡り切って、すぐ左手にあるのが「湘南港北緑地広場」です。

 

江の島の最北端にあり、江の島観光の入口にある広場です。

 

モース記念碑

広場の北端には、モース記念碑があります。

大森貝塚の発見者であるエドワード・S・モース博士が、1877年(明治10年)にシャミセンガイの研究で江の島に東洋初の臨海実験所を開設したことを記念したものです。

 

江の島トンロボ

トンロボとは、干潮時などに陸と島が陸続きとなる地形をいいます。

普段は、その道は海に潜っています。

 

トンボロが現れた様子です。

 

江戸時代には弁財天信仰で江島詣が盛んでしたが、浮世絵でもトンボロを渡る人たちが描かれています。 

 

オリンピック記念噴水池

1964年に開催された東京オリンピックでも、ここ江の島がセーリング競技会場でした。

その開催を記念して作られたものです。

 

中央に江の島弁財天像、周囲には古代ギリシャの女性像など計5つの像からなっています。

 

観桜

お目当ての花見にしましょう。

 

桜の木が何本かありましたが、八分咲きくらいの木もあります。

 

小さな広場ですが、開花したばかりの木もあります。

 

桜の花は、青空に映えます。

 

綺麗です。

 

広場全体では、満開はもう少し先のようですが、皆さん、思い思いに休日を楽しんでいました。

 

穏やかな春

海沿いを少し歩いてみます。

 

穏やかな春の海です。

 

 

めた喰え屋「あんかけ焼きそば」(相模原市緑区)~山あいの人気店

先日、神奈川県北部のダム湖3湖(宮ヶ瀬湖・津久井湖・相模湖)を巡ったときのこと。

 

宮ヶ瀬湖から、津久井湖へと巡ったのはちょうど昼食時でしたが、ルートは山あいを走る県道です。

 

グーグールマップでルートを見ながらめぼしいお店を探していたら、すごいお店を見つけちゃいました😄

 

その名も「めた喰え屋」。

 

期待と不安が入り混じる気持ちで初めてのお店を訪れてみました。

 

 

目 次

 

めた喰え屋

神奈川県の北部、相模原市緑区鳥屋(とや)と緑区城山を結ぶ県道513号。

 

山あり川ありの自然に恵まれた山あいの道路です。

 

その道沿いにあるのが、お食事処「めた喰え屋」です。

 

土地柄からして、バイクや自転車のツーリングで通過する人を対象にしたお店だと思っていました。

 

訪れたのは、日曜日のお昼時でしたが、自転車、バイク、四輪車がたくさん停まっていて驚きました。

 

さっそくお店に入ってみました。

 

30人ほど入れそうな店内はほぼ一杯でした。

 

あんかけ焼きそば

メニューは、とりの唐揚げ定食が人気のようです。

(価格は、訪問日の数日後に改定するとの予告が店頭に出ていました😅)

丸で囲んだイラスト似の「かなりの高齢と思しき女性」(一言で表現すると失礼になるかも知れないので…😅)がてきぱきと店内を仕切っていました。

 

うどんやそばもあります。

 

しかし、今回の目的は、事前リサーチして見つけていた「あんかけ焼きそば」です。

どんぶり一杯分のあんかけが用意された焼きそばです😲

 

最近でこそ、このブロブに「あんかけ」の登場回数は少なくなりましたが、
昔からの読者様は私のあんかけ好きはご存じのことと思います😂

 

厨房では体格のよさそうな男性が仕切っています。

 

注文して待つこと、約20分…

あんかけ焼きそばです。

わ~い🙌

 

食べ方

焼きそばは、普通の量です。

 

あんは、どんぶり一杯あります😄

野菜がたっぷりとれるな~

 

こんな「あんかけ焼きそば」を見るのは初めてです。

 

どうやって、食べるのかなぁ~🙄

と、思っていたら、

前述の「かなりの高齢と思しき女性」😄が説明してくださいました。

 

以下、その説明に従って食べてみます。

 

まずは、小皿に焼きそばを少し移します。

 

次に、どんぶりに入ったあんをレンゲですくいます。

 

小皿に置いた焼きそばの上からかけます。

 

ミニあんかけ焼きそばが出来上がります。

 

ふ~ふ~して、いただきます😄



うん!

 

 

うまい😚

 

これを繰り返します😀

 

 

 

事前リサーチはしていましたが、味付けまでは分かりません。

 

どんぶり一杯のあんかけを難なく食べられました。

 

山々に囲まれた人気店。

 

ごちそうさまでした。

 

 

宮ヶ瀬湖(相模原市緑区・愛川町・清川村)~宮ヶ瀬ダム

一級河川相模川水系中津川をダムで堰き止めてできた宮ヶ瀬湖。

 

この周辺は、かつては、丹沢山麓屈指の渓谷美を誇った地です。

 

神奈川の水需要に対応するため、2000年に関東でも屈指の大規模ダム「宮ヶ瀬ダム」が完成し、県内最大の水をたたえる湖が現れました。

 

観光振興も盛んで、特にクリスマスには、湖畔は日本一の巨大もみの木を中心にイルミネーションで飾られ多くの人で賑わいます。

(相模川水系広域ダム管理事務所パンフレットより)

 

目 次

 

宮ヶ瀬湖

神奈川県北西部の東丹沢を源流とする中津川。

 

山あいを流れ、下流で相模川に合流します。

 

宮ヶ瀬湖は、神奈川県内の水需要に対応するため、中津川をダムで堰き止めて2000年にできた人造湖です。

 

一帯は、 かつては、中津渓谷(なかつけいこく)とよばれ、丹沢山麓唯一の渓谷美といわれていました。

 

私も、その自然美に魅せられ、幾度となく行った渓谷です。

 

宮ヶ瀬湖は、相模原市緑区、愛川町、清川村の3市町村にまたがる4.6㎢の湖で、
湖や周辺では、美しい景観を活かして、広場、ロードトレイン、遊覧船などの施設が充実しています。

 

宮ヶ瀬ダム

宮ヶ瀬ダムは、重量コンクリートダムです。

 

ダム建設の目的は、中津川・相模川の洪水調整、横浜・川崎・相模原をはじめとした神奈川県内への上水道の供給、そして水力発電です。

 

今回は、宮ヶ瀬ダムを中心としたダムサイトを最初に訪れました。

 

駐車場に車を停めて、少し行くと「ダム湖百選」の碑があります。

 

すぐ近くに、「水とエネルギー館」があります。

 

中には、宮ケ瀬ダム建設の歴史や役割などが展示されています。

 

レストランもあります。

 

外に出るとダムの天端(一番高い所)が続いています。

 

ダムの内側が、宮ヶ瀬湖です。

(30年に1度といわれる記録的少雨の影響で、貯水率は低かったです)

 

反対側は、放水路を直下に望みます。

 

中津川が山の中を流れていきます。

 

展望塔です。

 

ダムの外側の景色が望めます。

 

ダム下流部へ

ダムの堤体内部に設けられたエレベーターで、ダム下流部へ行くことができます。

 

無料です。

 

約150mを下り、堤体内の通路を行きます。

 

外に出ました。

 

振り返るとおっきなダムがあります。

定期的に観光放流もしています。

 

中津川の下流方面です。

 

天端へ

元の天端には、先ほどのエレベーターで戻れますが、せっかくなのでインクラインに乗ります。

ダム建設に使われた施設ですが、今は観光用のケーブルカーとして使われており、片道400円です。

 

山麓停車場から乗ります。

 

ダムの巨大さが分かります。

 

あっ!

 

サルだ😲

 

約4分で、山頂停車場に到着です。

 

宮ヶ瀬湖畔園地

宮ヶ瀬湖は、観光スポットとしても見所が豊富です。

 

この日は、宮ケ瀬湖畔園地に行きました。

(宮ヶ瀬周辺振興財団HPから借用)

 

広さ2万平方メートルを超えるけやき広場を中心に長さ315メートルの大吊り橋やピクニック広場などがあります。

(そろそろ桜が満開の時期ですが、寒い頃行ったので寒々しい風景ですね😅)

 

クリスマスの時期はイルミネーションが輝き、多くの人で賑わいます。

 

私も若かりし頃は、毎年のように来ていました。

 

今回は、渡ったことのない「水の郷大吊り橋」に行ってみます。

 

広場へ行く途中、ロードトレインのミーヤ号がやってきました。

 

高さ約30mの自生のもみの木です。(写真左)

クリスマスの時期には、日本一高い宮ヶ瀬のジャンボクリスマスツリーとして1万個のイルミネーションが灯ります(写真は清川村HPから借用)

 

「水の郷大吊り橋」です。

 

坂を登ってアプローチします。

 

入口です。

 

吊り橋を渡っていきます。

 

湖が見えます。

 

クリスマスの時期は、この吊り橋も幻想的な景色に包まれます。


www.youtube.com

 

 

想い出のワンショット~デジタル復刻版N0.30「花風」

春爛漫の風情を演出してくれる桜。

満開の桜は、見る人を魅了します。

県立三ツ池公園(横浜市鶴見区)は、約1,600本の桜が咲き誇る県内屈指の桜スポットです。

そして、桜の景色に変化を加えてくれるのは、この時期に吹く風ではないでしょうか。

桜が満開の頃に吹く風を「花風」と呼ぶそうです。

なんとも風情のある言葉ですね。

満開の桜が、花風で揺らぐ瞬間を切り取ったワンショットです。

今年ももうすぐ桜の季節ですね。

(スライドを業者がスキャンしてデジタル化)

 

【撮影データ】

[撮影年月]2000.4

[撮影地]横浜市鶴見区「県立三ツ池公園」

[データ]<カメラ>ミノルタα507si<フィルム>べルピア<レンズ>ミノルタミノルタAFズーム100-300㎜<絞り・シャッタースピード>f16+0.5オート

 

kirakunist.hatenablog.com

 

 

津久井湖(相模原市緑区)~城山ダム

1965年(昭和40年)に相模川に建設された城山ダムにより誕生したダム湖「津久井湖」(つくいこ)。

 

上流部には、既に相模ダムがありましたが、その後の神奈川県内の人口増や工業化などに対応するため新たに建設されました。

 

山々に囲まれて、四季折々の風情で多くの人々を楽しませてくれる津久井湖。

 

多くの人が水と緑の癒しを求めて集まります。

 

(※行ったときは、随分と水が少ないなぁ、と思いましたが、後で知ったところによると30年に1度といわれる記録的少雨の影響で、全国的にダムの貯水率が低いんですね)

 

 

目 次

 

津久井湖

津久井湖は、1965年(昭和40年)に一級河川相模川に建設された城山ダムにより川が堰き止められてできた人造湖です。

 

相模川の上流部には、1947年(昭和22年)に竣工した相模ダムが造られていました。

 

しかし、その後の神奈川県内の横浜・川崎・湘南地域などの人口増による上水道や工業用水の需要増に対応するため新たに建設されたものです。

 

自然に囲まれた環境にあり、都市部からも近く、レジャーで訪れる観光客も多くいます。

 

津久井湖城山公園

津久井湖城山公園は、戦国時代の山城遺構が残された「城山」と城山ダムの両岸に整備された県立公園です。

 

100ha弱の大きな公園ですが、「水の苑地」「花の苑地」「根小屋地区パークセンター」が見所スポットです。

 

今回は、水の苑地に行ってみました。

この日は、見られませんでしたが、苑内を流れる水や噴水が綺麗な公園のようです。

 

津久井湖がすぐそばに見えます。(水が少ないです)

 

城山ダムもすぐ近くです。

 

「TUKU KO」のオブジェです。

 

この記事を書きながら、写真をよくよく見たら、

 

あれっ🤔

 

「 I 」がないぞっ!

 

と思って、調べてみたら、自分が「I」の場所に入り、完成させるようです。

 

津久井湖記念館

水の苑地の隣に「津久井湖記念館」があります。

 

津久井湖建設にあたり水没した集落の歴史などを展示しています。

 

貴重な資料も展示されています。

 

城山ダム

では、城山ダムを見に行きましょう。

 

城山ダムは、相模川の洪水調整、横浜・川崎を始め県内の上水道・工業用水の供給、そして発電を目的とした多目的ダムです。

 

高さ75メートルの重力式コンクリートダムで、天端は国道413号が通過しています。

 

展望台があります。

 

登っていきます。

 

津久井湖と城山ダムが一望できます。

 

ダムの役割を分かりやすく説明しています。

 

ダムを至近で見ることができます。

 

重厚な作りですね。

 

 

水道の蛇口から簡単に水がでる。

 

当たり前のことのようですが、その背景には様々な仕組みがあるものですね。

 

 

相模湖(相模原市緑区)~相模ダム

深い山々に囲まれ自然豊かな「相模湖」。

 

神奈川県の北部に位置するその湖は、1947年(昭和22年)に竣工した相模ダムにより誕生しました。

 

水と緑に癒される地は、多くの人を惹きつけますが、私も数えきれないほどドライブに訪れたところです。

 

しかし、湖には惹かれるものの、相模ダムの果たす役割は見落としがちです。

 

先日、相模湖と相模ダムを久々に訪れてみました。

 

(※30年に1度といわれる記録的少雨の影響で、全国的にダムの貯水率が心配ですね)

 

 

目 次

 

相模湖

相模湖は、1947年(昭和22年)に竣工した相模ダムにより、一級河川相模川が堰き止められて誕生したダム湖です。

 

相模ダムは、横浜・川崎・相模原などへの上水道・工業用水の供給、水力発電などを目的として建設されました。

 

1964年(昭和39年)の東京オリンピックでカヌー競技の会場となって以来、カヌー・ボート競技のメッカとなり、県立の漕艇場も設けられています。

 

壮大な山々に囲まれた自然豊かな地なあり、多くの人がレジャーに訪れます。

 

相模湖公園

相模ダムの手前、湖の左岸に相模湖公園はあります。

 

駐車場を出ると噴水の広場があり、モニュメントの一つである「ガラスのカスケード」があります。

(輝いているのは、後ろ側に太陽があるためです。)

 

相模湖発電所で活躍した第1号機タービンです。

今はモニュメントとして、歴史を伝えています。

 

水辺の広場にあるモニュメントと湖が見えます。

 

相模湖は、昔から幾度となく訪れましたが、変わらない静けさです。

 

昭和レトロ

隣には、賑わい広場があり、遊覧船乗り場や商店があります。

 

近くに行ってみました。

 

なんとも懐かしいレトロな雰囲気です。

 

湖を見ながら、ゆっくりできそうです。

 

反対側には射的がありました😲

 

相模ダム

1947年(昭和22年)に竣工した多目的ダム・相模ダム。

 

これまで、ダムはゆっくり見たことがありませんでした。

 

相模ダムは、国道412号の相模湖大橋から見ることができます。

 

横にまわって、ダム本体を見たところです。

 

ダムは、現在、リニューアル工事を実施していました。

 

フェンスの隙間から覗いてみました。

 

現在の相模ダムです。(神奈川県HPから借用)

 

ゲートの移設・設置は、令和10年までとなっています。

 

全体の工事期間は、調査を含めると令和元年度から令和24年度まで、約420億円をかけた大プロジェクトです。

 

 

 

建設から、80年弱を経過した相模ダム。

 

生まれ変わって次の時代も活躍してほしいものです。

 

 

ティボディエ邸(横須賀市)~よこすか近代遺産ミュージアム

季節には、2,000本のバラが咲き誇る「ヴェルニー公園」(横須賀市)。

 

アメリカ海軍や自衛隊の艦船も望むことができる横須賀らしいスポットです。

 

その一角に、よこすか近代遺産ミュージアムとして、2021年にオープンしたのが「ティボディエ邸」です。

 

歴史ある洋館を再現したミュージアムでは、横須賀が日本の近代化に果たした役割を詳細に紹介しています。

 

 

目 次

 

ヴェルニー公園

JR横須賀駅を出てすぐ、横須賀港に面する場所にあるのが、「ヴェルニー公園」です。

 

1946年(昭和21年)に開園した「臨海公園」を2001年(平成13年)にフランス式庭園の様式を取り入れてリニューアルオープンしたものです。

 

間近に、海上自衛隊横須賀基地やアメリカ海軍横須賀基地の艦船を望むことができる横須賀らしいスポットです。

 

園内には、約2,000本のバラが植えられており、季節には美しい花が咲き誇ります。

 

幕末から明治にかけて、横須賀製鉄所(造船所)を指導したフランス人技師のフランソワ・レオンス・ヴェルニーの名を冠した公園です。

 

スチームハンマー

公園に入って左手に「ヴェルニー記念館」があります。

ヴェルニーの功績を称えるとともに、横須賀製鉄所(造船所)の果たした役割を後世に伝える施設です。

 

入ってすぐヴェルニーの紹介があります。

 

一番の見所は、イギリスで製造された3tスチームハンマーです。

 

蒸気(スチーム)を動力としてハンマー(鎚)を持ちあげてこれを落下させ、加熱した金属に打撃力を加えて鍛造作業を行う機械です。

 

こちらは、0.5tスチームハンマーです。

 

うみかぜの路

ヴェルニー記念館を出ると、横須賀製鉄所(造船所)の後身である横須賀海軍工廠で建造された戦艦陸奥の主砲が展示されています。

 

公園内の「うみかぜの路」を行くとアメリカ海軍横須賀基地の艦船が見えます。

 

振り返ると海上自衛隊横須賀基地の護衛艦が見えます。

 

順路からは外れますが、「逸見波止場衛門(へみはとばえいもん)」があります。

旧横須賀軍港逸見門の衛兵詰所です。

 

ティボディエ邸

園内を進むと「ティボディエ邸」があります。

 

横須賀製鉄所(造船所)副首長のジュール・セザール・クロード・ティボディエの官舎で、
1869年(明治2年)頃に建築され、2003年(平成15年)の解体時まで、本州最古級の西洋館でした。

 

その小屋組みが移築され、よこすか近代遺産ミュージアムとして、2021年5月29日にオープンしました。

 

前回訪れたときは、オープンの10日前でした。(2021.5.19撮影)

 

あれから5年弱の歳月が流れました。

 

入口から入ると、まずあるのはデジタルマップです。

横須賀に点在する開国から近代に繋がる歴史・文化のみどころと自然豊かなスポットを紹介しています。

 

建物の頭上には、木材をM字型に組む「キングポストトラス」という工法が展示されています。

旧ティボディエ邸解体時に保存した当時の部材を用いて復元したもので、日本の西洋住宅建築の最初期に導入されたものです。

 

ティボディエ邸の解体調査で明らかになった家屋壁面の姿(木骨煉瓦壁)(※写真左側)を展示しています。

 

再現ゾーンでは、壁の色や模様、窓や暖炉をティボディエ邸の解体調査資料などから想定し、当時の邸宅を再現しています。

 

横須賀ことはじめゾーンでは、横須賀製鉄所やティボディエ邸の建設が、日本の近代化に果たした役割やそこから始まった生活習慣・技術について紹介しています。

 

日本海海戦で活躍した連合艦隊に導入された「三六式無線機」も横須賀で完成しました。(写真右側)

 

3DCGによるタイムトラベルムービーも上映されています。(観覧料200円)

 

 

 

ティボディエ邸、日本の近代化の一翼を担った横須賀を改めて認識させてくれます。

 

 




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