
昨年から今年の春まで使用していたSONYの一眼レフカメラを売却したので、撮影機材は実質iPhoneしか無くなってしまいました。なのでカメラが欲しいと思っていました。
そこで先日、オリンパスのエントリーモデルのミラーレス一眼カメラであるOM-D E-M10 Mark3のダブルズームキットを購入したのでまずは簡単なレビューをしたいと思います。
E-M10 Mark3は2017年発売のモデルで、かなり値下げされて販売されているようです。今更になりますが、ダブルズームレンズキットでも5万円台で購入ができる(2020年7月現在)のでお得だと思います。
目次
E-M10 Mark3を購入した理由
元々は中古のPanasonicのLUMIX DMC-GX7MK2と同じくPanasonicのLUMIX DMC-FZ1000にE-M10 Mark3の3つが候補でした。
GX7MK2は標準ズームと望遠ズームを中古で買うと4万円ちょっと。FZ1000の中古は4万円前後なので、E-M10 Mark3のダブルズームキット(大体55,000円前後)よりも安く購入ができます。
FZ1000はネオ一眼と呼ばれるレンズ一体型のカメラで、「だったらレンズ交換式のカメラの方がよい」と相談したカメラのキタムラの店員の方に言われたので、GX7MK2の中古を探しました。
マップカメラの中古で、標準ズームキット36,800円のGX7MK2が販売していたので、一旦は取り置きを頼んだのですが、結局はE-M10 Mark3の新品を購入しました。
GX7MK2の購入をやめたのは、デジタルズームは4倍までできるけど、EXテレコンは4K動画撮影時では使えないからでした。
僕は遠くのものを4K動画として撮影する予定がありました。野球などのスポーツ観戦で使用したいと思っているので、ズーム機能は重視していたのです。
GX7MK2はデジタルズームはできるのですが、かなり画質は劣化すると言われたので、急遽E-M10 Mark3の購入に切り替えました。
E-M10 Mark3はデジタルズームは搭載されていませんが、デジタルテレコンという2倍相当に拡大できる機能があります。4K動画撮影でも使えるのが大きかったです。
付属している40-150の望遠レンズを使用すると、35mm換算では80-300になり、デジタルテレコンを使えば最大で望遠端は600相当(動画だと画角は少し狭くなるようです)になります。
E-M10 Mark3は4K動画撮影時になるべく画像の劣化をせずにズームできるはずなので、最終的にはオリンパスのエントリーモデルのミラーレスを買ったわけです。
E-M10 Mark3の外観を少し紹介

E-M10 Mark3はヤマダ電機の実店舗で購入しました。実店舗だと税別55,000+ポイント10パーセントの表記ですが、ヤマダウェブコムだと税込52,980円にポイント1パーセントでした。
なのでそのウェブの値段を提示して、購入にいたりました。新宿東口店でしたが、在庫はシルバーしかなかったようで、シルバーを選択。
E-M10 Mark3はブラックとシルバーの2色のボディがありますが、シルバーのデザインも悪くはないと感じました。

チルト式のタッチパネル式液晶モニターになります。

上部を撮影した画像です。


ダブルズームレンズキットは、14-42の標準ズームと、40-150の望遠ズームが付いています。
E-M10 Mark3で試し撮りをしてみた
購入してすぐにE-M10 Mark3の試し撮りをしました。バッテリーの充電はあまりありませんでしたが、以前から使っていたメモリーカードを持って行ったので、すぐに撮影できる状態でした。
新宿から東京メトロで移動して日比谷公園で30枚ほど撮影ができたので、この記事では数枚だけ載せてみようと思います。レンズは付属の14-42の標準ズームで撮りました。




サイズは変更してありますが、こんな感じです。
今日のまとめ
僕が購入した後に、ビックカメラやヤマダ電機といった家電量販店でE-M10 Mark3のダブルズームレンズキットの価格が少しお得になりました。ポイントを考慮すれば5万円ちょっとで購入ができます。
このご時世なので、各イベントがどうなるかはわかりませんが、このE-M10 Mark3を持って出かけたいと思います。