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憧れの横浜泊3 竹内まりやのコンサートに感激

竹内まりやのコンサートに参戦

横浜アリーナ「souvenir2025 mariya takeuchi live」

午後5時開場、18時半開演

会場に着いたのは午後5時過ぎ

既に入場手続渋滞が発生している

席はスタンド東の6列

真横から見下ろす感じの席

アリーナ席の後の方よりはステージに近いような気がする

悪くはない、まあまあ観やすい席で安心した

回りもキャンセル待ち席なのだろうか

殆どが一人で来ている雰囲気

僕の隣には恰幅の良い40歳代とおぼしき女性が一人で座りスマホに夢中だ

NHK夜ドラ「ワタシってサバサバしてるから」の網浜奈美さんのようなタイプの人

「ちょっと狭苦しいかなぁ、この席」と案じていた

すると、60歳代くらいの細身の女性がやってきてそっと奈美さんに話しかけた

「座席番号確認していただいてもいいですか?」

奈美さんはいぶかしげな面持ちでスマホを確認すると

「ごめんなさい、わたしが間違っていました」と苦笑い

隣りの僕に軽く会釈をして席を立った

失礼かもしれないけどちょっとホッとしてしまった

18時35分に開演のアナウンスが入り

ドラムのビートが鳴り響く

続いて痺れるようなエレキギターの音

さあ始まるぞ

客席からは割れんばかりの拍手

いよいよ竹内まりやの登場だ

すらっとした長身

スタイルが良く立ち姿が綺麗

凛としたエレガントな雰囲気をまとっている

なんてカッコいいんだろう

オープニングは「アンフィシアターの夜」

この曲で直ぐに観客と一体となる

続いて、「家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム」

彼女の切なげな歌声それに大型スクリーンに映し出されたアップの顔を見ていると

急に胸が熱くなって涙が零れおちた

昨年11月から武道館の先行販売、一般販売、キャンセル待ち販売、そして、制作席解放販売と申し込んできたが空しく全敗していた

このツアーチケットも半分諦めかけていたが

やっとのことでこの度、キャンセル待ち席の「当選」をゲットしたのである

 

だからこの会場の空気感に浸れたことがこの上なく嬉しい

この場所にいられることの幸せ

聴きなれた歌声と見慣れた顔を生で味わえることの喜び

この曲に繋がる過去の想い出

いろんな思いが交錯して感情が高ぶった

もう涙が止まらない

ふと、コンサートは一人で観る方が楽しめるのかもしれないと思った

 

MCで彼女は

「今日ここにいる人はとても幸運な人ですよ」と言った

50万人が応募したという11年ぶりの全国アリーナ・ツアー

8都市14公演の収容人員は約20万人という

すると、当選確率は40%くらいか?

観たくても観れない人がザックリ2人に1人はいる?

観客の年齢層は、60代が約4割、50代から70代だと約7割

10代、80代が数人づつ、残りは20代、30代だという

「高齢者に優しいライブです。皆さん最後まで座ったままで聴いてくださいね。」

と彼女は言っていた

今年3月で70歳になったという彼女

顔も声もスタイルも、とてもそんなふうには見えない

達郎は72歳だという

二人とも実年齢よりずっと若く見える

 

「声が出る限り歌い続けます」とハッキリと言ってくれた

それを聞いてまた鼻の奥がツンと痛くなった

「慶応大学を8年で除籍になった」

ビートルズのジョージハリスンのライブをここ横浜アリーナの客席で観た」

中山美穂に「色・ホワイトブレンド」を提供したが、自分より若い人が亡くなってしまうことはとても複雑」

「「リンダ」はアン・ルイスが結婚するときにつくった曲」

「「静かなレジェンド」はソチオリンピックで活躍する浅田真央ちゃんをイメージしてつくった曲」

マツコ・デラックス「私「告白」が一番好きなのよ」と言った、IKKOも「私だって好きよ」と言った」

そんな話もしてくれた

 

5人のアカペラで聴かせてくれた「リンダ」

まりやがリードボーカル、達郎がベース、そして3人のコーラス

これにも痺れた

「私のコンサートはオトクですよ、山下達郎がもれなくついてくるので」と彼女は言う

バックを務めるのは実力派ミュージシャン揃いの「達郎バンド」だ

達郎のハーモニーが彼女の声と絡み合って織りなすファンタジー

プラスティックラブの2番は達郎が歌っていた

「まりや&たつろう」の夢の世界だ

 
「トゥルー トゥルルルー トゥルルルー」
と始まると、もうどうにも抑えきれない
「告白」と呟いて、天上を見上げる僕
顔はもうくしゃくしゃで、ハンカチは涙でびっしょり
 
♪ Why 寝つかれぬ夜鳴り響く電話のベル
 Sigh 虚ろな耳に懐かしいあなたの声
 Ah とまどう心で上手な返事を探せば
 長い月日飛び越えてときめくのよ
 違う道を選んだあなたに
 今ごろ愛打ち明けられても
 ひき返せないと知ってるから
 この暮らし壊さないで ♪ 
 
そして、「人生の扉」「駅」が終わる頃にはもう涙も涸れはてて放心状態

「駅」のエンディングでのサックスホーンの切ない音色、余韻、旋律はまるで魔法のよう

心を酔わし今でも耳に焼き付いて離れない

 
彼女のコンサート、もう一度観たい、この感動をもう一度味わいたい
次はいつ?
来年もやってくれる?
それまで待てるのか?

やっぱり、6月25日(水)の横浜Kアリーナのキャンセル待ち販売、制作席解放販売に申し込むことにした

www.youtube.com

このYouTubeの曲をBGMにして今ブログを書いているが、あの日の感動を思い出してまたうるうるしてしまっている

幸せホルモン・セロトニン?が溢れっぱなしの最高のコンサートだった

今秋開催予定の達郎のコンサートチケットも必ずゲットしたいと思っている

「まりや&たつろう」を心から愛しているのだと再認識させられたひとときだった

 

今回の横浜泊は

浜っ子(多分?)の優しさ温かさに触れられた旅行でした

笑顔で接して下さったギリシャ料理&バー「オリンピア」の奥様

横浜市役所付近でホテルの場所が分からず道を尋ねたとき、雨の中、親切丁寧に教えて下さった僕と同世代の笑顔が素敵な女性

コンサートからの帰り道、桜木町駅付近の交差点でスマホでググッてホテルの場所を調べて下さった陽気な若い男女二人づれも笑顔だった。お礼を言って別れた後も「そこを左ですよ」と大きな声で教えてくれたっけ

夜遅くに、目的地「オリンピア」の正面まで連れて行って下さった大学生風のイケメンさんの笑顔も爽やかだった

 

そして、誰よりも「ブロ友のHさん」

大変お世話になり本当にありがとうございました

心からお礼申し上げます

 

横浜Kアリーナに当選できたら今度は

野毛エリアにあるという居酒屋「横浜すきずき」

東神奈川の「せんのき」

まで是非足を運んでみたいと思っています

 

横浜泊 完

憧れの横浜泊2

二日目の朝、午前5時過ぎに目覚めカーテンを開けると既に外は明るかった

雲間に薄っすらと朝日が輝いていた

昨日は雨だったせいか全く気付かなかったが市役所前の花壇が華やかで綺麗だ

朝の散策のため午前6時にホテルを出た

馬車道から万国橋を渡って新港中央広場、そして赤レンガパーク

朝の明るい陽ざしの中をジョギングしている男女が目立つ

横浜はランナーまでお洒落でカッコいい

万国橋から見たみなとみらい方面

目的地の「大さん橋国際客船ターミナル(くじらのせなか)」へ着くと

豪華客船「ダイヤモンドプリンセス号」がゆっくりとバックして、今着岸するところ

グッドタイミングであった

船のバルコニーに出てこちらを眺めている乗客はみんな裕福で幸せそう

全長290メートル、乗客定員2,706名、乗組員1,100名

日本生まれでは最大級の客船だという

反対側には「飛鳥Ⅲ」という真新しい客船が入港していた

まさしくここはクジラの背中

海の中に浮いているような巾70メートル長さ430メートルの大さん橋

船の甲板をイメージしたというウッドデッキと芝生の緑が美しい

               くじらのせなか

ダイヤモンドプリンセス号着岸中

ダイヤモンドプリンセス号

神奈川県庁(キングの塔)

横浜税関(クイーンの塔)

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

を望むビューポイントもある

この三塔を同時に見られるスポット

神奈川県庁の正面、赤レンガ倉庫、大さん橋を全てまわると願い事が叶うという

これを「横浜三塔物語」というらしい

突端に行くと360度の大パノラマ

みなとみらいのビル群、観覧車、横浜ベイブリッジマリンタワーなど

横浜の観光地が一望できる

幸運にもこの日はビルの間から富士山まで望めた

まだまだ、朝の爽やかな空気を浴びたかったが

朝食をとるために仕方なく一度ホテルに引き返した

ここでキング・ジャック・クイーンが一望できる

実際の見え方

キング

クイーン

新港橋付近から撮影

朝食は2階のレストランでバイキング

多彩な料理でどれも味付けが良く大満足

これを機にこのホテルグループの会員になった

すると、ポイントの付与、入浴剤、紅茶などの特典が付いたほか

チェックアウト時間が12時まで延長になった

嬉しい限りだ

チェックアウトのタイムリミットまでまだ時間がある

ホテルに荷物を置き山手・元町方面を散策することにした

山下公園港の見える丘公園、外人墓地、元町ストリート

そして、遠い昔、利用したことがある今はもうない「サテライトホテル」のあった場所などを巡った後

もう一度、青空の「大さん橋国際客船ターミナル」を訪れ

港の潮風と澄みきった空気の中で至福のひとときを過ごした

 

横浜3に続く・・・

 

横浜ベイブリッジを望む

山下公園

氷川丸

横浜マリンタワー

港の見える丘公園から横浜港を望む

昔、何度か泊まったことがある「サテライトホテル横浜」があった懐かしい場所?

憧れの横浜泊1

横浜に泊まった

横浜アリーナで開催される

竹内まりやの11年ぶりの全国アリーナ・ツアー「souvenir2025 mariya takeuchi live」

に参戦するため

最後に横浜に宿泊したのは昭和の終わり、バブルが弾ける少し前

 

今回は、横浜在住のブロ友さん「Hさん」にたくさんの価値ある情報をいただきました

それは、厚かましくも僕が「Hさん」にブログでおねだりしたから

お陰様で憧れの横浜の魅力を再発見出来た素晴らしい旅になりました

やっぱり横浜は文明開化発祥の地

レトロな歴史的な建造物が多い異国情緒たっぷりの魅力的な街でした

「Hさん」本当にありがとうございました

十分に非日常を味わうことが出来ましたこと、この場をお借りして厚くお礼申し上げます

 

朝ドラ「あんぱん」を観て

自宅最寄駅から特急電車に乗り東京に向かった

築地駅で降りて「すしざんまい」に着いたのが午前10時前

数日前、ジム友(70歳位の女性)が僕に教えてくれた

「「すしざんまい」6月29日までキャンペーン中ですよ。まぐろざんまいが3,000円です。」

の言葉に誘われて築地場外を訪れた

カウンター席に座ると見覚えのある猫背の板前さん

生ビールを2つ、イカ、小肌、えんがわを2貫、まぐろざんまいを二人前

それからLineの友達登録サービス品、炙りまぐろ2貫

生ビールをおかわりして、しめて10,916円

そうそう、値上がり前はこのくらいの会計が普通だった

すしざんまいに来たのは何年ぶりだろう?

以前は、年数回は足を運んだが

コロナ明け頃からの値上がりを機に自然と足が遠のいていた

それにしても、カウンター席はみんな外国の人

日本の人は、多分、板前さん、スタッフと僕らだけだ

1時間ほどで店を出て

少しだけ場外を歩いてみたがまるで海外旅行に来ているみたい

外国人が9割以上という印象だ

あらためてインバウンドの勢いを実感させられた

生ビールで乾杯

小肌とえんがわの握り

まぐろざんまい二人前

あいにくの雨、地下道を通って国際フォーラムまで歩き

そこから地上に出て丸の内「静嘉堂文庫美術館」に寄ってみた

青く輝く国宝「曜変天目」の実物をこの目でみてみたかったから

完全な形の「曜変天目」は世界に三椀しかないという

会場内は綺麗な着物を着飾った女性が集う華やかな雰囲気

格式高そうな特別な空気感が漂う

光量を落とした小さな部屋の真中にガラスケースに収められた「曜変天目」が置かれていた

中国南宋時代に焼かれたもので

窯内で偶然に美しい結晶が生じたものだという

怪しいブルーを目に焼き付けて館を出た

 

丸の内中通りを歩き東京駅からJR東海道線に乗って横浜へ

そごう横浜店で「鳩サブレ」を買い

市営地下鉄ブルーライン関内駅前にある「勝烈庵馬車道総本店」に着いたのは午後2時頃

ここは、昭和2年創業

外国人コックが居留地関内にもたらしたカツレツを初代庵主の工夫で独自のカツレツとして完成させたとのこと

1階のカウンター席に座り

僕は「勝烈定食」、妻は「ロース定食」を注文した

たっぷりとソースをかけてゆっくりと味わった

昔から変わらないという老舗「勝烈庵」の味は格別だった

老舗の勝烈庵の正面

勝烈定食

ロース定食

雨のなか、宿泊先まで歩き15時に横浜市役所近くのホテルにチェックインした

フロントの対応は丁寧でスマートだ

館内も清潔で全てが機能的で無駄がない

立地条件もよく初めて泊まったホテルは快適だった

1時間程部屋で休み

桜木町駅から16時30分頃発市営地下鉄ブルーラインに乗って横浜アリーナに向かった

 

コンサートを観終えて会場を出るともう殆ど雨はあがっていた

ホテルで待つ妻とドッキングして

予め予約しておいたギリシャ料理&バー「オリンピア」で遅い夕食をとった

入口のドアを開けると広い店内には誰もいない

「いらっしゃいませ、ご予約のやまばとさんですか?」

と優し気な奥様(店主)?の声

重厚で異国情緒漂うお洒落な雰囲気の店内

カウンター席奥の棚には洋酒がぎっしりと並んでいる

 

僕  「すみません。大変遅くなりました。」

店主「お待ちしておりました、どうぞ」とテーブル席に案内された

僕 「ビールはありますか」

店主「ギリシャビールは入荷がなくて、それ以外なら用意できます」

僕 「それじゃあ、ハイネケンとギネスをお願いします」

  「おすすめの料理は何でしょうか?」

店主「前菜盛り合わせ、ムサカ、ラムチャップはどうでしょう?」

僕「それをお願いします」

店主「ラムチャップは2本でいいですか?」

僕「はい」

 

ギリシャ料理を食べるのは僕たちは初めて

優しいオリーブオイルの香りが印象的な地中海料理

全てが美味しくて直ぐにこの店のファンになってしまった

 

僕「ビールのおかわりお願いします」

店主「はい。今日はどちらか遠くからお越しですか」

僕「千葉からです」

店主「じゃあ、あんまり遠くはないですね」

僕「実は、横浜の友人から紹介してもらって今日ここに来たんですよ」

店主「なんていうお名前の方ですか?」

僕「SNS上の友人なので名前は存じ上げないんです」

店主「そうですか、どんな方ですか」

僕「「海外に住まわれていたバレリーナさん」です」

店主「そうなんですか、有難いですね。この店は20年程前にオープンしたときにはバーだったんですよ。そのうちにギリシャ料理を食べたいというお客さんがどんどん増えて、今ではバーよりも料理が中心の店になっちゃいました」

店内の雰囲気はお洒落なバー

アンチークな椅子やテーブルが置かれた店内は広い

ビールで乾杯

前菜盛り合わせ

ムサカ

ラムチャップ

オーナーがギリシャ人であること、お店の歴史、バブルの頃の横浜の記憶など

優しく教えてくださり、楽しく時間を過ごすことが出来た

ラストオーダーだという22時半に店をでて

雨がスッカリ上がった太田町通りを上機嫌でホテルまで歩いた

 

横浜2に続く・・・

「生命の森 翠州亭」株主優待券を使ってディナー

先日のこと、生命の森「翠州亭」で夕食をとった

千葉県長生郡長柄町の山中にあるリゾート地「リソルの森」の一角にある

旧スイス大使館(国の登録有形文化財)を都内からそのまま移設して運営している和風建築のレストランだ

株主優待券の消化(7月31日期限)を目的に訪れるのが年中行事になっている

リソルホールディングの株主になると、毎年2万円の株主優待券が貰える

全国リソル系ホテルの宿泊、ゴルフ場プレイ、グループ系列の施設で使用できる使い勝手のいい優待券だ

そんなことから、今では僕と妻それに長男の三人それぞれがリソル株を保有している

株を取得したのは2019年5月であり

それ以降の2021年から年に一度「翠州亭」を訪れている

今回で5回目になる

いつもと同じ「房総和会席コース9,900円」を事前予約しておいた

窓から見える5月の景色

庭いっぱいに敷き詰められた白い小石と

綺麗に手入れされているサツキの緑とのコンストラストが色鮮やかで見事だ

 

ここでは、訪れる時期によって違った料理が用意される

過去の僕のブログを読み直してみると

「前回同様、料理には大変満足させられた。中でも鮑の踊り焼きと伊勢海老の天ぷらは美味い。」

と書いてあった

しかし、今回の満足度は今一つ

鮑も伊勢海老もいつもと違う

何か物足りない印象だ

もしかしたらシェフが変わった?

次に来るまでには今までの味を是非復活させておいて貰いたい

翠州亭の窓から見える景色

 

 

朝ドラあんぱん いかしたナイスミドル加瀬亮や竹野内豊をみてため息をつく

ウィークデイの午前8時から

欠かさず観ている朝ドラ「あんぱん」

もうすっかりドラマに引き込まれている

登場人物がみんな魅力的だ

 

ヒロイン朝田のぶを演じる今田美桜

その妹蘭子を演じる河合優

二人の母、羽多子を演じる江口のりこ

ヒロインの幼馴染柳井崇の伯母を演じる戸田菜穂

僕の好きな女優のオンパレード

 

のぶと蘭子の顔を見ているだけで

もううるうるしてくるし

感情が高ぶって毎朝決まって大粒の涙を流す

 

男優もいい

加瀬亮はのぶの父親役で誠実な商社マン

竹野内豊は崇の伯父役で頼れる町医者

二人とも相手の心に寄り添い夢や希望を与える

ほんとにかっこいい

いやかっこよかった

作中では若くして二人とも亡くなってしまっているのが寂しい限りだ

優しく温かい眼差しで穏やかに周りの人を包み込む

包容力があり、他人を優しく支えられる存在

落ち着いた大人の色気がたまらない

頼りがいのある知的な二枚目だ

いつまでも同じ空間にいたい

同じ空気を吸っていたいと男の僕にも思わせる

絶対に大口を開けて笑ったりしない

僕もこんな男になりたかった、いや、なりたい

二枚目にはなれないけれど、それ以外だったらなんとかなるかもしれない?

いやそれだって到底無理、だから、少しでも近づけたらなぁとため息をつく

 

阿部サダヲはパン職人のヤムおじさん

ドラマの中でスパイスのような役割を果たす

パンを通じて人の心を癒し、つながりを生む姿は

人生の機微や人の優しさを体現している

訳ありの過去を持ち、それが彼の行動や価値観に影響を与えているようだ

満州事変から大東亜戦争へと向かう昭和初期

これから国家総動員に突っ走る軍国主義日本

そんな時代を背景に「お国のために立派に戦った」とみんなが戦死者を称える

そんな世間の風潮を嫌う風来坊のヤムおじさんだ

 

脚本は、強く生きるヒロインの成長物語を描くことに定評がある中園ミホ

彼女は日経新聞の人生相談コーナーで回答者を務めてもいる

そこでは、占い師としての知識も生かし、ユニークで現実的なアドバイスをしている

 

主題歌RADWIMPS賜物」も

「これから始まるぞ」というワクワク感を醸し出す

 

そういえば、野党第一党の党首が年金に関する国会質疑で

朝ドラ「あんぱん」を観ていると話していた

自らをドジョウに例えるが、何となくあんぱんにも似ている気もする

 

僕の生活に活力を与えてくれているこの朝ドラ「あんぱん」

これからも泣かせてもらいたい

2年目の胡蝶蘭 今年も綺麗に咲いてくれました

こちらは5年目

 

竹内まりやのコンサート横浜アリーナチケットをゲットした

竹内まりやの「souvenir2025 mariya takeuchi live」

11年ぶりの全国アリーナ・ツアー

横浜アリーナチケットをゲットした

5月24日(土)10時にキャンセル待ち販売の抽選結果が発表された

イープラスのアプリを開いてチケットをタップすると

「落選」というグレーの二文字

6月4日(水)「チケットを用意できませんでした」

まただめか、がっかりしてその下を見ると

オレンジ色の文字が見える

「当選」「ダウンロード開始日2025/06/02 15:00~」

神様が僕に授けてくれた6月3日(火)の「当選」

やっと、願いが叶った

 

今回の彼女のコンサートチケットは都内・横浜開催に限り

昨年11月からの先行販売から

一般販売、キャンセル待ち販売、そして、制作席解放販売

とすべて申し込んできたが、空しく全敗

妻は5月18日(日)に武道館の一階席最前列で観てきたが

ずっと、自分一人だけが当選したことにうしろめたさを感じていたらしい

だから、僕の当選をとても喜んでくれた

それでも、今日5月25日に発売受け付けが始まる横浜アリーナの「政策席解放受付」にも申し込む

僕が当選したライブを同じ空間で観たいからだという

といいながら、本音は横浜で一泊し憧れのハマの夜を満喫したいのだ

それでも妻には是非当選してもらい

彼女が6月3日(火)に政策席解放のチケットをゲットできたら

観やすい席を僕がいただく

それ凄くいい

 

セットリストのなかで僕が特に聴きたい曲は

5:歌を贈ろう

9:象牙海岸

11:告白

13:カムフラージュ

17:人生の扉

18:駅

22:いのちの歌

 

「私のコンサートはオトクですよ、山下達郎がもれなくついてくるので」

と武道館で彼女(竹内まりや)は言っていたと聞いた

バックを務めるのは「達郎バンド」

達郎のハーモニーが彼女の声と絡み合って織りなすファンタジー

「まりや&たつろう」の夢の世界

今から楽しみだ

ワクワクが止まらない

ジム友から那須のお土産をいただいた。美味かったなー。

 

肺炎球菌ワクチンを打った

昨夜、左腕が痛くて目が覚めた

時計は見なかったが多分夜半過ぎ

左肘の上の方が痛くてじんじんする

眠れるかどうか不安だったが

何度か寝返りを打って、何とか眠りにつけた

 

一昨日の5月19日(月)、肺炎球菌ワクチンを打った

このワクチンは市から2千円の助成がある

市内に住む65歳の人のうち接種希望者がその対象だ

66歳になる前に打たないと助成対象にならないらしい

 

僕がワクチンを打ったのは、コロナワクチン(6回目)以来だ

6回もコロナワクチンを打ったことが今となっては遠い昔のように感じられる

2023年11月3日(文化の日)「オミクロン株XBB1.5モデルナ社製」が最後

コロナワクチン接種後にはいつも副反応が強くて辛い思いをした

それに、メディアの影響を受けて、コロナ明け後はワクチンの効果に疑念を抱くようになっていた

コロナ禍前はインフルエンザワクチンだけは毎年必ず接種していたが

6回目のコロナワクチン接種以降は、どんなワクチンも接種する気になれなかった

 

ところが、先日

コロナワクチンもインフルエンザワクチンもあまり接種しないと自慢げに話していた

行きつけの床屋の奥さんから

「肺炎球菌ワクチンは打った方がいいですよ」

と勧められたので敢えて今回打つことにしたのだった(単純すぎるかしら?)

 

自宅近くの内科クリニックに電話すると

たまたまキャンセルがでて在庫があるので直ぐ打てるという

歩いて約5分の場所にあるまだ行ったことがないクリニックだ

下駄箱付近にアルコール消毒

ドアを開けるとおでこを近づけて測るタイプの体温計

受け付けの窓口にはビニールの飛沫防止カーテンがしっかりと設置されていた

感染症対策はまるでコロナ禍のようだ

 

市から送られた専用問診表を提出し待合室で待った

病院の規模にしては比較的広い待合室

10分ほど待つと名前を呼ばれて診察室へ入った

 

医師から説明があったのは次の6点

〇 肺炎球菌性肺炎は大人の肺炎の25%から40%を占めること。

〇 高齢者がかかると重症化の恐れがあること。

〇 肺炎球菌感染症を4~5割程度予防する効果があること。

〇 効果が期待できるのは5年間であり、5年後に再接種する必要があること。

〇 1回の接種だけで足りる新しいワクチンが出来ているが、高額でかつ市からの助成対象外。5年後の再接種時に新ワクチンを打つのもいいこと。

〇 副作用として、接種部位の痛み、悪寒、頭痛、発熱などの症状がでることがあるが通常2~3日で軽減すること。

 

えっ、5年しかもたないの?

知らなかった、そうであれば打たなくてよかったかも

と、やや悔やんだが

まあいいか、というこの面倒くさがり屋というか

すぐに流されてしまう性格はもうきっと一生治らない

 

医師の説明が終わると処置室に案内された

薄手の上着を脱ぎ左腕をだすと

看護師は肘の下あたりをアルコール消毒した後

「ちょっと、チクッとしますよ」と言いながら注射針を刺した

痛い、やっぱり注射は苦手だ

処置室を出ると同時に受付の女性から名前を呼ばれた

「市からの助成が2千円、自己負担額は6千円です」

自己負担額が助成金の3倍って、余りにも有難味がない

 

5年後に再接種するときは

たとえ高額でも、市からの助成がなくても

1回の接種だけで足りる新ワクチンを打ちたいと思っている

美味かったなー、帰省した二男が買ってきたお土産



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