
オタク専門老人ホーム作ってください。めちゃくちゃ脳が活性化するので毎月薄い本即売会をホーム内で開いてください。ホームに印刷機を置いてください。コスプレもOKにしてください。「締切が命日になっちまうよぉ」などと老人ジョークをかましながら命削って本を作るオタクの真骨頂を見せてやる
— 夏彦 (@sinatuhiko613) 2022年10月6日
オタク専門老人ホーム作ってください。めちゃくちゃ脳が活性化するので毎月薄い本即売会をホーム内で開いてください。ホームに印刷機を置いてください。コスプレもOKにしてください。「締切が命日になっちまうよぉ」などと老人ジョークをかましながら命削って本を作るオタクの真骨頂を見せてやる
壁サーの配置を葬式席って言うんじゃない!!!!
同じ本何回も買っちゃうし、棺桶に戦利品入れちゃうし、貰う感想は大体「寿命が3年のびました!」
・○○さんの本はクソデカフォントで親切
・○○さんの新刊を読むまで死ねない
・曾孫世代のキャラたちの恋愛に一喜一憂するワシら
・この歳になっても地雷はあるんじゃな
ちなみにこのオタク専門老人ホームの最大の良いところは、認知症になって変なこと口走っても安心なところ。
○○さんは机の上のぬいぐるみの置き方の左右を間違えるとめちゃ怒るけど介護士さんは分かってくれてる人ばかりなので安心(なにが
・利用者さんではなく「参加者さん」と呼ぶとシャキッとする
・50年前のボロっボロの少年ジャンプ読んでる
・「それ、早バレですよね?💢」違うのあなたが忘れてるだけ
・遺影はツイ垢のアイコンにしてほしい
・部屋番号に異常に拘る人がいる
・最後尾杖
施設のホームページはオルゴールBGMとともにカーソルを蝶々が追いかけてきて、【あなたは○○○○番目の入居者様…】って出て、キリ番踏むと優先的に入居できる
入居者が集めたコレクションをそのまま持ち込んで保管する大きな部屋がある老人ホームが実際にあるとどこかで読んだんですが、それがあってもいいかも。DVDにレーザーディスク、漫画に同人誌フィギュアにドールがびっしり並んだ部屋。
元の持ち主が死んでも、入居者全員が大切にしてくれるの。
ある意味理想郷じゃないですか😿
賛成です。私嘱託医やりますし入居者の皆様のゲームのお相手なども致しますのでぜひとも雇ってくださいw
医療技術以外のスキル(コントローラーさばき等)も求められる職場ですが、よろしくお願いします
実際、在宅介護を強いられる家族の大変さと、施設に預けられるご本人の寂しさが一気に解決されると思う
・○○さんはイギリス領なので、お食事に立てる旗はユニオンフラッグでお願いします、△△さんはドイツ領です、間違えないで
・××さんは「いま作ってる新刊実はクソつまんないんじゃないか病」に罹っているので匿名で既刊の感想を書いてあげてください
同人ホームw
介護スタッフはボランティア参加とか···
実際、三世代でイベント参加なんて人もいますし、そろそろ特化型老人ホームもありかと···
・新刊は各スペースのベッド下に配送されていますので、スペースNo.等を確認して開封してください。
・ご家族の面会時は追加椅子を取りに来てください。
・いつまで戦利品読んでるんですか、消灯しますよ!
みんなでそれぞれの推しの上映会を定期的にしたいよう……推し語りに燃えて入れ歯飛ばし合いたいよう……
入れ歯飛ばしあうのやめてくださらんかWWWWWWWW
オタク老人ホームの要望は年に2回くらい見かける話題ですし、n番煎じでもこれだけ盛り上がるので、需要はめっちゃめっちゃあると思うんですよね。早く実現してほしいです
IT業務委託受けますってのもどう?そっち系の人多そう
新刊の息抜きにコーディング
ff外から失礼します。将来、資金を貯めてオタク専門老人ホーム作りたいと真剣に話している同僚や先輩がいました🤣
あの方は逆CPで席を離さないといけない、とかリビングにゲーム置いたり、毎日即売会させたりしたいねなんて話してましたw
是非、是非!作ってください!われわれオタクは老後が心配なんです!オタバレしないように気をつけてきた相手に自カプをプレゼンしてしまうのではないか、アレなデータを孫に見られるのではないかと!安心できるオタホームを何卒!
たぶん、60代半ばのわたくしが入居者第一号…オリジナルでもいいですか?
ホーム内には18歳以下は居ませんのでR-18に関しては問題ありませんが、刺激が強すぎると健康を害する可能性がありますので、O-80(オーバー80歳)の表記だけしていただければジャンルは問いません!
私の机の前で待たないでください
そこに私は居ません
30分ほどで戻ります
そう言えば第一世代はもう還暦どころか
もう古希だよね
そうなのです。そして今後オタクは増え続けるのです。需要は確実にあります
コスプレはどこでも自由だと思います(笑)
グットラック(キャリスト兼私生活用)
この世代の介護施設になるとやりそうなこと
・痛車椅子や痛杖が一般化する
・体操がオタ芸
・家族からの差し入れ雑誌がアニメ専門誌
・部屋には必ずフィギュアやプラモがある
・高齢者同士でDVDの貸し借り
・映画鑑賞会はもちろんアニメ作品、利用者からあーだこーだ解説が飛び交いうるさいと言われる
やはりホームの需要は多いし今後さらに求められる場になるはずなので早く実現してほしいです…!
介護職です。ぜひ働かせてください。
謎に重いダンボールをヤマトさんまで運ぶというお仕事が追加されてしまいますが、よろしくお願いします📦📦📦📦📦📦
FF外から失礼します。円盤や配信を皆で見る上映室がほしいです。お遊戯は推しのプレゼン大会で。
上映室はたくさん必要ですね。ペンラを振るのも運動になるので推奨されています。カラオケルームも必要ですね。
入所時の契約書に戦利品を棺桶に入れますかのチェックボックスがあるやつだ
入所にあたり、ジャンルを選んでください。地雷等あればそちらもお書きください。
「介護士さん、隣のばあさんと推しカプの趣味があわんのじゃ‥」
昔、聞いた話ですが薄い本とかじゃないけど施設にWiiを置いたら皆こぞってやりだして、体動かすゲーム多かったから皆元気になったって話は聞いたことありますね
ボケ防止どころか若い人でも大変な作業🤣
売上の一部は施設の運営費にまわってさらにサービス充実、そして天然の"老人コスプレ"との「あわせ」目的で若い人たちも頻繁にホームを訪れる・・・完璧やないですか!
裁縫や手芸や絵や文章など異常にスキルの高い人ばかりなので、外から仕事を受けることもできるかも…?
すごいいいですね。
自分の火葬の時にグッズと一緒に燃やして欲しいです。
ぎっしりすぎて棺桶が重くなりすぎるやつですね、底が抜けるのは紙袋までにしてください!
https://togetter.com/li/973200
棺桶へ壁サークルな絵師さん達に直筆イラスト描いてもらった、松智洋先生の『ヲ葬式』思い出しました。
togetter.com
松智洋先生、告別式でなかじまゆか、氷川へきるが棺にイラスト「萌え棺」で送られる 出棺時BGMは「迷い猫」のOP曲
【葬儀、お棺の画像があります】
私も最期に贅沢なオタ充したいです!
有料老人ホーム「キンコーズ併設しました」
ヤマト営業所までシャトルバス出ます
お歌の時間はOPEDを熱唱できるんですねわかります
たまにキャラソンデーも開催してください
今日は2010年代のヒット曲を歌いましょう〜
♬ オーリオンをな〜ぞる…
びっくりですよ、この話題は私のオリジナルじゃなくて半年に一回は見かけるツイートなのでなんで今さら?ってかんじです。私も入所したい;;;;です;;;
○○のフィギュアの発売日まではあの世に行けんと言いつつ発売日忘れてるwww
そして同じフィギュアが5体ある…
たまにプロが入居してきてお祭りになりそう
結構な高級老人ホームじゃないと無理ですね(笑)
利用者は時間があっても、圧倒的に職員が不足。
先に逝った〇〇さんのために遺作を誰かが受け継いで、完成させる胸アツ展開が見れそうですね。
○○さん追悼アンソロとか…
同担拒否や解釈不一致でヤバイ空気になりそうなんだが……
机の配置はセンシティブな作業です🗿
オタクってほどじゃないけど入居したくなっちゃいました!めちゃくちゃ素敵な老人ホームですね♪
共通の趣味をテーマにした老人ホームってこれから需要めちゃくちゃありそうですね。高級老人ホームとか海が見える老人ホームとかあるみたいに、ハンドメイドが好きな人の老人ホームとか盛り上がりそう
平和だw
棺桶に戦利品……。なくなった際にgoogleなどのアカウント情報をご家族に開示しますか、ってチェックボックスも必要かも? 私は望みません。それこそ墓どころか地獄の釜まで持っていく。
データの消去とオタグッズの形見分けまでお願いします!
最後、「出来たぞ…今月の…新刊…だ…(ガクッ)」
ってなる奴やん、ガチで寿命縮めて同人活動してて草
○○さん、極楽入稿ですって…
延々、大喜利状態になって続いているようなのだが、こういう「おたく」ならでは(なのか?)のファンタジー的空間での盛り上がりこそが楽しい、という感覚、ある意味高校のサークル部室的な原体験&原風景が下地に濃厚にあって初めて立ち上がってきたものだとは思う。そしてそれが、かなりの程度世代的&時代的な要因に規定されたものらしいことも含めて。
ただ、自分がまさにこの中の年長世代、60代になっていることを踏まえて言うなら、残念ながらここで盛り上がっているような「同人(老人)ホーム」というのは、現実には難しいだろう、と思う。あれこれ理由は考えられるが、こういう場でおそらくあまり想定されていないところから言っておくなら、たとえば介護職員がいない、仮にいたとしてもこういう「おたく」沙汰の盛り上がりを暖かく見守って許容してくれるような後世が果して生まれているものだろうか、というあたりとか。
「おたく」である自分たち「だけ」の空間の楽しさ、居心地のよさを夢見る、それはある程度かけがえのない体験や記憶に裏打ちされての〈リアル〉なのだろうし、それを前提に老後を考えたい、というのもまあ、当然かもしれない。それこそ、あの上野千鶴子の「おひとりさま」などと同じような意味で。
けれども、そのような空間を現実に可能にする〈それ以外〉のたてつけというのは、さて、どのような条件でどれだけのコストがかかって、何よりもそれらを支える生身の人間的なリソースというのはどれくらい必要で、といった部分のあれこれは、それらかけがえのない体験や記憶に埋没する側からは往々にして見えない、あるいは見ようとしない。
社会の側の「豊かさ」がどのように意味にせよ担保されていない状況で、このような「おたく」的ファンタジー空間の居心地の良さは果してどれだけ成立し得るものか。それは、たとえばリゾート地のホテル的な空間を居心地良いと感じ、いつまでもそれが続けばいいのに、とうっかり思ってしまうような、そういう心性と地続きのところはあるだろう、良くも悪くも。
冷笑的大人げなさ、と言われるかもしれないが、自分もかつてなら、少なくとも今世紀はじめくらいまでなら、自分自身の年回りとの関係も含めて、こういうファンタジーも微苦笑しながらでもある程度楽しみながら受け入れられたところはあったと思う。場合によっては同じように大喜利に参加して盛り上がることもできたかもしれない。
けれども、残念ながらそれはもうできない。自分たちとは明らかに異なる育ち方をし、異なる意識や感覚、美意識や価値観を良くも悪くも持ってしまっている後世がすでに具体的なありようを伴って同じこの国、この社会の裡に生きるようになり、そのような彼ら彼女らの世代との関係において「老人」「高齢者」として「厄介者」になることの〈リアル〉が、同じく具体的なありようを自分ごととして伴って思い知らされ始めている現在においては。そして、そのような後世を身近に半径身の丈の間尺で思い知るための最も一般的な契機が、自分たちの「子ども」だったはずなのだが。
「おたく」の老い方、というのはずいぶん前から「おたく」自身のコミュニティ内で語られてきていたし、それはある部分で身内のネタとして笑い飛ばして楽しむものでもあった。おそらくそれは「おたく」以前のそういう趣味道楽的コミュニティ、たとえばSFや推理小説などの世間などでも似たようなところがあったのではないか。ただ、それはやはりどこかそういう趣味道楽的コミュニティの世間が、それなりに安定的かつ持続的に維持され得るような社会的条件において可能だった、やはりファンタジーの属性の濃厚なものだったのだと思う、これまた良くも悪くも。
「けっ、いい気なもんだぜ」という横目で眺める気分。そのような気分を自然に持ってしまうような〈それ以外〉がすでに厳然として「ある」ということ。そしてそのことが、さまざまに織り重ねなりながら「それぞれ」の「居場所」を仮構的にせよ維持してきた社会のたてつけが、「老い」と共にいよいよ一枚一枚はがされ、ほぐされ、機能しなくなってゆく段階になって初めて、むき出しの自分、あらゆるそれら仮構的たてつけの「それぞれ」からも放逐されつつある個体としての現実を、受け止めねばならなくなっていること。かつてのような「隠居」というたてつけも、歴史民俗的な意味あいも含めて、おそらくそのような個体のその時代其の社会なりの後始末のつけ方についての約束ごととしてあったのだと思う。
ファンタジーはファンタジーとして美しい。その美しさを切実に思うこともまた、いい。ただ、だからこそ〈それ以外〉の側の目線、そのように規定することで自分(たち)のファンタジーを美しいものにしてきたその枠組み自体がもう足もとの地盤を失いつつある時期にさしかかり、むしろ他ならぬ自分(たち)自身がすでに同時代の側から〈それ以外〉になってしまっている現実をまず自分ごととして引き受けねばならなくなっている。