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What a Wonderful World

日曜朝の「題名のない音楽会」でスーザン・オズボーンさんが
What a Wonderful Worldを歌っていました。

のびやかで爽やかな歌声・・・
クリスマスを迎える、のんびりとした連休の朝にふさわしい曲でした。

この曲を聴くと思い浮かぶ映画が2本あります。



まずはロビン・ウイリアムズがDJを演じた作品。

ベトナム戦争を題材にした映画の中で、この曲が流れた場面では
誰もが、空しさ、戦争の愚かさを感じたことでしょう。
風刺の効いた使われかたでしたが、忘れられません。
ルイ・アームストロングの優しさあふれる歌声でした。



もう1本は頑固で引き篭もり気味の小説家と
高校生の青年との交流を描いた作品。
ショーン・コネリーの渋い渋〜い魅力がいっぱいでした。

こちらはウクレレが心地よいハワイアン調です。
Over the Rainbow 〜 What a Wonderful World 。。。
2つの曲がすんなりと繋がり、
なんて素晴らしい映画、
心地よい歌声(イズレエル・カマカヴィヴォオレ)!と感動したものでした。

この世はWhat a Wonderful World!ですね。
(幸せのハードルをそんなに高くしなければ・・・笑)




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