20年前、買ったばかりのビデオプレイヤーで繰り返し観ていたのは
友人が貸してくれた
We are the worldのメイキングビデオでした。
飢餓に苦しむアフリカに救いの手を差し延べようと、
全米のトップ・アーティストが集結して制作された曲の映像作品。
曲はもちろん、メイキングシーンもドキュメンタリー映画のようで楽しめました。
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マイケル・ジャクソンもプチ整形程度で、愛らしさも残っていました。
アクセサリーをじゃらじゃらと身に付けていて、雑音が入ると注意されるシンディ・ローパもキュート。
大迫力で歌い上げるティナ・タナー。
みんな陽気に録音をこなしているのに、ちょっと翳りのある表情のポール・サイモンとボブ・ディラン。
そして、一段と曲を盛り上げ、全体を引き締める大御所スティービー・ワンダーとレイ・チャールズの魂を揺さぶられるるような歌声・・・
今、聴いても色あせない名曲です。
何10回も観てしまったためか、特に洋楽ファンでもないけれど
知り合いのおじさんのような存在だったレイ・チャールズでした。
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ジェイミー・フォックスが2005年度アカデミー賞、主演男優賞を獲得した作品です。
本人が乗移ったかのようにそっくりで、映画なのかドキュメンタリーなのかわからなくなってしまうほどみごとな演技でした。
お馴染みのヒット曲も散りばめられ、ダークな部分も含め、レイ・チャールズの人生にスポットを当てています。
興味深かったけれど・・・
エクステンデッド・バージョンで観てしまったせいか
ブチッと途切れ、画像がストップする編集・・・ひどすぎ! 集中できません。
劇場版で再生すればよかった。