先日のこと、生命の森「翠州亭」で夕食をとった
千葉県長生郡長柄町の山中にあるリゾート地「リソルの森」の一角にある
旧スイス大使館(国の登録有形文化財)を都内からそのまま移設して運営している和風建築のレストランだ
株主優待券の消化(7月31日期限)を目的に訪れるのが年中行事になっている
リソルホールディングの株主になると、毎年2万円の株主優待券が貰える
全国リソル系ホテルの宿泊、ゴルフ場プレイ、グループ系列の施設で使用できる使い勝手のいい優待券だ
そんなことから、今では僕と妻それに長男の三人それぞれがリソル株を保有している
株を取得したのは2019年5月であり
それ以降の2021年から年に一度「翠州亭」を訪れている
今回で5回目になる
いつもと同じ「房総和会席コース9,900円」を事前予約しておいた
窓から見える5月の景色
庭いっぱいに敷き詰められた白い小石と
綺麗に手入れされているサツキの緑とのコンストラストが色鮮やかで見事だ
ここでは、訪れる時期によって違った料理が用意される
過去の僕のブログを読み直してみると
「前回同様、料理には大変満足させられた。中でも鮑の踊り焼きと伊勢海老の天ぷらは美味い。」
と書いてあった
しかし、今回の満足度は今一つ
鮑も伊勢海老もいつもと違う
何か物足りない印象だ
もしかしたらシェフが変わった?
次に来るまでには今までの味を是非復活させておいて貰いたい











