Googleが、こんな店あるよ!としきりにオススメしてくるお店。
大津駅にある滋賀の日本酒がサーバーで飲めるらしい。
めっちゃ行きたいなあと数カ月思い続けてて。
前回、大文字山を歩いた時に地図を見て、これ大文字山から大津まで山歩いて行けそうじゃない?ってことで山友を誘ってに行ってみることにした。
3連休真ん中の日、の最強寒波が来ていたけど、京都、大津あたりの天気予報は大丈夫そうだったので、しっかり準備してスタート。

南禅寺付近で既に小雪が舞い出して心配になるが、大降りになりそうな雲もないので、南禅寺の奥から登って、大文字山の山頂に。
登ってきたルートには人がいなかったけど、山頂はたくさん人がいた。よいお天気になってよかった!

大文字山から、如意ヶ嶽を経由して長等山へ向かう。
如意超えルートらしい。

気持ちのよいトレイルをゆるゆる走ったり歩いたり、如意ヶ嶽付近到着。
運輸省の航空なんちゃらって建物があって、その付近に山頂があるはずと探すもよく分からず…これってことにしとこうか。違うか…

山頂っぼいところからは道路を下っていく。
風が強く、止まると寒いので、途中でささっとおにぎり食べて進む。
びわ湖か見えた!なんとも嬉しい。

どんどん道路を下って、どこからトレイルに入るか分かりづらい。
迷ってたら、友達がこのあたりのはずと。
え?ここ?赤い矢印が…入ってみるとトレイルがあって、合ってた。怖すぎる。
ひとりやと、入る勇気ないな。

無事に長等山に向けてトレイルを進んでいくと、クマよけの鐘が。
鳴らすとお寺の鐘みたいなご〜んっていい音!
これ、お釜ぼいな、と見てみたらお釜やった!1合炊き。

長等山までは最後の登り。
とはいえそこまでキツくもなく。無事に山頂。びわ湖も見えた。

ところどころにお釜の鐘が。やっぱクマがいるんか…これはまた違うお釜。

最後の逢坂山、でも登りはなかった。ここから大津駅はもうすぐ。
びわこもしっかり見えた!

無事に大津駅到着!山よりも駅前が強風で寒くてびっくり。
お目当てのCALENDERさんに到着。滋賀県の酒蔵ってこんなにあったとは!
わくわく感高まる~

まずはサーバーではなく、オススメの喜楽長活性にごり。
しゅわっとしてて、でも甘ったるくない。喉から胃までふんわりと温かくなって、幸せ~

近江牛の土手煮とおでん。近江牛はうまみじゅわ~。
おでんには赤こんにゃくが入ってた。初めて食べた。

にごりの次は飲み比べ3種。コインを渡させて、好きなタイミングで3杯飲めるシステム。冷たいのを好きなタイミングで飲めるのがよい!
多賀しぼりたてにしてみた。緑?樽?っぽい味がしていい。

お次は、浅茅生のくまあなにこもる。これ、好み!!

最後は雨垂れ石を穿つ。十水仕込みという、通常より少ない仕込み水で着くるお酒。
少し甘くて、温めても良さそう!

サーバーのお酒は、好きなお猪口を選べて楽しい。
ただ、私の選んだお猪口たちが、落ち着きが無く…心が乱れている?
友達は、白とか茶色の落ち着いた色を選んでいで、好みの差が面白かった。

お店を出て、もう一つの目的地、近くの浅茅生の酒蔵に行ってみたら、お休み…
そりゃそうか。日曜やもんな…残念。
と直売所を扉越しに見ていたら、後ろから
「開けましょか!」とダンディなおじさまが。
まさかの蔵の方で、わざわざお店を開けてくださり、お酒と酒かすを買わせてもらった。
なんていい一日なん!最近運が上向いている気がする。
14キロ弱の山歩き。初めてのルートなので、距離もちょうど良かった。
今度はもう少し寄り道しながら歩きたいなー。

