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ワイルドだったソウルマラソン

ソウルマラソン当日。

雨で気温も低い予報。
ネットでいくつか天気予報見ると、それぞれバラバラでどれを信じていいのかわからん。ただ、最高気温はどれも5度くらい。
寒くなるからワセリン塗ったり、お腹にカイロも貼って、ゴミ袋用意したりと出来る準備はして。

服装はファイントラックの夏用長袖の上にTシャツ、アームカバーも着けてお腹にはカイロ。

 

スタート地点は光化門(カングァムン)広場。ホテルから歩くと35分くらい。晴れていれば歩くつもりだったけど、雨なので地下鉄。

地下鉄4号線 賢会駅→東大門歴史文化公園 地下鉄5号線に乗り換え→光化門 

20分ちょいなんだけど、やっぱり乗り換えを間違えないか緊張して疲れる。
分かりやすい案内があるから問題ないんだけど。

 

光化門駅に着いて扉が開くとホームでたくさんの人が着替えてる。
え、ここで?ワイルドやなー(笑)

雨やからみんなここで着替えてるんだろう。と、改札を出た地下道で私も支度。
そこら中ランナーや応援の人でわいわいと大盛りあがり。

スマホを持って走ろうと思ってたけど、雨と寒さで操作出来そうにないので断念。

 

地下道から外に出るとMCさんが、盛大に盛り上げててた。
私の拙いヒヤリングで、雨も止んできて、いいコンデションだよ〜的な事を言ってたと予測。

 

荷物預けは、受付の時に渡された袋に入れて、預けるときに番号を書いたシールを貼られ、同じ番号のシールをゼッケンにも貼ってくれる。
日本とはちょっと違うやり方やな。

 

荷物預けたらあとはトイレ。
仮設トイレの前にすんごい長蛇の列が何列もあって、これ並ぶのか…
よく見てると男性ばかり。

絶対他に女性用があるはず、とスタートに向かって歩いていくと、豪華なコンテナがいくつも並んでて、トイレだった。

一つのコンテナに個室が5つ。女性用で5分も並ばす入れた!快適だけど、個室も手洗いも水が切れてるのかでてこない…仕方なし

 

スタートは8時。20分前にはやることなくて、スタート位置のEブロックへ。

 

ストレッチしながら、他のランナーを眺めてるとベビーカーに2歳くらいの子供さん乗せたランナーが…ベビーカーランも公認なのか。ワイルド。

 

エリート部門からスタートして、5分位待ってAブロックスタート。また5分待ってBブロックと、各ブロック毎のウェーブスタートだった。毎回MCさんが、カウントダウンして「〇〇ブロック、チュルバル!ファィティーン!」って盛り上げてて、大変そう。

なかなか自分のブロックまで来なくて。だんだん体も冷えてきて、つらい。
早く走らせて〜って周りももじもじしてて(笑)

 

エリートから20分程してやっとスタート。
エントリーの後に他の大会の記録証を提出する必要があり、足並みも揃ってる感じ。
シューズはナイキが多かった。
普段私くらいの走力では見かけない、めちゃ速そうなシューズが多かった!

 

コースは前半20kmくらいまで同じ当たりを行ったり来たり。


途中コース幅がなかり狭くて、歩道を走るランナーもいた。
ベビーカーの人も歩道を行ってた。
東大門市場付近の川沿いのコースが一番せまかった~。写真は大会後に撮影。

なのであまり追い越しもできないけど、流れに沿って体力使わないように走れた。

応援もたくさんで、拡声器を使って大音量で応援してくれる若い人たちがすっごく多かった!ファイティン、ファイティーンっと大応援。

雨もやんで、走ってると暑くなってきて、カッパを脱ぐも不安で15㎞くらいまでは持ってた。 

ゴミ箱が給水所にしかなくて、カッパやジェルのゴミはそこら中に捨てられててびっくり。


15kmあたりから4:00と書いた風船つけた人が一人近くにいて、ペーサーだった。
その団体の後ろを走るかたちに。

「サブ4グループ、ファイティーン!!!」って何度もあっつい応援もらった。

フラットなコースと思ってたけど、30km超えたあたりからアンダーパスがあったり、アップダウンが少し出てきて、疲労を感じ始める。

 

アンダーパスのトンネルで、日本でも声を出して反響を楽しむ人いるけど、ソウルでは全員が絶叫してた。みんなワイルド。つられて私も絶叫した。

 

給食は20㎞と30kmにあり、切ったバナナとチョコパイ。
20㎞で取り損ねたチョコパイを30kmでは絶対取る!と、取ってみたら、まるごと1つでめっちゃでっかい…一口食べるとぱさっとしてて、喉につまって、うぐぐぐぐ~となる。
でも取っちゃったし、もうひと口食べたけど、咀嚼できず、ごみ箱にもかじったチョコパイがあったので、私も半分は捨ててしまった。ごめんなさい。

チョコパイと格闘してたら一気にペーサーから離れてしまい、足が全然動かなくなって…あ~、またか…

 

少し歩いて走ってを繰り返していたら、私の名前を呼んで、ファイティーンっと言ってくれる人もいて。(ゼッケンには韓国人はフルネーム、それ以外は下の名前が書いてあった)

 

前半狭かったコースが30km以降めちゃくちゃ広くなって。
40㎞付近は5車線くらいある?って思う広さで、どこ走ったらいいか迷う。

 

最後の200mくらいはほんとに応援が沢山で花道!って感じ。
ラストスパートも出来ず、ゆっくりゴール。

 

ゴール後はポカリやメロンパン、チョコパイと、メダルをもらった。
メダルは大き目でかっこいい。

 

ゴール後もそこらじゅうで、座って着替えてる人がいて、更衣室ないのかと思ってきいてみたら、テントの更衣室があった。

外だから寒くて寒くて、震えが止まらない。シーハーいいながら、着替えた。
フィニッシャータオルはないので、持ってきておいてよかった。

 

エキスポやってたあたりも大盛り上がりでランナーさんたちが写真撮ったりしていた。

 

 

着替えたら早々に、美味しいものを求めてさまよう。

やって来たのは広蔵市場(カンジャンシジャン)。

 

ピンデットクが食べたくて。
ピンデットクは緑豆をすり潰してあげ焼きにしたもの。
海鮮ピンデットクにしたので、エビや貝が入ってて美味しい!
ビールも最高。座ったら椅子が温かくてびっくり。オンドルなの?

 

お店のお姉さんたちも元気で優しい。
ピンデットクは大きすぎで、半分は持ち帰りにしてもらった。
観光客が多いけど、とっても活気があって楽しい市場。

 

 

お腹いっぱいで、広蔵市場からぶらぶら歩いて、明洞あたりで頼まれてたお土産みたり、うろうろしてたら歩き過ぎた…
ホテルに戻ってシャワーして、少しゆっくりしたら夕方になったので、ホテル近くの南大門市場に夕ご飯食べに。くたくたに疲れているのに食べたい欲が勝る。
迷いこんでどこにいるかよく分からん。(笑)

 

太刀魚屋さんが沢山あある通りに入ってて、一人でもいいよ~と声をかけてくれたお店に。

1人前でもすっごい量が多い。太刀魚美味しいけど、骨が多くて、鉄のお箸は食べづらい。鯖にしておけばよかった…

でも辛いスープやキムチはマッコリとめっちゃあう!これで1400ウォン。マッコリは400ウォン。

 

飲みきれなかったマッコリのボトルを持って帰ると伝えると袋に入れてくれそうになったので、大丈夫!とバックパックのサイトポケットに突っ込んだら爆笑されて、グッド!ってされた(笑)私もワイルドなんか。

ラソンも走った後のご褒美も最高だった

 

 

 

 

 




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