5月28日(水)
午後から仕事の日。
仕事に行く前に、友人3人と待ち合わせし、ロイヤルホストで昼食を食べた。しょっちゅう遊んでいるいつもの面子だが、案外こういう感じで昼に集合してご飯を食べることは初めてだったかもしれない。
私はどうしてもロイホのワンポンドステーキが食べてみたいと、以前から長く思い続けていた。ワンポンド、つまり約450g。ちょうど4人で食べるくらいが都合いい。今日がチャンスと見て、ダメ元で主張してみることにした。昼から食べるには、あまりにもはしゃいだメニューであることは間違いない。最初はみんな逡巡していた。だが、最終的に私の熱烈プレゼンの結果、なんと見事に通った。テンションが上がる。あとは各々一品好きなものを頼んだ。私はもちろんコスモドリア。
以前書いたことある気がするが、私はロイホのチキングリルを敬愛してやまない。あの絶妙にスパイシーな味付け。ジューシーで柔らかな肉質。正直、牛肉より鶏肉のほうが圧倒的に好きなわけで、ワンポンドステーキを食べても、やっぱりチキングリルのほうが美味しいと言うのは目に見えている。それでも、人生における埋めなければならないチェッカーの一つとして、ロイホのワンポンドステーキを食べておかなければならない。
実はこの4人とあともう1人でお遊びのバンドもどきを結成していて、今度の8月に演奏の機会を得たので、曲目を決める会議のために集まったのだった。ステーキが届くまでのドリンクバータイムで打ち合わせを始める。いくつかの案が出たが、最終的には井上陽水の少年時代を演奏することに決まった。これも私の案だ。今日は私が通す日だった。
ちょうど議論が決着する頃合いでステーキが到着。4等分に切り分ける。ナイフが人数分なかったので、あとは各々フォークでぶっ刺してワイルド食いをした。美味い。しかしチキングリルのほうが美味しい。だが、これを言いたかった。ステーキを口パンパンに押し込み、咀嚼し、飲み込む。チェッカーが埋まった。あとは穏やかにコスモドリアを楽しんだ。
その後、はしゃぎすぎた我々は、調子に乗ってメロン丸ごとのパフェも注文した。真に満腹になり、もう今日は働きたくないというレベルに到達してしまった。これからが出勤の時間である。仕事がめんどうだ。平日昼大人4人、このままどこかに出かけてしまいたい気分になる。しかし、さすがにそれは通らず。解散し職場に向かった。
仕事はそこそこ。ひどい満腹だが、そこまで眠気に襲われなかったのは良かった。
22時過ぎ帰宅。全くお腹が空かない。なんだかんだ疲れたので、あとはお風呂に入って寝れば今日はお終いだなと思う。その前にとりあえずトイレに行く。すごい量の便が通った。