最近勉強会やカンファレンスなど参加してなかったなーと思い、有休消化中のこのタイミングでDeveloper Summitに参加してきました!
生成AI周りの考え方は学びになることが多く、エンジニアキャリア系のセッションはこれから習慣見直していくぞという気持ちになれてよかったです。
印象に残ったセッション
生成AIアプリの本番導入を可能にした3つの評価プロセス~DB設計レビュー自動化の取り組み~
生成AIアプリの評価に関するセッション。
生成AIアプリはまだ作ったことがないのですが、作るならなんとかできるかもしれないが評価は確かに難しいなとセッションを聞いて思いました。
定量での評価も大事だが、LLMに評価をさせる文脈でクライテリアを言語化して評価するみたいな話もあり、人間の会社員を評価するのと差がなくなってきているなと感じました。
具体的にどんな世界になるかは想像がついていませんが、AIをマネジメントする時代はもう遠くない感覚を受けました。(セッションの本筋と外れた印象抱いている感はありつつ)
生成AI時代のプロダクトの現在地点
LLMを中心に見据えたプロダクト構成を念頭においた開発が今後主流になっていく感覚を感じました。
文脈は違いそうですが別のセッションでもLLMフレンドリーなアーキテクチャを考えていくことが重要になっていくという話もあったので、コードの作りにせよプロダクトのデータの活用にせよLLMを意識した開発をできるかがプロダクトを成長させるのに重要になりそうです。
既存業務を変えずに自動化できるという方向性が出てきたことにより、既存業務をツールに合わせて変えていくといったこれまでのDXとは違う潮流が来そうな予感がします。(既存業務を変えないSaaSというパラダイム)
目の前の仕事と向き合うことで成長できる - 仕事とスキルを広げる
内省とフィードバックループをいかに習慣に取り込むかを考えさせられるセッションでした。
業務の8時間だけ理想のエンジニアを演じるという考え方も自分の観点になかったものでした。
内省は不定期でするのですが、日報によって習慣化されたりはしていないので、まずは日報始めたいと思いました。
ゲーム業界のホワイト化の光と影は後で読んでおきたい。
エンジニアコミュニティでひろがるキャリア、深まる人生 - “コミュニティへの還元”リレーション -
コミュニティを運営されたり、登壇したりをやっている方々のセッション。
みんなパワーがある感じでした。
あなたのネクストアクションはなんですか?という問いがすごくよかった。
これまでコミュニティに関わったりという活動はしてこなかったのですが、今年は何かのコミュニティに飛び込んだりしてみたいなと思いました(こなみかん)
まずはどこかのコミュニティに飛び込んでみる。これがネクストアクションになりそう。
そして人と話すコミュニケーション能力つけていきたいです(切実)
おわりに
久々のカンファレンス参加でしたが色々と刺激をもらって、これから何を変えていこうかなとか何を学んでいこうかなとか色々と考えることができました。
少しずつこういう場に参加する回数を増やしていきたいぞ