寝れないので哲学的な話を考えていました。テーマは選出哲学です。
エアームドが焼かれました
この話のきっかけです。先日、自慢の食べ残しエアームドが大文字カビゴンに焼かれました。選出画面で文字持ち読めたことなのかな~なんて反省していたのですが、逆に「それ読む必要あります?」ってエアームドに言われた気がしたんですよ。
選出哲学
日頃の対戦(特にオフの大会)ではお相手のデータなんてしっかり揃っていない&推測できないことが多いのが現実です。つまり、このような不完全な情報を受け入れて、その中で最善を尽くす選出(構築)を目指したいと最近は思うようにしています。今回の例で言うと、文字カビゴンという事故のような存在・可能性を受容しつつ、それに支配されない選出(構築)を目指したい、といったところです。これを今回の私の選出哲学と呼ぶことにします。
- 不確実性を敵視しない:読めないことを受け入れる。相手も一緒だよ?
- 完璧な読みを目指さない:どうせ無理だから。
- 結果に対し過度な執着を持たない:怒りは違った方向へ行く。心を燃やせ。
- 長期的な視点での判断を重視:人生は長いし金銀は逃げない。
2025年7月15日現在、私の目指したいのはこんな要素を取り入れたイカした選出・構築です。
文字カビゴンという存在
話が戻って文字カビゴン。こいつの存在をオフ大会前日に意識し始めると、心の無限城編(無限循環機関)へ突入します。
「文字カビが一定数いるからエア使いたくないけど、エア減る予想で文字カビも減るかもしれない。なので、やはりエア使いたいと思うけど文字カビが結局…」みたいな。この循環に入られてしまうと、もはや文字カビは情報戦カビに進化しており、前述でいうところの支配されている側になっています。これは無惨様。なので、この手の循環は意識して早々に断ち切るべきと考えます。
「相手のカビゴンは大文字を持っているかなんて分からん。でも、それを考えて最適解を見失うぐらいなら、最初から考えない方が良い解になるんじゃない?」という気付きです。しばらく私は「断ち切る」勇気の選択ができるようになることを目指します。ということで、最速の断ち切り術は、今の私の目指す選出・構築哲学の到達点の1つかもしれません。
おわりに
支配されない選出(構築)と、それに必要な最速の断ち切り術の習得を目指すよ、というのが今回のまとめです。忍びだけに。体感1~2割程度しか出てこない文字カビゴンに焼かれた事実というのは深く記憶に刻まれます。大会関係だと尚更です。確率ではない恐怖の記憶と言っても過言ではありません。で、「次同じ対戦カードがあったときエアームド出しますか…?」という問に対して、早々に○と書けるのであれば文字に焼かれた事実はもはや2次的な問題。恐怖から解放されています。選出哲学のステージという高尚なエリアに到達したと言えるでしょう。多分。