- 北海道には忘れられない旅がある
- 静謐さ、青森
- 岩手ではもっきりの愛を
- 田沢湖で泳げ、秋田
- ずんだはめちゃくちゃずんだ、宮城
- 最上川を転がる石はうつくしい、山形
- 雪が青かった福島
- 茨城で死にかける
- 寒いころに栃木に行こうと思う
- あなたを満腹にしたいのだ、群馬
- 意外と千葉のことを知らない
- なにもないよ、埼玉
- 都市東京
- 光あれ!神奈川
- 色とりどりな景色がみえた新潟
- 猿が生き生きと動き回っていた長野
- きゃべつ炒めで酒を飲んだ山梨
- 静岡で河津桜が春を呼んでいた
- 刺身がおいしい富山
- 騒がしい未来が待ってる、岐阜
- 駅で食べるきしめんがうまい、愛知
- 卒業旅行、石川
- 蘭奢酒を飲みに行った福井
- ただ歩いているだけでも楽しい滋賀
- 三重で食べたトンテキが忘れられない
- 京都で飲むぶたじるの美味しさよ
- 梅田駅周辺があまりにも大都会で驚いた、大阪
- 奈良でせんとくんとグータッチ
- 和歌山では、ラーメンに寿司がついてくる
- ジャンボフェリーでたどりついた兵庫
- 水木しげるの銅像を見た、鳥取
- 備前焼がかっこいい岡山
- 島根で、しじみ汁と納豆ご飯が結局一番好きかもしれないと思った
- 大学生だった、何もわからなかった、酒だけ飲んでいた、広島
- 豪快さがあった山口
- つまり、うどんがおいしい香川
- 春、徳島の駅で電車を待った
- 愛媛の港では若者が何もせずにたたずんでいた
- 餃子がぱりぱりでおいしかった高知
- 目的のない旅にも終わりはある、福岡
- 人にはそれぞれの旅立ちがあります、佐賀
- 蒸気で蒸したエビを食べ、ビールを飲んだ大分
- ちゃんぽんは地元の人はあんまり食べないですと言われた長崎
- 大きなユリの香りがした、熊本
- 宮崎でチキン南蛮を食べたらその日はもう満足
- 鹿児島で行ったことあるのは奄美大島だけ...
- 沖縄のゆくい処でゆっくりするのは幸せなことだ
北海道には忘れられない旅がある


北海道にはエネルギーがある

たしか、留萌の夕暮れ。記憶はあいまいだけど、まあどうでもいいのだ。

蕎麦畑。旅の理由は畑を見るだけだってよい。

レンズは風を思い起こさせる。

何を話したのか、何もおぼえていない。

タクシーはどこでも走っている、紋別

傾奇者

まぶしいほどに、輝いていました

セイコーマートには一生の秘密がある
静謐さ、青森

ホテルを出たらコーヒーを飲もう

七輪には米が似合う

言葉には力があるのだろうか、ないのだろうか

恐山では静かに鐘が鳴っていた

石は必然の形をしている

人生はまき戻らない
岩手ではもっきりの愛を

一人旅がしたくなる

どう味わうのかよくわからなかったじゃじゃ麺。

ちーたんたんは冬の味

岩手ではウニは瓶に詰められ売られている

おもわず立ち止まる

平興商店で飲んだ日本酒を、その注ぐ手つきを忘れられない。
全部を保存したい。なんていうことはできない。

二度目のじゃじゃ麺。よく食べ方がわからないと嘆いていたら、なんと、くどうれいんさんと夫さんが直々にじゃじゃ麺の食べ方を教えてくれた。旅は出会いをもたらした。

夜中に湧き水を見に行った。以外とこんな記憶が一番残ったりする。
田沢湖で泳げ、秋田

配偶者がサップをしてみたいと言って、田沢湖に

涼しい顔で湖畔をサップで進んでいたら、ウィーンとやってきた船の波にさらわれて沈没した

角館の武家屋敷通り

乳頭温泉をひたすら歩く

ずんだはめちゃくちゃずんだ、宮城

本場のずんだはめちゃくちゃ枝豆だった

夜中に食べる牛タンはたまらない

大音量で何かを聞きたいこともある

マイフェイバリットドリンク・ずんだシェイク。仙台からの帰りにこれを飲むのがなにより楽しみだ。
最上川を転がる石はうつくしい、山形

おおきな旅館はすべてをつつみこんでくれる

最上川を転がる石をイメージしてつくられた和菓子。おいしくて美しかった。

人生で初めて読んだ漫画が幽遊白書だった。はかりしれない影響をうけた。

東北の酒場には逆らえない

そっと飲む直前がいいものだ

こい勢

日本には鬼がいる

湯気を吸いこんだら、全部どうでもよくなってしまった。寒鱈まつり
雪が青かった福島

写楽で体を温める

電車は青き雪の中を進んだ

喜多方ラーメンが好きだ。すんと澄んだスープを飲みにいかねばならない。

こけそうでこけなかった

喜多方ラーメンはすごい!


寒いのでクリームをたっぷり飲んでしまった

浜通りを歩こう。何回も歩こう。

ふと一生忘れることのない景色に出会うことがある。目的もなくさまよいたい。
茨城で死にかける

シュールすぎる納豆像

水戸のシンボルタワー。かっこいい。昭和の近未来だ。

タワーをのぼる

水戸の中心には千波湖がある。風もなくてとても静かで、贅沢な時間をかんじた

水戸でノロウイルスに感染し、帰ってきて死ぬほど吐いた
寒いころに栃木に行こうと思う

すれ違った旅行客は5人ほどだった。こういう街を歩くのが楽しい。

やきそばにジャガイモがはいっている。なんか変な気がするが、カレーにもジャガイモが入っていることを考えると、炭水化物にジャガイモがはいっていてもいい気がした。

栃木はレモン

肌寒いくらいのころに行く日光はとてもいい。体がきりっとする気がする

日光金谷ホテル。いつか泊まってみたかった。
アルコールが飲めてよかったとたまに思う。この日がその時。

きれいなオムレツを三年に一回くらい食べたい

佐野ラーメンが好き。喜多方ラーメンもすき。好みがわかりやすい。
あなたを満腹にしたいのだ、群馬

群馬にようこそ

高崎は穴場

日々生活するためのかつ丼

街灯には哀愁がともっている

桐生。群馬は満腹の街だ。

群馬に行ったら登利平を買って帰るのがルールなのである
意外と千葉のことを知らない

電車にとびのって何も考えずにどこかに行きたい日がある

そうしたら銚子についたのだ

銚子鉄道

居酒屋にふらっとはいってカウンターで酒が飲めるようになると、いいことがある

千葉の行徳には最高の弁当がある。ティッカハウスを覚えておいてほしい。

ぶらぶらあるく。東京が先に見える。

工業地帯に陽が落ちていく
なにもないよ、埼玉
埼玉に住んでいる。夏の終わりの埼玉の雲
埼玉の西部は焼きとんが有名でおいしいのだ
友人とイオンを眺めながら酒を飲んだ
埼玉はけっこう川がいい
都市東京

東長崎の南天のカレー肉そばがめっちゃすき

池袋のオアシス

バイスサワーは夏の味

祭りが始まる

祭りが始まった

神輿は神々しかった。

東京は真夜中も忙しい

江戸前寿司を食べてみたかった

めでたいエビだ
光あれ!神奈川

横浜

野毛で飲もう。山荘に行こう。

光あれ!

昼間の遅い時間に横浜に行って、てんぷらにビールで、もうなんでもよくなってしまうのである

横浜最高

遊覧船から見た真鶴の街並み

鳥はいい
色とりどりな景色がみえた新潟

釣り人は太陽に向かって竿を振っていた。沈んでいく太陽は熱を放っていた。

佐渡金山の遺構

雪は町を静かにする

雪降るまちの喫茶店にしかない穏やかさがある

燕三条、金属加工の職人たちの作業音だけが小さく響いていた

知らない街をあるく楽しさがある
猿が生き生きと動き回っていた長野

全方位、どこを見てもため息をつきそうになる上高地

手を水に浸すと、キンと冷たかった

立派な体躯のサルが木々を飛び回っていた。なんか生物として負けた気がした。

贅沢なカレーを食べた

近所にあったらめちゃくちゃうれしい松本の喫茶店アベ

長野では夕暮れも壮大であるような気がしてくる

温泉街をぽつぽつと歩いた
きゃべつ炒めで酒を飲んだ山梨

10回くらい深呼吸をしてしまった

ただ歩いている

地下にはバーがある。きっととんでもないバーがある。

地下道にはアルコールのにおいはなかった

キャベツを炒めただけなのだけど妙においしかった
静岡で河津桜が春を呼んでいた

川の中を歩くのは気持ちいいぞ

静岡で、なんとなく電車をおりたらおでん屋をさがそう

どこかへ向かう車を眺めながらコーヒーを飲む

埼玉から熱海は結構遠い

熱海は夏のイメージがある

保養しよう。本を読もう。

春にかこつけて出かけよう
刺身がおいしい富山

10年以上前のことで、写真がこれしかなかった。すごい刺身
騒がしい未来が待ってる、岐阜

カラスが黄昏ていた

駅で、高校生の女の子たちがスピッツのチェリーをうたっていた

音がかっこいい郡上八幡

大垣でつげられる令和

山盛りの花束を見ながら、男二人でお茶をした

大垣まつりは、一生に一度は見るべき!

大旋回
駅で食べるきしめんがうまい、愛知

名古屋城は想像より倍、立派だった。

駅のホームでびゃっと食べるきしめんがうまい

味噌の国

日本最古のコメダ珈琲

碧南。愛知はもっとすみずみ回ってみたい

ボンボン
卒業旅行、石川

写真が全然残っていなかった。卒業旅行が金沢だった。
蘭奢酒を飲みに行った福井

福井神社はモダニズム!という感じでとてもかっこよかった

なんでもない道だけど、つい、車を停めて写真を撮った

福井には蘭奢酒という秘密の酒がある

栄枯盛衰、朝倉遺跡
ただ歩いているだけでも楽しい滋賀

温かいそうめんも全然おいしい。サバはほろほろでそうめんによく合った

滋賀最古の私設図書館、江北図書館

うねった道には歴史がある

琵琶湖は夕方が一番いい
三重で食べたトンテキが忘れられない

工業の町、四日市。遠くから眺めているとなんとなく生物のようである

居酒屋で食べたトンテキ。ニンニクのパワー

海にそって広がる街、須賀利

日本屈指の名居酒屋一月家で気軽に飲んでいたら大泥酔して、友人と二人、バスの中で寝落ちした。青春と呼ばれる時期がおわりに近づいていた。
京都で飲むぶたじるの美味しさよ

鴨川には京都のひとの感情も流れている気がする

京都に来たらかどやでぶたじるを飲まなくてはならない

京都で青春を過ごしたら、京都から出られなくなりそうだ

旅先でふらっと寄った銭湯の中で一番すきかもしれない

紅葉の季節に京都に行きたいが、あまりの混雑で難しくなってきている

屋根には竜がいた
梅田駅周辺があまりにも大都会で驚いた、大阪

大都会だった

実は大阪でお好み焼きを食べたのは2025年が初めてだった

肉厚のバッテラをさがそう

飛び込みたくはない

太郎
奈良でせんとくんとグータッチ

奈良を歩いていたらせんとくんがいた

奈良にはそこら中に歴史がある。

成人式を終えた二十がにぎやかにしゃべっていた

鹿はどんなことを考えて一日すごすのか

野外で食べた天理ラーメンがたまらなかった

いままで飲んだネグローニの中で一番おいしかった。
和歌山では、ラーメンに寿司がついてくる

中上健次の暮らした新宮

めはり寿司。高菜の葉で包まれている。シンプルでおいしい。時折食べたくなる。

串本のホテルで外の景色を眺めた

ラーメンには寿司がついてくるのだ
ジャンボフェリーでたどりついた兵庫

高松で友人の結婚式に出た。なんとホテルが開いていなかったので、そのまま夜中にフェリーに乗って神戸に向かった

フェリーから降りた早朝の神戸。みなもそもそとかじかむ手をこすって駅を目指していた

神戸の人たちの接客は、なんとなくかっこいい気がする

高砂市で昼飯を食べようとしたら、全然店が開いていなかった
水木しげるの銅像を見た、鳥取

歩いていたら、とんでもない喫茶店を見つけた。のぞくと光がともっていたので入ってみた

喫茶店はうすぐらかった。時計がたくさんかかっていた。おとぎ話の世界のようだった


瞬間の芸術、珈琲

旅のドラマは米子駅から
備前焼がかっこいい岡山

伊部町に備前焼を買いに行った。めちゃくちゃかっこいいなと思ったものは2~3万して買えなかった。

岡山で飲んだコーヒー。配偶者にお土産に豆を買いたいですと言ったら、懇切丁寧に説明をしてくれた

倉敷の夜は美しかった。旅をする。いろいろなことを忘れていってしまう
島根で、しじみ汁と納豆ご飯が結局一番好きかもしれないと思った

川が中央に流れている街はいい街だ

宍道湖のしじみの味噌汁。こういうのが結局おいしいんだよなと思いながらちびちびと酒を飲んだ

宍道湖を見ながら

出雲大社のしめ縄は一体全体どうやって作っているのだろうか。

美保神社に行った

巫女の舞を見た。365日舞がささげられているらしい。日本には様々な祭祀がある

美保関の石畳をあるいた
大学生だった、何もわからなかった、酒だけ飲んでいた、広島
卒業旅行で尾道に行った。友人はひどく憂鬱そうだった。港に腰かけて二人で酒を飲んだ。

尾道のホテルから見た夕刻

朝、日の出を見たくてわざわざ起きた
猫がたくさんいた
豪快さがあった山口

国際ターミナル

釣り人はなんとなく思慮深そうにみえる

海鮮をたらふく食べた

ふくが夜にういている

はいどうぞと目の前にメニュー版がおかれた。この豪快さが最高だった
つまり、うどんがおいしい香川

高松には立派なアーケードがある

香川はうどんがおいしいが、骨付鳥もかなりおいしい

やっぱり讃岐うどん

ジャンボフェリーの歌が恋しい
春、徳島の駅で電車を待った

徳島、美馬市のうだつ

朝

徳島ラーメンを食べに行ったらレンゲが独特の渡され方だった

春、佃駅で電車を待った。付き合う一歩手前の高校生のふたりがそわそわと話をしていた
愛媛の港では若者が何もせずにたたずんでいた

大分から船で愛媛にやってきた。窓はくすんでいた。

港はいい

スナックの看板はそれぞれに独特である

八幡浜から伊邦町にかけてぶらぶら歩いた

休憩をした
餃子がぱりぱりでおいしかった高知

雨が降っていた。旅において重要なのは転機である

高知で屋台の餃子を食べた

皮がぱりぱりで食べたことない餃子だった。酒がのみたくなるたまらない餃子だった

土佐鶴

カツオを食べた

中土佐を歩いていたら、本を書きませんかと依頼が来た
目的のない旅にも終わりはある、福岡

牧のうどんやわうどん

市場

喫茶店に入ったら、自分以外全員韓国人だった。しかし、韓国人の半数は日本語を話せるようだった。すごいなあと思った。

博多に来たら一度は屋台に行ってみたい

親不孝💛
ぶらぶらと旅をしていたら、いろいろな偶然が重なって今村教会にたどり着いた。
人にはそれぞれの旅立ちがあります、佐賀

ゼリー、アイス、あんこ、クリーム。なんといいバランスだろう

今日の旅もご安全に

KYUSYU RAILWAY

鳥栖の名物の駅弁なのだそうだ

夜、暇だったのでただ歩いた
蒸気で蒸したエビを食べ、ビールを飲んだ大分

湯治の宿。温泉の蒸気で野菜や海鮮をゆでることができた。いろいろゆでてビールを飲んだ

別府は夜中に歩くと、なんともいえない旅情がある

ひれ酒で体を温めた

友人のためにでかい梨を剥いた
ちゃんぽんは地元の人はあんまり食べないですと言われた長崎

軍艦島に行った

台風でどんどん崩れていってしまっているらしい

平和記念像。ほんとに平和が一番だ。

止まった時計

かわいらしい電車が走っていた

ミルクセーキ。配偶者はめちゃくちゃおいしそうに食べていた。

ハトシ
大きなユリの香りがした、熊本

熊本城は迫力があった

アローという喫茶店では透明なコーヒーが出てくる。巨大なゆりがしっとりとした香りを放っていた

﨑津教会が見えた

ちゃんぽんはいろいろなバリエーションがあるらしい

佐橘では家の間にある海へぬける道をトウヤとよぶらしい

杉のいい香りがした
宮崎でチキン南蛮を食べたらその日はもう満足

整った街だなあと思った

おぐらのチキン南蛮も最高だけど、別の店で食べたものも美味しかった

KOBIKI BLUE

青島神社は砂の上にあって、独特の情緒が感じられた
鹿児島で行ったことあるのは奄美大島だけ...

マングローブ畑は壮観だった。

カヤックに乗って、汽水域を散策した。楽しかった。またやりたい

石

あぶらぞうめん。居酒屋のしめで食べた。
沖縄のゆくい処でゆっくりするのは幸せなことだ

名護市役所はめちゃくちゃかっこいい

本部町営市場にある休憩所、ゆくい所。扇風機の前でゆっくりしたい

市場の横にあったぜんざい屋

今帰仁のグスク。じっとここからの景色を眺めた
そんな、いろいろな場所に行ったことを書いた旅行記を出しました。年末のお休み期間の読書にぜひ!!