
タイトル通り当ブログの看板ダコの「だいりちゃん」を制作しました。
というわけで今回はぬいぐるみ制作の話をします。
目の刺繍

刺繍をする際に刺繍針と刺繍糸(3本取り)でお目目をチクチクと縫っていきます。
ちなみに刺繍枠に布を貼った時の張った音は好みです。
補足
今回はチャコペンで描いてから刺繍へと入りましたが、刺繍シートで行う方法もあります。
ものによってはトレースが可能なもの(水で溶かす)、刺繍後に剥がすタイプ、100均製のもの…とありますが、トレースタイプのものは便利だったなと改めて思いました。
型紙製作

粘土を捏ねてラップ制作等がありますが、これに関しては管理人も造形が複雑ではないのでいらない紙をマスキングテープで封をしてからラップ巻いて分割線を引いてからハサミを入れて型紙を製作しました。
余談
ぬいぐるみの型紙は有志の方々が制作したものや本の著者によって違う部分があるなと昨年書籍を買った時に思ったことと本の内容に関しては色々と裁縫スキル等を見極めつつ、吟味するのもありかもしれません。
ちなみに手芸店へ行くと裁縫が苦手な方向けにぬいぐるみの元があったので、それはそれでいいなと思いました。
だいりちゃんとベレー帽


なみ縫いではなく、強度重視で本返し縫いと綿を詰めた後はコの字縫いで締めます。
- 管理人なりの縫い方
チャコペンでなぞっているから普通に縫えるだろうと思う部分もありますが、チャコペンが(手汗で)薄くなって見えなくなるのも中々難儀に思っているのでマスキングテープをガイドとして縫うことが多いです。
- 型紙はかなり適当なベレー帽のような何か
輪っかを作る→輪っかに沿って円を描く→型紙をなぞって布を裁断する→輪っかを作って縫う→円形の布で蓋をする→(お好みで)穴を開けてからチョボ*1を作る。
制作費用・所要時間等
- 制作費用
ボアクロス2色(赤、黄)・刺繍糸4色(赤、黄、茶、白)と一番高かった綿で2,000円以下*2に収まりました。
- 所要時間
形がシンプルで4センチくらいの大きさな為か半日程度*3で制作。
- 参考書籍
とにかく顔がかわいい推しぬいの作り方(昨年購入分より)
その当時これがいいなと選んだ本。
刺繍関連は当時の管理人は一ミリも知らなかったので大変勉強になりました。
2025.9.13 追記

アクセス数がバグっているなと思ったらまさかの今日のはてなブログとこれまでの編集部おすすめに載っていた当ブログ。
昨日の万博で浮かれポンチになりつつもまだまだ旅行中だった為かいい意味での通知頻度に目を丸くする管理人でした。
はてな運営様、新規読者さんおよびスターをくれたはてなブロガーの皆様ありがとうございました。
なお後日投稿予定の万博現地ではだいりちゃんの撮影を忘れていた情けない管理人でした。
