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【しんそく!シングルバトル‼︎】紫電一閃ストリンダー【最高1797 23位】

はじめに

久しぶりに”スペレっぽい”ルールが来たので、インターネット大会の「しんそく!シングルバトル‼」に参加しました。

気になるルールは…
・6匹から1匹を選ぶ61シングル
ダイマックス禁止
ポケモンの見せ合いなし(←重要‼

という、実質的には11シングルのようなルールでした。


てか、どうでもいいけどウッウとカマスジョーが並んでるの、名前の割にあんまりかっこよくない…

目次

戦績

33勝12敗
最高最終レート1797

※なぜ中国語ロムなのかについては後述します。

考察

このルールは見せ合いがないため、実質的に1匹で広い範囲を見ることが要求されます。
そこでまずは、参加者が思い付きそうな要素とそれに当てはまるポケモンをリストアップすることから始めました。


要素
・単純に殴る

・襷+先制技

・カウンターミラコ等

・滅びの歌+守る
()
・欠伸+守る
()
・宿り木の種+守る+身代わり

・呪い+身代わり(守る)

・確率引っ掛け

・詰ませ


その上で、
・上記のポケモンの多くに勝てる
・一撃技連打にある程度耐性がある
・不利な相手にもワンチャンス掴める能力がある

というポケモンを探していた結果、このポケモンに行き着きました。

 爆音波/アシッドボム/祟り目/ほっぺすりすり

一撃技に対しては襷を持つことで有利になり、ほっすりの麻痺によって不利な相手にも確率引っ掛けを仕掛けることができ、全体の勝率の底上げが期待できます。

ここで上に示したポケモンに対する有利不利を書き出してみます。

・有利

・型次第だが有利

・基本的に不利

・無理


このように、数が多いと予想されるポケモンに対して有利に立ち回れます。特に、初心者を刈ってそこそこのレートにいそうな搦め手を使うポケモンに軒並み勝てるのが評価高めです(ヤミラミを除く)。
また基本的に不利としているポケモンについても麻痺の上振れによって現実的な勝率を最低限維持できていることがわかります。

とはいえ、不利なことには変わりありません。
特にあたりの選出を抑えることが出来れば、ストリンダーを通しやすくなると考えました。




そこで、
TNを「老武神・極」にすることで選出抑制を狙いました。

これが中国語ロムでプレイしていた理由です。
選出前に相手に与えられる情報はTNとレートしかないわけですから、これを使わない理由はないですよね。
効果があったのかは知りません。

個体紹介


ストリンダー
性格:控え目
実数値:151-106-94-182-91-123
努力値:4-0-28-252-4-220

・HB : パルシェンの意地つららばり耐え
・C : 振り切り
・S : 準速70族抜き、あと1伸ばして最速ニンフ抜きも選択肢。

特性:パンクロック

メインウェポンである爆音波強化のため。
地味に音技半減という偉い効果によって、ニンフィアハイパーボイスや、滅びではなく殴ってくるタイプのラプラスアシレーヌの泡沫のアリアに対しても強く出られる。

持ち物:気合の襷

単体性能を上げるため。
麻痺チャンスが増えるのも勝率の底上げには重要な要素。

技構成:爆音波/アシッドボム/祟り目/ほっぺすりすり

爆音波:メインウェポン。ほっぺすりすりと合わせてオノノクスヒヒダルマが飛ぶくらいの火力はある。

アシッドボム : 高耐久で詰ませに来るポケモンを崩したり、オボンのみなどで行動回数を増やしてくる相手に有効。ヘドロウェーブは撃つ相手がいないので不採用。

祟り目 : ミミッキュ、ドラパルトなど主に霊への打点。

ほっぺすりすり : 襷や化けの皮をつぶしながらS操作、まあ普通に強い。上振れ要素。


他のおまけたち
: 再戦用。さすがに誰もラプラスに勝てなさそうな構築はほとんどなかった。選出0。
: 1400代の殴ることしか知らなそうな層に投げていた。
: 襷ドリュウズバンギラスなどへの再戦用。二度蹴りで襷カウンターにも勝てるらしいが、そこはローブシンにしとけよ。選出0。
: 再戦用。1回トリトドンをウドハンで破壊。
: 謎。なんか地割れと角ドリル両採用してる。選出0。



マッチング

一応興味のある人のために載せておきます。

マッチング一覧

おわりに

ある程度の実力と構築がある人間が購入可能な宝くじ、という表現がぴったりなルールという感想でした。

少し思ったのは、環境上位に対するメタを意識しすぎて他がおろそかになってしまったかな、という点でした。
実際、33-12のうち1650以上には12-3と高い勝率を出せているのでそこは間違いではなかったと思います。

が、低レートの有象無象には安定せず、もう一歩考察のレベルの階段を下りて僕がメタを張ったような単純に範囲の広いポケモンを使ったほうが結果的にレートは高くなったのかもしれません。
ただ、それをするのはこのルールがマッチングゲーであると自ら認めてしまうことになるのでできれば避けたかったところで、そのあたりの比重の置き方が大事なルールであったように思います。

色々と自分の中でのポケモンに対する考え方というものを再認識させてくれたルールでした。楽しかったです。






(サムネ用)




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