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上半期に買っちゃったもの達

今週のお題「上半期ふりかえり」

今年も早いところもう時期上半期が終わります。

というわけで印象深くて上半期買っちゃったものを振り返ります。

 

 

上半期買っちゃったもの

 

バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HDRemaster

個人的にシナリオが好きな作品です。

何故バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HDRemaster(Switch版)は昨年発売されたのにもかかわらず今年買ったのかというと元々は少し聞き覚えのあるタイトルとして認知していたことや昨年のニンテンドーダイレクトにてHDリマスターの件やバテン・カイトスが販売元がナムコ*1(Switch移植前の2は販売元が任天堂)と開発元がトライクレッシェンドゼノブレイドでお馴染みのモノリスソフトの作品と知ったのもあってか新年早々ネットショッピングで購入をし、早速バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HDRemasterを遊んでみました。

シナリオやキャラクターや冒険を彩った世界観やBGMに魅了される精霊かんりにんであった。

精霊プレイヤーも物語に参加しているということもあってかカラスやサギ達と冒険ができて楽しかったです。

特にバテン・カイトスの主人公で精霊憑きであるカラス以外にとある一件で一時的にシェラちゃんに取り憑いたり、ミズチさまや大カムロさまに精霊の声が聞こえていると言っていたのは嬉しかったです。

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バテン・カイトスを遊んでみたところ、カードゲームと聞いてたのですが、思うよりも簡単で金策として敵や味方にカメラのマグナス*2を向けるのはお約束ですが、メインメンバーに愛着が沸く点と戦闘中にマグナス同士の組み合わせでプリンと醤油でウニのSPコンボやシェラちゃんかミズチさまでご飯を炊いてもらって、残りのメンバーでカレーや寿司を作るとかネタバレの為深く語れませんが、主人公のカラスが性格や立ち回り上で色んな意味でRPGの常識を型破りしている所は「面白いな」と思いました。…レベルアップは教会で申告するタイプでした。

なお挑発ボイスが多いのもそうですが、カメラを構える時のカラス達はノリノリで好きですね。特にサヴィナや片足をネタに突っ込んでいるリュードは顕著ですが、カラスは「被写体に問題ありだろ」のカラスらしいセリフやメンバーの年長者であるギバリは「頼むから、笑ってくれよ」のセリフがあったり、ミズチさまだけ見えちゃいけないものが見えているような…。

そして「ミズチのレア写真」はともかく、某つぎはぎの邪戦にてヘンな仮面のおかげでダミ声のミズチさまの美少女ボイスとご尊顔が解禁されて邪神そっちのけで「ミズチの超レア写真」を狙う邪な精霊でごめんなさい。…そんなお間抜けな精霊は晴れ時々柱ね!(天柱崩落)

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続編であるバテン・カイトス2は前作(バテン・カイトス)のカメラのマグナスや戦闘中にご飯を炊いて寿司やカレーを作る珍事がなくなった分、スピーディーな戦闘になりました。あとはレベルアップは前作みたく教会へ行かずきちんと戦闘終了後に行うやつでよかった。

全体攻撃の導入や行動順であるレディリストの確認、手札を整理する、必殺技や回復や蘇生に使うMPマグナスポイントゲージを貯めることや必殺技からの次の仲間へ繋げるリレーコンボやバーストの使うタイミングなどの一連の動作に対して覚えることが多いのでバテン・カイトス2の戦闘に慣れるまで少し時間がかかる反面、EXコンボさえ覚えれば演出的に派手になるのと爽快感は格別です。特にミリィアルデやギロのコンボ。

 

余談 パッケージ版の初回購入特典のデジタルアートブックがついていたことや少しネタバレのために伏せますがミリィパパの戦闘曲や前作のキャラクターの登場(例えばやんちゃギバリとレイドカーン王、しつこいジャコモ、ハード過ぎるサヴィナや若いアナさんやアルマード、ミズチさまの母さまであるケイさまなど)は嬉しかったです。

ですがミズチさまといいギロといい、両作品ともヘンテコ枠が個人的に好きですね。おかげさまでヘンテコも好きと気付かされるのであった。

(特にミズチさま、ご先祖様のように強い魔導師で尊大ぶっていて、方向音痴、母さまに敵わなくて、動きも独特の喋り方が可愛いくて元気いっぱいですがやはりヘンテコでお化けは苦手で仮面をはずせば美少女と属性もりもりはずるいよ。ミズチさま。)

 

…本当はもっと綴っておきたかったのですがあまりにも長くなりそうなので今回はここで止めておきます。

 

2024.6.18 追記

バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HDRemasterのSteam版、配信おめでとうね!

(ハードの)選択肢が増えることはいいと思うね。うん。

…唐突なミズチ弁はさておき、日暮央さん描き下ろしのサギも少年らしい可愛さが出ていてカラスもかっこよくていいと思います。あとミーマイも。

 

メディバンパレッタ(旧名称 メディバンプロ)

昨年秋ごろからベータ版が配信され、今年に満を持して買い切り版のメディバンプロ(2025年12月にメディバンパレッタに名称変更)が出ました。

何故メディバンプロを買ったかというと元々はアナログ絵をスキャンしてメディバンペイントで気になる箇所を修正してそしてexifを抹消してから当ブログに投稿するという手段で行なっていましたが、メディバンペイントのプレミアム会員*3ではないので初めはアカウントを登録すれば色々と機能が拡張されたアプリだったのですが広告の表示に鬱陶しさを感じてiPadを持っているということもあってかメディバンプロへ移行しました。

 

 

メディバンプロのいいところはApplepencil対応とシンプルなユーザーインターフェースともこもこペンの質感が気に入っているのと今後のアップデートに期待しています。

 

ゼノブレイド3 オフィシャルアートワークス アイオニオン・モーメント

裏表紙が尊いこととインタビューの内容にてラッキーセブンの宿り主の設定に腰を抜かした管理人であった。

機会があればニーチェの本を読みたいところ。

 

アーク情報システム一発抹消 ダウンロード版

先代ノートパソコンのデータを抹消したいときに購入したもの。

何故ダウンロード版にしたかというとそんなパソコンは買い替えないだろうということもあってかそれを選びました。削除に関しては意外とあっさりといけたのでよかったです。

*1:現在だとバンダイナムコエンターテインメント

*2:カードのようなもの

*3:サプスクリクション形式で月または年単位で課金をする会員のこと




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