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ハードだけどご陽気な六甲縦走キャノンボールラン 後半

久しぶりにザックを背負って走ったからか、月曜から猛烈に首肩が筋肉痛になった。
よっぽど上半身が力んでたのかなあ…

 

さてさて、キャノンボールは中盤。

 

鍋蓋山を降りて、大龍寺、市ケ原を経由して摩耶山に向かって行く。

水分を補給しておきたくて、大龍寺の自販機を見てみると、水が売り切れ…
まだ、お茶があるから市ケ原までは持つか。そいえば、大龍寺はエイドあったよな、
と思って進みだしたら、すぐ下にエイドがあった!
やったーと小走りで近づくと、なんだこの豪華なライナップ!

 

うわー!飲みたいけど、大丈夫かなあ。
って言うと、ちっちゃいカップもあるから、是非!とお姉さんが勧めてくださった。

 

もちろん、大好きな純青をチョイス。
これは、9月の酒スクエアで蔵の人が推してた辨慶やん!美味しい!
めっちゃ元気でた。

 

このエイド、パン食い競争のサービスまである!
このクレーン車、パン食い競争用に持ってきたのか??柿ピー食い、やるべきだった。

 

 

エイドで元気になって、市ケ原でトイレと水分補給し、摩耶山との闘いに挑む。

摩耶山菊水山や鍋蓋山ほど急ではないけど、登って下ってを3回繰り返す、一番大きな山。
何も考えず、とりあえず進もう。

 

ぼちぼち進んでると半分弱くらい来たかな?学校林道との交差。

 

岩場の登りで、キャノンボーラーの男性の方の後ろにつくと、なんとゼッケンがReinbow!!!ってことは、ここまでもう100㎞以上六甲山歩いてる??
お声をかけると、10回連続Reinbow完走の猛者だった。
ゆっくりなので、とおっしゃってたけど、足取りも力強いし、まったく眠くならないって。すごい。今回はReinbowは20名ほどの参加してるらしい。
夜の様子なんかをいろいろ教えて頂いて。お話してるとあっという間に時間が進んだ。

 

気がついたら、掬星台到着!!
午後1時半少し前。この時間なら制限時間内に完走できるはず。

 

掬星台のエイドはずっと楽しみにしていた、上方ビール!
シャンプーエールだった。すっきりして飲みやすい。
上方ビールは大阪で銭湯をリノベーションして醸造していて、
お湯は入ってないけど、お風呂場で飲める楽しいクラフトビール屋さん。
樽交換の直後だった。タイミングにより他の味も出てくるみたい。

 

 

やめてまエイドの名のとおりやめたくなる誘惑いっぱい。
トン汁やから揚げがあって。から揚げをタルタルソースにつけて食べたのがめっちゃくちゃ美味しかった。両手いっぱいで写真撮れなかった。

 

掬星台を過ぎると、後はアゴニー坂を下って、ロードにでる。
なのに、掬星台からアゴニー坂に向かう道がわからなくなり?あれ?って携帯見ていると、後ろから来た若い男性が、まるで一緒のチームかのごとく、こっちやで〜って教えてくれた。ソロ参加者同士の一体感がだんだん強くなってて、いい雰囲気。
でも、若い男性にはついて行けず。

 

大会前のセレモニーで、メイン主催者のお二人のうちのおひとりが、先日急逝されたとのお話があり。アゴニー坂の入り口に祠?を作ったから、石を置いてください、とおっっしゃてたので、キョロキョロ探したけど見つけられなかった。
心の中で、こんな素敵な大会を作って頂きありがとうございます、とお祈りさせてもらった。

 

アゴニー坂を過ぎても登りがあって、ひとりでしんどそうに歩いてたら、前から来た参加者ではない女性から、ここ踏ん張りどころ!頑張れ!と応援頂く。うれしい。

 

なんとか山道を越え、ロードにでた。このあとはしばらくロード。

ロードだから頑張ってるつもりも、ペースは上がらない。
時々前後するキャノンボーラーと声を掛け合い走る。

 

黙々と進んでいるとご陽気な看板が見えた。YMCAときめきエイド!

 

スパイスが効いたマッサマンカレースープを頂く。スパイス効いててうまい!
シェフらしき男性が、こっちの鍋も味が違うからおかわりして!
ってお勧めくださり、おかわりしたら確かに少しすっきりしてますねと。
目分量なので2度と同じ味は再現出来へんねん、わはは!と言われ、私もわはは!
となりゆるさに元気がでた。

 

このエイドも、エナジードリンクが充実してるな~と記念写真とってたら
お姉さんが、この日本酒高級なのでぜひ!って入れてくれて。
美味しいはずだけど、口がスパイスになってて分からんかった。
カレーと日本酒は難しい。

 

 

歩いたり走ったり、なのでちょっとだけお酒やビールを飲むとめっちゃ元気になる!
これは新しい発見。(この発見はいらんけど…)

日本酒とカレーパワーで、記念碑台(トイレあり)や山の上の郵便局を過ぎ、ゴルフ場まで来た!ここを通る時、いつも動物園の動物気分になる。

 

景色も随分大阪湾よりになって来たよ~。

 

みよし観音を過ぎ、六甲ガーデンテラスへ到着。
ガーデンテラスを16時以降に通過した場合は、時間切れなのでゼッケン外して進むように注意事項にがあった。15時前くらいに到着したので、間にあった!
トイレと飲み物を補給。
このあたりはバスや車で来る綺麗な恰好の観光客が多いので肩身が狭い。

 

ガーデンテラスを出るとロードと山道の繰り返し。
山道はショートカットになりそうなところだけ選んで、メインはロードで進む。
六甲の縦走路は六甲山頂も行かないのが当たり前なんだけど、ちょっとずるしてる気分になる。全山頂にいかないといけない六甲ピークスハントって大会もいつか出てみたい。
今日は出来たらヘッドライトを使わずにゴールまで行きたいな。

 

15時半前に最後の休憩ポイントの一軒茶屋到着。
エイドでは中華がゆやおやつがたくさんあって。
このおかゆが優しい味でめちゃくちゃ美味しかった。

 

 

一軒茶屋を出て、宝塚への最後の山道に向かう途中、おかゆで胃が目覚めたのか、すっごいお腹が減って…もってたグミをむしゃむしゃ食べながら走った。
ザックに入ってたヨモギ大福食べるべきだった。

この看板からが最後の山道。宝塚駅まで約15キロくらい。ここまで来たら、いつものコースだから、安心。
でもケガしないように気を抜かないで行こう。

 

出だしは笹が生い茂ってて、絡まれながら進む。

 

途中、がれがれの場所やら、気持ちよく走れる場所もあって、今頃になって段々脚が動いてきた。
あれ、これって脚が売れ残ってる??と思うほど、気持ちよく走れ始めて。
気持ちよくなり過ぎて、一度横から張り出した木に肩をぶつけてしまった…痛かった。
打ったところが翌日ブルーベリーマフィンみたいなあざになってた。大きなけがにならなくてよかった。

 

前後にキャノンボーラーもパラパラいたし、一般の方に、
「みなさんキャノンボールなの?すごいね~」なんて話かけられたりして、ご機嫌に走ってるとあっという間に塩尾寺まで来た。ただいま~

 

塩尾寺からロードを約3キロ下るとゴールの広場。
いつもめっちゃ嫌いな激下りのロードなのに、この日はご機嫌に走り続けれた。
途中、誘導してくださってたスタッフさんや主催者の方にも「ナイスラン~」って声かけてもらったらり、犬の散歩のおばさまに、「ようやったね~」って言ってもらったり、気持ちよくゴール。

 

よくがんばりました

 

ゴールのロボ次郎を撮影して、そのままさくっと駅に向かって帰宅。

 

トータルで43.5㎞。制限時間が11時間なので、焦ることなく無事完走。

 

 

一人参加でも、いろんな方とお話できて、すっごい楽しかった。いい大会。
一人旅に似た感じの冒険だった。
今度、さらに冒険になるNight Speed出てみたいな~~

 

 

 

  




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