
万博がきっかけでふと見に行きたくなった太陽の塔。
調べてみると2018年頃に耐震工事を施して内部に入れるようになった…とのことなのでニンテンドーミュージアム予約後、迅速に太陽の塔内部の予約を取りました。
というわけで今回は万博記念公園の話をします。
経緯
2025年4月。
メディアが万博の放送をしていた傍らに「関西万博と万博記念公園を間違える」というネタをインターネット*1で見かけました。
その後だったかと思います。太陽の塔にかつてあった本物の地底の太陽の行方がNHKで放送されていて結局は行方知らずとのことでその後に「一周回って太陽の塔を見たことがないな」と思い、太陽の塔の内部へ入ることを知ってか予約を入れました。
後々、ミャクミャクさまが太陽の塔をモチーフにしていたと知った時はミャクミャクさまの後ろ(尻尾)に目があるのはそういうことかと納得しました。
下準備編
内部へ入るには予約が必須で、塔内上層部で撮影するにはスマホポーチ*2が必要と聞いて、関西万博に行く前からあらかじめ記入しておきました。
太陽の塔へ



…とホテルから電車でかれこれ1時間近く揺られて阪急の山田あたりで下車をしてモノレールに乗って公園東口駅*3で降りて、少し遠回りをして太陽の塔に着きました。
どうやらミュージアムショップも塔内入り口も地下にあったこととタイムリーにタローマンが公開していたこともあってか万博開催中もあってか塔内は賑わっていた印象でした。
地底の太陽

地底の太陽は“いのり”と精神世界を表していたので仮面がたくさん並んでました。
1分半ほどプロジェクションマッピングがあったのですが、良かったです。
地底の太陽(本物)は行方知らずに対して渋谷の明日の神話でよく見つけたなぁと思う管理人でした。
太陽の塔内部

階段が多いので動きやすい服装とスマホポーチをお勧めしたい管理人です。
太陽の塔を登った時は「べらぼうな空間だなぁ」と思いましたが、解説文は帰路の電車で読む為に「そうか塔の上層に人間の祖先、最下層にウミユリやアメーバか」と生命の歴史に感銘を受けました。
EXPO’70パビリオン

太陽の塔のミュージアムショップで買い物した後にEXPO’70へ行ってきました。
こちらもタイムリーにタローマンの公開や関西万博もやっていたのでにぎわっていた印象でした。




棚から牡丹餅の感じですが、スマホポシェットを引き換えたこともあってか上の階で撮影できたことに喜びを感じる管理人でした。
4日間京都・大阪にて

個人的に京都大阪でここまで長く滞在するのはご無沙汰です。
例えば京都は久々に京都タワーを見れて、「あの頃はたわわちゃん*4が好きだったが、今は引退してしまったよなぁ」としんみりとした気持ちになったこと、宇治にトンボが飛んでいてよかったこと、大阪はより一層賑やかですが、やはり梅田ダンジョンで迷ったり、万博がまさかの21時台にいたりと色々と思うことや大変だったこととありますが、とても実りある旅ができてとてもよかったです。
2025.11.26 追記
一部修正を加えてます。
9月の大阪は時間的に諦めた蓬莱ですが、やっと食べることができました。
あっ…551行くなら蓬莱ミャクミャクさまを連れて来ればよかったなぁ…。