負ける度に心のどこかで常にやりたいと思っている本企画。重い腰を久々に上げます。
対戦ログ
こちら(一撃無し2000)
振り返り
音を受けたスイクン
バンギに対して受け出したスイクン。嫌な音を受けた時点で、バンギラスの岩雪崩2発で確定で仕留められる域に入ります。一方でスイクンは波乗り2発で仕留めることができません。急所や雪崩外しが無ければこのタイマンは負けです。
交代判断について、音を貰った段階でこちらのHP217バンギラスに交代するという選択肢も見えますが、相手の爆裂パンチ1発で落とされる確率が40%を超えており、裏目を嫌って交代を避けました。
結果としてスイクン波乗りでの特攻を考えていたものの、スイクンを失った後に不利なバンギラス対面が残るため選択肢としては良くありません。狙うべきは、1回波乗りを打ち爆裂パンチ圏内(HP194以下)にしたところで、相手が岩雪崩を打つターンにこちらのバンギラスに交代するべきでした。これで期待値5割の対面に持ち込めると考えられます。急所は運が良かっただけであり、手順が見えてなかったのは反省です。
型誤認のリスク管理
ヘルガーとヘラクロスの対面です。ヘルガーの大文字で1発で倒せない確定数にあるにもかかわらず大文字を選択してしまったのはこちらのプレイミスになりました。これにより超絶好の起死回生の使いどころを渡してしまいました。仮にめざパ格や地震を被弾した際の急所を考慮しなければヘルガーは1ターン耐えることができるため、こちらは大文字1発園内まで削れる技(かみ砕く)を打ち、1発で倒されるリスクを軽減しながら慎重に立ち回るべきの対面でした。
ヘラクロスが起死回生を所持しているのは体感2割程度のレアケースではありますが、今回のこの対面の本質は、型誤認のリスク管理ではないかと思います。後付けで大文字の選択は「起死回生はありえないでしょ。急所狙い込みで打ちます」と言うこともできますが、希望的観測に基づいた一種のギャンブルです。お相手の急所はある程度許容してでも相手の型を特定しながら慎重に勝率を高める…のが今目指すべき定石かもしれません。
【参考】各ターン行動履歴
| Turn | 御相手様 | しのぶ |
|---|---|---|
| 0 | ヘラクロス選出 | バンギラス選出 |
| 1 | バンギラス交代 | スイクン交代 |
| 2 | ナッシ-交代 | スイクンなみのり |
| 3 | ナッシ-こうごうせい | ヘルガ-交代 |
| 4 | バンギラス交代 | ヘルガ-おいうち |
| 5 | バンギラスいやなおと | スイクン交代 |
| 6 | バンギラスいわなだれ | スイクンなみのり |
| 7 | バンギラス不明(ダウン) | スイクンなみのり |
| ヘラクロス選出 | ||
| 8 | ヘラクロスメガホ-ン | スイクン不明(ダウン) |
| ヘルガ-選出 | ||
| 9 | ヘラクロスきしかいせい | ヘルガ-だいもんじ |
| バンギラス選出 | ||
| 10 | ヘラクロスきしかいせい | バンギラス不明(ダウン) |