3月14日(金)
やらなきゃいけない仕事が積まれていく中、別角度からの仕事も飛んできた。単純に時間が足りない。3月中にこれら全てを終わらせなければならないというプレッシャーがあるが、ということはどうあれ3月中には片が付いているはずだと、楽観的な方向に気持ちを持っていくことにした。
別部署の同僚がこちらにも顔を出して、女性陣にホワイトデーとしてチョコパイを配っていた。彼は別部署の人間だし、さすがにここではバレンタインデーのお菓子を貰っていないはずなのにだ。目からうろこだった。私はホワイトデーを勝手に後攻だと思いこんでいた。別に先行でお菓子を渡してしまってもいいのだ。というか、彼は単純に人にお菓子とかをあげるのが好きなのだろう。そういう人って意外といる。
私は職場内のこういうお菓子をあげたり、お返ししたりという流れが苦手だ。旅先でお土産を買って帰るのでさえ、煩わしく感じてしまう。なので、もちろんホワイトデーの準備もしていない。むしろ積極的に流れを切るようにしている。それならば本当はお菓子を貰わないほうが良いのだが、なかなか拒むのも難しく、お礼だけ言って貰いっぱなしの形になってしまう。一番ずるい立ち回りだ。
結局、私もチョコパイを貰ってしまった。ありがとうございます。