
公開日 2019年11月21日 更新日 2019年12月24日
僕はあまりテレビ番組を見るわけではないのですが、ひかりTVを契約しています。そのひかりTVですが、2017年12月に利用を始めたので、もうすぐ契約してから2年になります。
契約当初から、通常料金から1000円割引される2ねん割りを適用していたのですが、それも終わりが近づいています。このタイミングでひかりTVを2年間利用してみての感想を書きたいと思います。
目次
ひかりTVを利用して良かった事
月額3500円で多くのチャンネルを視聴できた
僕はテレビおすすめプランという月額2500円のプランを契約しています。また2ねん割の適用によって1500円で契約をしていました。
これにチューナーのレンタル料金500円と消費税を入れると、2200円という月額料金がまずかかっている状態です。
これに私はオプションチャンネルである月額1320円のグリーンチャンネルを契約しているので、基本的には3500円の料金がかかっています。
テレビおすすめプランというのは地上波・BS放送が視聴できるほか、40チャンネル以上視聴の専門チャンネル(CS放送)の視聴ができます。
テレビおすすめプランだけでも、2ねん割の適用によって2200円で契約ができるので、これはお得ではないかと思います。
光回線があれば視聴ができる
ひかりTVはインターネットの光回線を使って視聴するものなので、自宅にアンテナを立てる必要はないです。僕の自宅はアンテナを立てられない構図になっています。
僕の自宅ではモデムから無線LANルーターを経由して、そこからLANケーブルを使ってひかりTVのチューナーに接続して視聴しています。
光回線によっては、ひかりTVとのセットでお得に契約ができるものがあるので、新たに光回線を契約を考えている人は、ひかりTVとのセットも検討するといいでしょう。
ひかりTVを利用して感じた1番のデメリット
録画番組をブルーレイにコピーするのは手間がかかる
ひかりTVで視聴している番組を録画するには、外付けHDDに録画するのが一般的だと思います。チューナーと外付けHDDを接続して使用します。
外付けHDDに貯まっている録画番組をさらにブルーレイディスクにコピーするには、少し手間がかかると思います。
基本的にはWindowsパソコンを用意して、さらにPC TV PlusというSONYが提供しているアプリを購入。そこに書き込めるブルーレイ機器などが必要です。
僕はMacBook Airを使用しているので、Windowsパソコンは現時点では所有していません。PC TV PlusのアプリはWindows専用のアプリなのです。
Windowsの仮想化ソフトを使用し、PC TV Plusの無料体験版アプリを使ってみましたが、パソコンとチューナーがうまく接続できず、書き込みどころか番組の再生さえできません。
録画番組はブルーレイレコーダーなどにアップロードして引っ越しさせることもできるようですが、現状はブルーレイレコーダーも持っていないです。ひかりTV契約以前は持っていたのですが。
ブルーレイにコピーしたい番組もあるので、その辺りはまた考える必要はあります。
ひかりTVを2年間利用しての総括
ひかりTVで録画した番組をブルーレイにコピーするのはちょっと面倒なの契約前から分かっていたのですが、実際に録画番組をブルーレイにコピーするのは少し大変だなと感じました。
それでもひかりTVは月額2200円のコストで色々な番組を視聴できますし、専門チャンネルに興味がある人には良いサービスだと思います。
僕自身は地上波のテレビ番組はほとんど視聴しないのですし、BS放送やCS放送もそれほど視聴が多いほどではないと思います。
でも、少し興味があるジャンルの番組は見たい立場にとっては、比較的安価で契約できるひかりTVは利用する価値はあるのではないかと思います。
追記 2019年12月24日
ひかりTVが「月々プラン」 という月額定額制で4Kブラビアを利用できるサービスを開始しました。僕自身もこのサービスを利用したので記事にしました。
kimaguresubmarine.hatenablog.com