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20250129_推せない

1月29日(水)

昼食に職場近くの蕎麦屋に行った。その店は駅前のささやかな商店街の中にある。外観は小奇麗な佇まいで小さな暖簾だけが目印だ。一見営業中なのか判断しにくいが、ランチの張り紙が貼ってあるので大丈夫そうだった。意を決して扉を開ける。

するとめっちゃ家だった。作りが普通の民家。1階が家、2階が店舗らしいので内階段を上がる。この階段の感じもめっちゃ家。そして上がった先、めっちゃ居間。カウンターとテーブルが置かれている居間。肝心の味も家。私は雰囲気でご飯を食べているので、そう感じてしまう。でも店主の雰囲気はめっちゃ蕎麦屋だった。

 

夜は仕事で関わっている大学生たちとの打ち上げに行った。大学生と話すとき、なんか面接みたいな質問ばかりになってしまって申し訳ない。かといって同じ目線に合わせに行きすぎるのも違う気がするし難しい。

後半はお笑い好きの大学生2人を見つけることができて、ひたすらお笑いの話をしていた。私はラジオをたくさん追いかけているタイプだが、2人はライブに足しげく通っているようだった。話は同じレベルで出来ていたが、熱量の差を感じる。私には"推す"ことができない。例えば、空気階段をずっと好きだけど、"推し"では決してない。"眺め"くらいの距離を取りたい。




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