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フシギバナとナッシーと私

フシギバナとナッシーが両方入っているパーティがあります。yasuさんのパーティ(ヒストリアカップ7優勝パーティ)や117さんのパーティ(蟹杯10優勝パーティ)。初めて見たときは違和感あったのですが見ていると強さが分かります。今回はフシギバナとナッシーの使い分けって何だろうと(色々見た結果を)メモに残しておきます。2匹のオーソドックスな型をベースにしています。

50

フシギバナ
はっぱカッター 眠り粉 宿り木の種 光合成 麻痺治しの実 等
50

ナッシー

サイコキネシス 眠り粉 宿り木の種 大爆発 黄金の実 等

共通点

フシギバナの優位性

ナッシーの優位性

まとめていると、爆発サイコで満遍なく期待できる"陽キャ"ナッシーと回復で事故らない手堅い"真面目"フシギバナといった感じがしました。2匹の共通する対策ポケモン対策にカビゴンが納まり良いのがイカしてますね。

フシギバナとナッシーと私

2000を初めて遊んでいた当時、私はナッシーを高く評価していました。97の流れを汲んでいましたが、2000でもサイコ・爆発・眠り粉という三種の神器でほぼ完成しているぜと強く思っていました。これに一応のギガドレインや痺れ粉、日本晴れを持たせていた記憶があります。時は現代(2021年)に移り、驚いたことはフシギバナという存在。なんでこんなに多いんだ、と浦島太郎りました。このとき初めての気付いたのは宿り木の種のヤバさ。カタログスペック1/8回復という名で実能力1/8以上回復という自動車認証不正問題並みのマジックに騙されていました。タネナッシーという存在は昔からいたのは覚えていますが、爆発とのシナジーを感じることが出来ていませんでした。第2世代 ナッシーの歴史(2代目魔人島)というのが興味深く読ませて頂きましたが、ナッシーも紆余曲折して今の地位を築いていることが良く分かります。さておき、フシギバナ然りナッシー然りこの20年における草ポケ躍進の最大の要因は宿り木のタネにあり、と感じた次第です。

 

以上、まとめはありませんがフシギバナとナッシーについてでした。パーティに草入れたいとき、ダブル草を使いたいときに見返します。この2匹に関しては、梨割理論(stoicのポケモンGBAメモ帳(二))三銃士三銃士(あやみがなどほろべばいい)など多々学ばないといけないことがありますので追々やっていきます。2000道は一日にして成らず。




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