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20250219_原付はこうして生まれたのだ

2月19日(水)

午後から仕事の日。

近場に出張したが、電車だと微妙にアクセスが悪かったので、シェアサイクルでショートカットを目論んだ。しかしこれは失敗だった。今日寒すぎ。風強すぎ。この状況で30分以上自転車を漕ぎ続けるのは過酷すぎた。

シェアサイクルの電動自転車に初めて乗ったとき、ひと漕ぎでぐわんと進むあの感覚に感動した。しかし、今日は本当に電動アシストが入っているのかと不安になるくらい、効果を実感できなかった。麻痺している。もう電動アシストだけでは満足できない。こういう人の想いが原動機付自転車の発明に繋がったに違いない。そんな意味わからないことを妄想しながら、帰り道も自転車を漕ぎ続けた。

夜、空気階段の踊り場を聴きながら帰宅。今週はもぐらの喉の調子が悪くほとんど話せないため、リスナーから恋バナを送ってもらい、かたまりが直接電話で話をする回だった。2週前はかたまりが体調不良で途中退席し、もぐら1人で同様の企画を行っていた。そのときはピュアな恋愛の話が多く、なぜかアニキ的な振る舞いで相談を受けるもぐらが良かった。リスナーと話すときに、もぐらがアニキぶる瞬間が私は好きだ。

しかし、今回のリスナーは前回よりパンチが効いていた。特に、明らかにバンドマンに遊ばれている女性が印象的だった。話を聞きながら、これはどう考えてもまずいだろという空気がブースに充満する様子が面白かった。相談者の方がからっとしていて、よく笑っていたのも良かった。そのあとに流れた銀杏ボーイズの『恋は永遠』がいつもよりも良い曲に聴こえた。




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