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肺炎球菌ワクチンを打った

昨夜、左腕が痛くて目が覚めた

時計は見なかったが多分夜半過ぎ

左肘の上の方が痛くてじんじんする

眠れるかどうか不安だったが

何度か寝返りを打って、何とか眠りにつけた

 

一昨日の5月19日(月)、肺炎球菌ワクチンを打った

このワクチンは市から2千円の助成がある

市内に住む65歳の人のうち接種希望者がその対象だ

66歳になる前に打たないと助成対象にならないらしい

 

僕がワクチンを打ったのは、コロナワクチン(6回目)以来だ

6回もコロナワクチンを打ったことが今となっては遠い昔のように感じられる

2023年11月3日(文化の日)「オミクロン株XBB1.5モデルナ社製」が最後

コロナワクチン接種後にはいつも副反応が強くて辛い思いをした

それに、メディアの影響を受けて、コロナ明け後はワクチンの効果に疑念を抱くようになっていた

コロナ禍前はインフルエンザワクチンだけは毎年必ず接種していたが

6回目のコロナワクチン接種以降は、どんなワクチンも接種する気になれなかった

 

ところが、先日

コロナワクチンもインフルエンザワクチンもあまり接種しないと自慢げに話していた

行きつけの床屋の奥さんから

「肺炎球菌ワクチンは打った方がいいですよ」

と勧められたので敢えて今回打つことにしたのだった(単純すぎるかしら?)

 

自宅近くの内科クリニックに電話すると

たまたまキャンセルがでて在庫があるので直ぐ打てるという

歩いて約5分の場所にあるまだ行ったことがないクリニックだ

下駄箱付近にアルコール消毒

ドアを開けるとおでこを近づけて測るタイプの体温計

受け付けの窓口にはビニールの飛沫防止カーテンがしっかりと設置されていた

感染症対策はまるでコロナ禍のようだ

 

市から送られた専用問診表を提出し待合室で待った

病院の規模にしては比較的広い待合室

10分ほど待つと名前を呼ばれて診察室へ入った

 

医師から説明があったのは次の6点

〇 肺炎球菌性肺炎は大人の肺炎の25%から40%を占めること。

〇 高齢者がかかると重症化の恐れがあること。

〇 肺炎球菌感染症を4~5割程度予防する効果があること。

〇 効果が期待できるのは5年間であり、5年後に再接種する必要があること。

〇 1回の接種だけで足りる新しいワクチンが出来ているが、高額でかつ市からの助成対象外。5年後の再接種時に新ワクチンを打つのもいいこと。

〇 副作用として、接種部位の痛み、悪寒、頭痛、発熱などの症状がでることがあるが通常2~3日で軽減すること。

 

えっ、5年しかもたないの?

知らなかった、そうであれば打たなくてよかったかも

と、やや悔やんだが

まあいいか、というこの面倒くさがり屋というか

すぐに流されてしまう性格はもうきっと一生治らない

 

医師の説明が終わると処置室に案内された

薄手の上着を脱ぎ左腕をだすと

看護師は肘の下あたりをアルコール消毒した後

「ちょっと、チクッとしますよ」と言いながら注射針を刺した

痛い、やっぱり注射は苦手だ

処置室を出ると同時に受付の女性から名前を呼ばれた

「市からの助成が2千円、自己負担額は6千円です」

自己負担額が助成金の3倍って、余りにも有難味がない

 

5年後に再接種するときは

たとえ高額でも、市からの助成がなくても

1回の接種だけで足りる新ワクチンを打ちたいと思っている

美味かったなー、帰省した二男が買ってきたお土産



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