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20250227_将棋≒

2月27日(木)

今日も今日とてキレ悪し。ここでいうキレとは、体調・気力・モチベーションの複合的なものを指している。

なんかうだっと1日が流れ、夕方6時以降に調子が上がってきた。お決まりのパターンだ。

夕食は鶏肉とブロッコリーを蒸して食べた。鶏肉は若干パサついて、ブロッコリーはぐずぐずに火が入ってしまった。正直今回でいえば蒸しじゃなくて、茹でで作ったほうがどちらも上手にできただろう。しかしこれで蒸しをあきらめてしまったら意味がない。失敗を糧にしなければ。

なにより、蒸しの最大の利点は、茹でに比べて栄養の流出が少ないことにある。どれだけぐずぐずになっていようと、蒸しよりも栄養は残っているはずである。ただ今回は水を張る量が多すぎたようで、沸騰したお湯がブロッコリーに触っていたようだった。若干底面が水につかっていたような質感になっている。なので結局、栄養は流出していたに違いない。

夕食後、将棋のA級順位戦佐藤天彦九段と佐々木勇気八段の対局を見た。やはり振り飛車党としては佐藤天彦九段を応援してしまう。これまでは正直、将棋中継なんて誰が見るんだよと思っていた。1時間以上うんうん唸っているだけの映像なんて面白いはずがないだろうと。

しかし面白いのだ。昨今はAIによる形勢判断により、場面の有利不利、一手ごとの評価が明確に示されるようになった。それによって素人の私でも将棋の醍醐味が十分に楽しめる。というかこれがなかったら、何が起こっているのか全然理解できなかっただろう。いったいその時代の人たちはどうしていたのかとは思う。

そして肝心の進みが遅すぎる問題についてだが、それはそれで楽しいのだ。youtube配信にはチャット欄があって、ああだこうだ言い合っているのを眺めるのも面白いし、どうしても気になる局面はネットで解説実況をしている人がいるので、それを見て勉強するのも一興だ。

観戦をしながら、この感覚、人生のどこかで経験したことがあるなと思った。そうだ、BLEACHだ。私が少年ジャンプで追いかけていた頃、あまりの展開の遅さと引き延ばし具合に「極限にまで薄めたカルピス」とBLEACHは揶揄されていた。一番ひどい時期はさすがに私もついていけなくなって、半年くらい読んでいないときがあった。しかし今どんな感じかなと半年ぶりにパラパラとめくってみたところ、ほぼ話が進んでいなくてスムーズに読むのを再開できたほどだ。

序盤は割とパキパキ進んで、盛り上がりを見せたあとはひたすら引き延ばして、そして最終盤はパパっと終わる。まさにBLEACHの流れである。ターン制バトルなところも似ている。そういえばどちらも和装だ。将棋はほぼBLEACHだ。




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