以下の内容はhttps://kinaco7272.hatenablog.com/entry/2025/10/21/074958より取得しました。


ハードだけどご陽気な六甲縦走キャノンボールラン 前半

六甲縦走キャノンボールランは、毎年3月と10月に開催される六甲山を縦走する大会。

カテゴリーはSpeed(片道)、Power(往復)、Reinbow(1.5往復)とか、ペアとかいっぱいあり。10月のSpeedの(片道)部は、須磨浦公園スタートで宝塚がゴール。

 

前回参加したのは、コロナ禍の2020年春。
この時のSpeedの部は宝塚スタートで須磨浦公園ゴールだった。

2020年に走った時に、ハードだけどめっちゃ楽しい!って友達に話してて。
友達がいつか私も参加したいと言い続け、やっと今年勢いでエントリーした。
なので私も道案内として5年ぶりにSpeedの部に参加することにした。

2020年とコースが一部異なり、高取山を登らずロードで迂回することになってた。
道分かるかな…と道案内は不安になり、大会前の週末に下見に行って準備万端にしておいた。

 

なのに、友達が前日に帯状疱疹になりDNS
え、どうしよう。と一瞬やる気が急降下したけど、いやいや楽しめばよいか!とソロ参加してきた。めっちゃ楽しかった〜!


きっと来年?道案内するだろうから、もろもろメモしておこう。

 

朝、7時24分着の電車で須磨浦公園駅に到着。

前の広場で、ネットから誓約書を提出して、参加賞のステッカーをもらう。

ゼッケンはシールタイプ。はがれそうだから、穴を開けてぶら下げてみた。
小さいジップロックに入れてぶら下げてる人もいて、頭いい!雨でも大丈夫やな。

 

7時40分からスタート前のセレモニーがあった。
前回参加したときはウェーブスタートでセレモニーなかったな。

セレモニーでは、主催者の方がこの大会を始めたきっかけを話されて。
17年前、大人になると何かを成し遂げると事がなくなっていて、何かやりたいという気持ちになり。仲間内で六甲全縦走してみようとなって。
トレラン装備を持ってる訳でもなく、普通の格好で15名でなんとか完走し、こんな体験を自分達だけではもったいないと、大会にし、こんなに大きな大会になっているんだと。そうやったんや~

 

スタートの宣言があって、Sppedの部、8時スタート!
頭にぞうさん乗ってる人いる~(笑)

 

階段をずんずん登って、旗振山到着。明石海峡大橋が見える。
気温は20度くらい。曇ってて日差しがないのが助かる。

 

旗振山からしばらく進むみおらが茶屋を通過。
そこから猛烈な直下りの階段を降りる。
階段の少し手前の道を左にそれていく玄人っぽい人たちがいて、階段降り切った下の道で合流した。階段回避ルートっぽいな。今度調べに行こう。

 

住宅地を超えると、今度は栂尾山の登り400階段。
山登り感はゼロ。実際の段数は400弱だそう。心拍数爆上がり…

 

階段攻略し、栂尾山からしばらく山道を進むと、メインアトラクション?の馬の背。
道が細くてひやひやする。

 

えええ。馬の背に自転車の人!キャノンボールは自転車とか馬とかOKだからな。

 

馬の背から下って、いったん市街地にでる。
そこから本来の縦走路は高取山に登るのだけど、キャノンボールのコースは舗装路で迂回して鵯越駅まで行く。
きっとクレームがあったのかな…

 

迂回路にはローソンが2つあって、2つ目のローソンで、水分補給とトイレを使わせてもらった。
ローソンの前で、さっき馬の背で見た自転車の方が休憩していた。
自転車のドリンクホルダーにエビスビールが入ってたので、さすが!ってお話して。
私よりお兄さんっぽかったのでびっくりだった。

ローソンを出た後、道を迷っているランナーさんがいて、こっちです~っと案内できた。お話しながら一緒に鵯越まで。よかった予習が役に立って。

 

鵯越駅を過ぎて、次は難敵の菊水山
菊水山の手前で今日1つ目のエイド!
セクシー顔はめ、写真撮りましょうか?って言われたけど辞退(笑)

 

2020年に参加した時は、逆順路だったから、もういいだろうとここでビール飲んだのを思い出しつつ、今日はまだ10キロも行ってないので我慢。
白菜の煮物もあったけど、フルーツのはちみつ漬け?を頂いた。
すごい美味しかった~。
エイドは投げ銭制度なので、小銭は沢山スタンバイ。

 

エイドでの補給後は、今日の一番の敵だと思ってる、菊水山
何しろ急で…しかもこの無機質な黒い階段がちょいちょい出てくる。

 

黒い階段以外のところも急な岩の多い登りで辛い…
黒い階段は5回登場する。
途中、半泣きの若い女の子が、もうちょいですよね!って話かけてきて…いやまだ黒い階段1つ目やし。もうちょいではないな。と思って。
う~ん、まだ距離はあるからね。ゆっくりいこ~と伝えたけど、大丈夫だったんだろうか。
自分自身もゼーハーしまくってやっとこさ山頂!

 

山頂はパンダエイド。
おそうめんとウインナーがあったので、ウインナーを頂いた。
ここにも酎ハイがある…

 

 

菊水山をいったん下りきって、つり橋を渡り(下は高速道路)
次の鍋蓋山に向かう。

 

持参したおにぎりを食べつつ鍋蓋山に向かう。
エイドはたくさんあると聞いてたけど、どうしても米が食べたいのでおにぎりは必須。

 

鍋蓋山の登り口に到着。私的には鍋蓋山が2番目にしんどい。
序盤はメロウなつづら折りの登りで、途中から岩の多い急登。
またもや心拍数は爆上がり。写真はメロウパート。

 

鍋蓋山の山頂からは、神戸の街と海が見える。夜は綺麗だろうな~

 

初めて六甲縦走した時に買ったマップ。ここまでの図。
長いので、後半に続く。

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://kinaco7272.hatenablog.com/entry/2025/10/21/074958より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14