
僕は初めてカメラを購入したのは12年前なのでしたが、そこからしばらくはコンパクトデジタルカメラを使用していました。
初めてレンズ交換式のカメラを購入したのは2018年6月なのですが、すぐに手放してしまいました。その体験談を書きたいと思います。
この記事で伝えたいのは、何かをズーム撮影するなら手ブレ補正が付いているカメラを購入したほうが良いということです。
特にカメラ初心者で、ズーム撮影をしたい人に向けての記事になるかと思います。
ズーム撮影する時には手ぶれ補正がついているカメラを
初めて所有したレンズ交換式のカメラはPanasonicのLUMIX DMC-G7というミラーレスカメラでした。
当時は4K動画撮影ができる一眼レフカメラを探していたのですが、LUMIX G7は4Kカメラが撮影できるモデルでした。
中古でLUMIX G7を購入して、レンズもオリンパスの中古で6000円だった望遠ズームレンズを購入しましたね。
いざカメラを使ってみると、近くの物を撮影する時にはそれなりの写真を撮る事が出来たのですが、動画撮影ではズームすると手ブレが酷かったのです。
LUMIX G7は手ブレ補正が付いていなかったですし、オリンパスのレンズの方にも手ブレ補正が付いていないのでズーム撮影時にブレるのは仕方ないですね。
プロ野球の試合を観戦した時にLUMIX G7を持っていったのですが、スタンド席からグラウンドにいる選手などの撮影時にはズームしないと撮れないじゃないですか。
静止画撮影なら極端にブレた写真ばかり撮れる訳ではないと思いますが、動画は結構酷かったです。撮影した動画は見れたもんではないですね。
なのでGX7とオリンパスのレンズはすぐに手放してしまい、手ブレ補正が付いているカメラに買い直しました。
カメラ初心者の人は手ブレ補正についてあまり詳しくはない場合もあるでしょうが、ズーム撮影時には手ブレ補正は必要ですね。
特に動画撮影時には手ブレ補正が役に立ちます。ズーム撮影時には手ブレ補正付きのカメラでもブレが少しありますが、大きな問題まではいかないです。
撮影状況や撮影者の実力も大きな要素ですが、初心者だからこそ、手ブレ補正付きのカメラを選択するのは賢明だと思います。