
入隊時は良い大学とやらを目指す同級生に
— 餅さん ( もちもち堂 技研 ) (@tech_mochimochi) 2025年8月13日
『あんな学校行ってロクでもない仕事に就くなんて、あいつ人生終わった』
なんて言われたもんだ。
当時は経済的に浮かれた時代で、短大出の20そこそこの娘っ子がウナギ登りの証券会社なんかに就職すると、初年度のボーナス袋が立つ時代だった🤪
続く https://t.co/gbd2uABbin
入隊時は良い大学とやらを目指す同級生に
『あんな学校行ってロクでもない仕事に就くなんて、あいつ人生終わった』
なんて言われたもんだ。
当時は経済的に浮かれた時代で、短大出の20そこそこの娘っ子がウナギ登りの証券会社なんかに就職すると、初年度のボーナス袋が立つ時代だった🤪
かつて自衛官は「人◯し!」と言われていた時代もありましたが最近は自衛官と知られても「かっこいい!すごい!」と言ってもらえることが増えた
時代の力もあるけどひどいことを言われながらも頑張ってくれた自衛官がたくさんいるから最近は「かっこいい!すごい!」って言ってもらえるのでしょうね
不景気から阪神淡路の震災で少し見直され始めたと感じるようになったけど、平成大不況と呼ばれる氷河期は別の意味で見方が変わったと感じた😓
『公務員』
というワードだ。
当時、警察や消防の採用試験でも50倍は当たり前。
国家公務員や市役所なんか100倍近い倍率があったりした😰
一般2士(現、自候生)試験にまで大卒が殺到し、当時存在した確実に「正社員」になれる曹学なんかは地方中堅私大生が占めていた🙄
関西で言えば関関同立出身者が曹学しか受からないなんて事もザラだったし、一般幹候試験なんか名の知れた国公立出身が占めた時代だ🙄
幹候校に東大、京大なんかの旧制帝大がゴロゴロいた時代なので今となっては
『組織としては信じられない人材バブル時代』
だったと思う😓
そんな時代だったのでエエ歳になった同窓会の際に同級生達には変な羨望の眼差しで見られて困惑したのを覚えている😓
まず、自分でもビビリ散らかしたのが同級生女子の独身率😰
みんな不景気で生活がいっぱいいっぱいで、一部(ヤン系)を除いて男女共に結婚できてなかった💔
社会人も長くなった同窓会は割と仕事、特に収入なんかの話になりやすい🙄
これが露骨で結構困惑した💔
そんな中、独身かつヒコーキ飛ばしてるって話が一気に広がり年収がバレるや否や、良く知る同級生女子の目が猛禽類の様に変わったのが露骨に解った😓
まさに「イーグル」な感じだ💔
そこから質問攻めになった🙄
可愛らしかったあの娘がノーミソの中にある火器管制レーダーをフルレンジの探知全開で距離を測りつつグイグイ来るので流石に気分が萎えたのを覚えている😓
一方、ワイのノーミソの中ではレーダー警報受信機が鳴りっぱなしだったわさ🙄
で、帰り際に5人位からメールアドレスを貰ったけど、返事を送る気にはならなかった😓
なんか金ヅル扱いな気がして仕方なかった💧
それから同窓会は一切行かなくなった。
あ、同期会は参加してるけどね😅
終わり

