先日、妹家族が住む福井に行ってきた。
仕事も落ち着いているし、母が元気なうちに行っておこうと思い妹に連絡すると、熱烈歓迎でありがたい(笑)
毎年1回は、マラソンとかスキーを理由に遊びに行ってたのに、コロナから行かなくなって、5年ぶり?駅前の恐竜もすっかり完成して動いていた!

滞在中のメインイベントは酒蔵見学と永平寺参拝。
妹が永平寺近くの白龍の蔵を予約してくれ、妹夫婦と姪っ子、母、私の5人で朝福井市を出発。
見える景色がだんだん緑豊かになってきて、すごいのんびりした場所に10時半に到着。車でないとなかなか厳しい。

目新しい蔵は、去年の12月にオープンし輸出用の日本酒をメインに造っているそう。
蔵の周をぐるっと回れるように道があり、見学用の窓から中の様子を見学ながら、しゅっとしたお姉さんが、酒造りについて丁寧に教えてくれる。日曜だから作業はしてなかった。
新しい蔵なので、設備もビカビカ!昔ながらの蔵とは違い近代化され、作業の効率化されている。
旅に出るたび、可能な限り酒蔵見学しているけど、いつも思うのが蔵人さんの熱さ。
酒造りに対する思いがすごく伝わる。話が盛り上がり1時間近くかけてぐるっと一周。興味ないのに付き合わせた姪っ子に申し訳ない…
見学が終わり、お楽しみの試飲タイム。
2階のショップ前の外のテラスが気持ち良さそう過ぎて、外で飲ませてもらった。

気持ちよくて最高!
飲み比べ3種、左が香港輸出用の4合瓶で16500円!のお酒、真ん中が無濾過生純米吟醸、左が無濾過生の原酒。無濾過のは鮮度を保つ特別なケグに入っててお持ち帰りも可能。
どれも梨のような味わいで美味しい!が、どうしても値段に味覚が引っ張られて、輸出用が美味しく感じる。ほかに比べるときめ細かいと言うのか、するする入る。
飲まない人には、甘酒と酒かすで作ったアイスが出された。これも美味しい!

今回は運転してくれた妹に無濾過生純米吟醸をプレゼント。
あとは参加者全員に平盃のお土産付きで、見学料2500円。
今までで最高額の見学。通常の有料試飲もショップでできるみたいだった。
福井では「ふくい酒蔵ある記」ってイベントが開催されていて、立派な冊子をゲット。
蔵で1000円以上購入するとラベルを貼ってくれて、集めてプレゼント応募するらしい。2026年2月までやってるみたいだから、また他の蔵も行きたいな~。
走って蔵めぐりしたら楽しそう。
