
ひかりTVを契約する前まではブルーレイレコーダーを持っていたんです。主にスカパーなどの番組を中心に録画したり、ブルーレイにコピーするのに重宝していました。
しかし2017年末にひかりTVを契約してから、ブルーレイレコーダーは所有していません。ひかりTVの番組は直接高画質でブルーレイレコーダーに録画できないからです。
しかし、それでもブルーレイレコーダーはあると便利だと感じます。それはひかりTVを契約していない方にも同じでしょう。
ちなみに僕の自宅はJCOMの回線が入っている物件ですが、BSやCSを視聴するには工事が必要です。なのでアンテナ線からは地上波しか見れないのです。なので光回線を使うひかりTVを契約しました。
ここではテレビ番組を録画する以外の、ブルーレイレコーダーを所有するメリットについて考えてみたいと思います。
目次
- ひかりTVとブルーレイレコーダー
- ブルーレイレコーダーで番組の編集ができる
- DVDやブルーレイディスクを再生できる
- 撮影した動画を視聴・保存できる
- 価格は高め
- ブルーレイレコーダーと液晶ディスプレイの組み合わせ
- 今日のまとめ
ひかりTVとブルーレイレコーダー

ひかりTVは基本的に、チューナーと外付けHDDを接続して番組を録画します。ですので番組は外付けHDDに保存することになります。
外付けHDDに保存したひかりTVの番組のコピーは、SONYが提供しているPC TV Plusというwindowsパソコン専用のアプリ(3000円から購入ができます)を購入すればパソコンからブルーレイにコピーすることは可能です。
ただ、PanasonicのブルーレイレコーダーであるDIGAのお引越しダビング機能を利用すれば、ひかりTVの番組をディーガに移行できるという情報もあります。
2017年末まではディーガを所有していましたが、先ほども書いたようにひかりTVの契約によってじゃんぱらに買取に出したのです。残しておいても良かったと今では思います。
また最近は、ひかりTVの番組を録画・ダビング向けのブルーレイレコーダーも出ているようです。テレビメーカーのフナイがひかりTVと提携して販売しています。
ブルーレイレコーダーで番組の編集ができる
ブルーレイレコーダーはテレビ番組を録画する以外にも、番組の編集をする時に役立ちます。メーカーによって使用できる機能に多少の異なりはあるものの、不要な部分のカットや結合、ブルーレイにダビングする機能は備わっています。
外付けHDDで録画したひかりTVの番組は、基本的に編集ができないのですよね。先ほども書いたPC TV Plusの別アプリであるアドバンスパックというモノを使えば、録画した番組は編集できますが。
ブルーレイレコーダーでは付属のリモコンを使って簡単に番組を編集できるので、必要な部分だけ残すこともできますし、いらない部分はカットできるのはいいですよね。
もちろん、残しておきたい番組はブルーレイディスクにダビングすることができます。HDDは故障するリスクがあるので、ブルーレイディスクに保存することも必要です。
DVDやブルーレイディスクを再生できる

当たり前ですが、ブルーレイレコーダーではDVDやブルーレイも再生できます。今は動画配信サービスが話題になる時代とはいえ、DVDやブルーレイでしか視聴できないコンテンツもあります。
スポーツの試合は、総集編などでDVDやブルーレイとして販売することはありますが、試合中継は動画配信される機会はあまり多くないですよね。
映画や音楽ライヴもテレビ番組や動画配信サービスで視聴することはできますが、市販されたDVDやブルーレイで楽しむ人も多いでしょう。
録画したテレビ番組をDVDブルーレイにダビングして、それをレコーダーで視聴することもできますからね。
撮影した動画を視聴・保存できる

デジカメや一眼レフカメラ、ビデオカメラで撮影した動画をブルーレイレコーダーに保存することもできます。僕も撮影した動画を保存したりしました。
撮影した動画をテレビで見たい時には、ブルーレイレコーダーに保存して気軽に視聴することができるのも便利です。
ブルーレイレコーダーとカメラをUSBケーブルで接続したり、データが入っているSDカードを差し込んだりして読み込ませれば、動画を取り込むこと(メーカーや機器によって取り込み方は違うと思いますが)ができます。
価格は高め

外付けHDDは1万円以内で購入できる場合が多いですが、ブルーレイレコーダーは安くても3万円台からですし、性能や機能がよいものはさらに高価になります。
番組を録画できますし、編集機能が付いているのでそれなりの値段がするのは仕方がないですが、ただ単に番組を録画したい場合は外付けHDDを買った方が良い人もいます。
ブルーレイレコーダーと液晶ディスプレイの組み合わせ

ブルーレイレコーダーを購入した時には、テレビを視聴するために必要なB-CASカードが付与されるはずです。なのでテレビチューナー付きレコーダーという側面もあります。
これによってテレビではなく、液晶ディスプレイとブルーレイレコーダーをHDMIケーブルで接続、なおかつアンテナ線をレコーダーと接続すれば液晶ディスプレイでテレビ番組のしちょうができます。
最近は格安4Kテレビが多く販売されていますが、国内大手メーカーのテレビはそれなりの値段がすることも多いので、液晶ディスプレイとチューナー付きレコーダーとの組み合わせをしている人もいるはずです。
液晶ディスプレイも液晶テレビもあまり大差がなくなってきたと言われていますし、そういう組み合わせもあるという考えはあってよいですよね。
今日のまとめ
DVDやブルーレイのコンテンツを視聴するにはブルーレイプレーヤーやPS4でも良いと思います。しかしブルーレイレコーダーの場合は番組の録画ができますし、編集も簡単にすることができるのはメリットです。
僕もひかりTVで録画した番組は溜まってきたので、ブルーレイレコーダーを所有して番組をブルーレイに保存することも考えなくてはいけなくなりました。
ブルーレイレコーダーはそれなりの値段はしますが、あると便利だと感じています。